緊張は必要!?

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

本日は、都立高校推薦入試日。
今頃は各学校で面接や集団討論が
行われていると思います。

学園町教室にも、推薦入試を受ける生徒がいます。
昨日教室に来ていたので様子を見ていましたが、
いたって普通(笑)。

それを見ていたら、余計な声掛けはいらないかな?
と思いました。
自分を大きく見せたり、逆に委縮してしまって力が出せない
ということはなく、『等身大』の自分で入試に向かえるのでは
ないか?と。

とは言っても、入試は入試。
入試自体を初めて経験する生徒も多いでしょう。
実際に入試会場に着いたら『緊張』して
しまうかもしれませんね。

準備不足からくるものなのか?
自分の実力以上のものを出そうとして出てくるものなのか?
自意識過剰?

緊張の要因は色々とあるでしょう。
ただ、緊張するって決して悪いことでは
ないんですよね。

緊張し過ぎると良いことはないと思いますが、
適度な緊張感は良いパフォーマンスをする
上では必要なものです。

緊張すると、アドレナリンという物質が
体内で分泌されます。
実はこれが凄い力を与えてくれます。
分泌されることによって集中力を高め、
パフォーマンスを大きく向上させてくれるのです。

つまり。緊張は必要なものなんです!

ですから、「緊張しないように!」
なんて思考にならないようにして下さい。

緊張をかき消そうとするのではなく、受け入れる。
そうすれば、自然と気持ちも落ち着いてくるでしょうし、
自分の本来の実力を発揮できると思います。

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