教訓

t-nakanishi

阪神・淡路大震災から今日で22年。

当時、テレビに映る阪神高速道路の倒壊には衝撃を受けました。

同じ日本で大きな被害を被っている人たちがいるという事実を受け入れることが難しかったです。

 

今、教室にいる生徒はもちろん震災後に生まれた子どもたちです。

すでに歴史として学んでいる子どもたちではありますが、今も向き合っている人たちがいることは忘れてはいけません。

 

そして、教訓を生かして、地震への備えを行う必要があります。

・家具の置き方は工夫していますか?

→阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などでは、多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなったり、大けがをしました。大地震が発生したときには「家具は必ず倒れるもの」と考えて、転倒防止対策を講じておく必要があります。

・食料・飲料などの備蓄は十分ですか?

→最低7日分を目安に用意するといいそうです。

・非常用持ち出しバッグの準備はできていますか?

→予めリュックサックやキャリーバックに詰めておき、

避難生活を送ることになった場合、すぐに持ち出せるようにしておくといいです。

・家族と連絡方法や避難場所を確認していますか?

→家族と一緒にいるときに地震に遭うとは限りません。

離れて被害に遭ったときのために、災害時の連絡手段や集合場所を決めておきましょう。

普段から避難場所を見ておくことも大切です。

 

大人が決めて子どもたちと共有するのではなく、子どもたちと一緒に考えてみてはいかがですか?

 

 

 

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