勉強のこと。仕事のこと。

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こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

みなさん、教室には様々な「本」が置いてありますが、読んだ事ありますか?

教室に来て勉強するだけじゃあ、もったいないですよ。

教室には、それこそ色々な「情報」があります。それを活かせるかどうかは、実はあなた次第!

そこで今回は、教室にある本なども紹介しながら、『勉強のこと』 『仕事のこと』に関してお話したいと思います。

 

〇教室イチ押し!『ドラゴン桜』

 

マンガだけでなく、ドラマにもなったので、ご存知の方も多いと思います。

これをみなさんに読んでもらいたいんです!

これを薦めるのは何も、『東大に入りましょう!』・・・と言いたいからではありません。

この本には、勉強を進めていく上でのヒントがたくさん隠されています。

中には、今まで聞いたこともないような考え方や勉強の進め方もあるでしょう。

自分に合ったものを見つけ、それを実践してみる。

自分に合わないなと思うものを、無理やりする必要はありません。

その中で、必ず自分に合った勉強法が見つかるはず。

まずは知ること。それが大事。

 

 

〇仕事についてなら、これ!『13歳のハローワーク』

 

人は、目に入ったもの(経験したもの)が選択肢になります。

当たり前ですね。

知らないことは出来るわけがないんですから。

知らないことを選べるわけがないんですから。

そういった意味では、勉強も、仕事も同じです。

「将来、どういった仕事に就こうか考えられない(なりたい職業がない)。」

よく耳にします。

それは、今自分の中にあるものだけで判断しよう、解決しよう、としているからかもしれません。

就きたいと思える仕事がないのではなく、まだ出会っていないだけ。

5つの職業しか知らない人と20の職業を知っている人。

どちらがより多く選択肢を持っているのか。

どちらが、より自分に合った職業を見つける可能性が高いのか。

言わずもがな・・・ですね。

仕事を探すのではなく、仕事を知る。その第一歩としてこの本は最適でしょう。

まずは、知ること。やっぱり大事。

 

勉強の仕方が分からないあなた・・・。

将来どんな仕事に就きたいか考えられないあなた・・・。

「選ぶ」が先ではなく、まずは「知る(経験する)」こと。それが先なのかもしれません。

 

知る・経験するということを成すために、教室には様々な本があります。

一度手に取って読んでみては?

 

 

 

 

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