コミュニケーション型の授業!

h-nakanishi

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

ONESTEPの特徴の一つは、コミュニケーション型で授業を展開していることです。
以前の講師座談会の中でも講師側からもこのコミュニケーションと生徒との距離感や
アットホーム感については出ていましたが、この塾の大きな特徴だと考えています。
今日はそんな生徒とのコミュニケーションの話をご紹介します♪

先日、ある子が、「先生~。教科書の忘れ物なかった~? 見当たらないんだよ~。」 と、
聞いてくれました。
前の授業からは数日たっていたので、
「当日も忘れ物としてなかったし、今もまだ出て来てないな~。」
「それ木曜の話・・・?」
「教室でないとしたら~・・・〇〇じゃない?探してみな。」
そして、翌週・・・
「先生~! あの後〇〇探したらあったよ~!」 と報告してくれました。

昨日のお話。
「前回の授業は、〇〇行くっていって振替したんでしょ? 〇〇どうだった?」 と、講師が話を振ります。
「え?! なんでその話知ってるの~?」
「●●先生にしか言ってなかったと思うんだけどなぁ。」
「先生みんなそんな私のオフに興味ある訳~??!!」 と、
驚きながらも嬉しそうな様子。

こんなシーンも、
生徒のお見送りで外へ出ると、たまたま教室の前を通る生徒を見つけて、
「〇〇ちゃ~ん! こんにちは~ どこ行くの~?」
「あ! 今日は、水曜日だからテニスの日か?」
「そう! 今から~」
「そうだね! 頑張っておいで~~!」 と、
授業以外でも声をかけることがあります。

教室では、毎日このようなやりとりの中授業を進めていきます。
生徒の成績をあげていくうえでは、その子のことをよく知っておくことが
何よりも大切だと考えているので、普段のコミュニケーションをとりながら
その子が、毎日どのように過ごしているのか?
変わった様子はないか?
など、気にかけるようにしています。
今回は、昨日起こった出来事をご紹介しましたが、
忘れ物の子の場合は・・・
普段の勉強の仕方や教科書を使ったタイミングなどから考えて探すべき場所をいっしょに考えてみたり
振替の子の場合は・・・
プラン修正や授業の申し送りで講師間でしっかりと情報共有ができていたり
テニスの子の場合は・・・
他の習い事も含めて1週間の予定をある程度把握できていたりと、
普段の何気ないコミュニケーションを大切にしてその子の事をよく知って
学習指導に活かすようにしています。
塾によっては、私語厳禁で講師の指導も最小限という塾もありますし、
教えるだけ・教わるだけで、他にはしゃべらずに帰ってしまう塾もあります。
色んな塾がありますが、ONESTEPは、そんな塾です!

 

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