W杯優勝は自国の監督のみ?

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

サッカーのW杯が開催されて、早いもので
もう1か月が経ちます。
残念ながら日本は決勝トーナメントの1回戦で
負けてしまいましたが、日本の選手たちの頑張りや激闘に
感動したという人も多いのではないでしょうか。

昨日は、準決勝の1つ『フランス対ベルギー』
の試合が行われましたね。
日本が負けてしまった途端に興味を
失った人もいるかも知れませんが(笑)、
当然まだW杯は続いています。

日本に勝ったベルギーには、どんどん
勝ち上がってもらいたかったですが、
フランスに負けてしまいましたね。
今回はタレントも多く、優勝の可能性もあるのでは
ないかと言われていましたから、惜しくも敗れた・・・
という表現がぴったりでしょう。

ベルギー敗戦。
それを伝えるのと同時に、ニュースやネットでは
こんなことも話題にあがっていました。
それは、
『自国の監督でないとW杯に優勝出来ない』
というものです。

1930年に第1回が開催されてから、
前回大会(ブラジル)で第20回を迎えたW杯ですが、
今までの優勝国で外国籍監督がチームを率いていた
ということはないとのこと。

ベルギーを率いていたのがスペイン人でしたから、
そのジンクス(?)はこれからも続くということで
話題にあがっていたんですね。
(勝ち残っている3か国は、全て自国籍の監督です)

これは何を意味するのか。
もちろん、その結果になった要因は
一つではないでしょうが、コミュニケーションの
問題は大きいでしょうね。

日本も、W杯直前に外国籍の監督から
日本人監督に切り替えましたね。
監督交代を行った大きな理由の一つが
『コミュニケーション不足の改善』でした。

やはり自分の言葉で伝えたいことを伝えるって
凄く大事なんだと思います。
特に日本の場合は曖昧な表現が多いですし、
外国語に置き換えられない言葉もたくさんありますから、
その観点から考えると外国籍ではなく
日本人が日本チームを率いる方が良さそうです。

さて。
W杯も、あとは準決勝の1つと決勝・3位決定戦を
残すのみとなりました。(2018.7.11現在)
あと少しで終わってしまう寂しさもありますが、
最後までドキドキ・ワクワクの試合が続きます。
皆さんも、楽しんで観戦しましょうね!

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