言葉にして

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

昨日、都立高校入試が終わりました。
早速、生徒たちは教室に来て
自己採点をしていました。
聞いてみると、難しかったという
感想がほとんど。

また、保護者の方からもご連絡を
いただきました。
先生、無事終わりました
なんか、一日何もしていないですけど疲れました

本人はもちろんですけど、お父様・お母様も
大変な想いをされてますよね。
とにもかくにも「お疲れ様でした」とお伝えしました。

ただお伝えしたのはそれだけではなくて。
もう一つお伝えしたことがあるんです。
それは、子どもの頑張りを褒めて(認めて)
あげて下さいということ。

結果は出てみないと分かりません。
ですから、それは出た時に考えるとして、
まずは今までの頑張りをしっかりと褒めて
あげて欲しいんです。認めてあげて欲しいんです。

これは、結果が出ていない今だからこそ
出来ることでもあります。
合格・不合格に関わらず、今まで
頑張ってきたことをしっかり認めてあげられるのは
結果が出ていない今だけです。

『言わなくても分かるでしょ。』
これ、私はウソ?だと思っていますので。
ウソというか、時には言葉にしなきゃ
いけないこともあると思いますし、やっぱり
言葉にしなきゃ伝わらないですって。

保護者の皆様。
態度で示すのではなく、しっかりと言葉にして
褒めてあげて下さいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です