エルニーニョとラニーニャ

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日、気象庁から
「異常気象の原因となる『ラニーニャ現象』が発生しているとみられる」
といった発表がありました。
この影響で、今年の冬は寒さが厳しくなりそう・・・ということなんですが。

ラニーニャ現象』が発生すると、日本は冬型の気圧配置が強まり
厳しい冬になる傾向があるということのようです。
平年より気温が低くなり、日本海側では雪が多くなると
予想されているんですね。

実際、朝晩の冷え込みは厳しくなってきています。
また、近隣の学校ではインフルエンザが流行ってきているようです。
体調管理をしっかりとしないといけないですね。

ところで。
皆さんはこの『ラニーニャ現象』って知ってました?
これと似た言葉で『エルニーニョ現象』というものもありますが、
こちらはどうでしょう?

難しい説明は抜きにして、簡単にまとめると
エルニーニョ現象』はペルー沖の海水温が通常よりも高まる現象で、
ラニーニャ現象』は通常よりも低下する現象のこと。
つまり『エルニーニョ現象』と『ラニーニャ現象』は、
正反対の現象なんですね。

この現象が発生すると日本では、
エルニーニョ現象』時・・・梅雨入り&梅雨明けが遅くなり、冷夏・暖冬
ラニーニャ現象』時・・・梅雨入り&梅雨明けが早まり、夏暑く、冬寒い
そんな傾向があるようです。

だから、今年の冬は厳しい寒さになると
予想されているわけですね。
まあ、あくまでも傾向ということなので、
必ずそうなるということではないようですが。

ちなみに、言葉の意味はスペイン語で
エルニーニョ』:男の子
ラニーニャ』:女の子
だそうです。
文字通り、正反対のものを表しているんですね♪

エルニーニョとラニーニャ。
是非とも覚えてみて下さいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です