点数だけじゃなく

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

昨日、V模擬とW模擬の話が出ましたが(参照:VとW)、
それとは別に、教室内で受けてもらうテストがあります。
先日、その結果が返ってきました。

テスト結果を生徒に渡すと、みんな点数に目が行きます。
どの科目が何点取れたのか。
知りたくなりますよね。

ただ、点数にしか目が行かないとなると、
テストを受けた意味が半減以下になってしまいます。

今回初めてテストを受けた小学生も、
やはり点数に目を奪われていました(笑)。

そこで。
何を見れば良いのか・どこを意識すべきなのかを
一緒に確認していきました。
自分の点数と平均点との差異。
各単元ごとの正答率や達成度。

また、特に点数が取れていない単元・分野については、
課題を与えて家で学習するよう指示。
出来ないものをそのままにしないように
早め早めに手を打ちます。

生徒にとっては、点数があまり良くなく、
加えて課題も出されるということで
ふんだりけったりだったと思いますが、
(実際、ブーブー文句を言っていましたが(笑))
テストを受けてそのままにしないためには、とても大事なことです。

皆さんも、受けたままにしないよう
テストを最大限活用していきましょうね。
テストは受けた時よりもむしろ受けた後が大事です!

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