分からないままにしない

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

今月に入り、恩多町・学園町教室共に
保護者様とお話をさせていただく
『定例カウンセリング』が始まっています。
普段の授業の様子やご家庭での様子、あるいは要望などを
伺う貴重な機会です。

先日、ある中学生の保護者様にこんなことを言われました。
「うちの子勉強はしているんですけど、どうして
成績が上がらないのでしょう???」

定期テスト前には、しっかりと机に向かい
勉強時間も確保しているし、提出物(ワーク)なども
ギリギリではなく余裕をもって終わらせているのに、
何故成績が上がってこないのか。
そのようなお話でした。

確かに、時間はかけているようですし、
ワークを終わらせているのも間違いない。
ただ、もう少し詳しく聞いてみると、
〇普段は部活が忙しく、あまり机に向かえていない。
〇ワークは出来る所だけやって分からなかった所は答えを写して終わっている
ということが分かりました。

人間は忘れる生き物です。
ですから、継続して学習していかないとなかなか
知識の定着まで至らないですよね。
ましてや、ワークで答えを写して終わってしまっている
所があるのなら、成績向上につながらないのも
当然と言えば当然です。

だからこそ、教室では自習を勧めているんですね。
自習に来ることで単純に学習時間を確保したいと
いうこともありますが、それだけではなく
分からないものも分からないままにしない
ことが必要です。
教室には『すぐ聞ける環境』があるわけですから、
どんどん活用して欲しいのです。

今日は土曜日。
学校によっては部活も停止になり、
時間はいくらでもあります。

さて、どれくらいの生徒が教室に来てくれるか。
楽しみに待ちたいと思います!(笑)

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