地図記号

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日、こんなニュースを見ました。
『13年ぶりに新しい地図記号が登場』
(引用:朝日新聞デジタル2019年3月16日)
その地図記号がこちら↓

その名は
自然災害伝承碑

過去に起きた津波、洪水、火山災害、土砂災害などの
自然災害の情報を伝える石碑やモニュメントを表す記号として
国土地理院が新たに掲載を決めたとのこと。

前回追加されたものが
風車』と『老人ホーム』。
これが2006年なので、およそ13年ぶりの
新掲載になるということなんですね。

そもそも地図記号というのは
明治時代がスタートだったそう。
多い時では約300種類もの地図記号が
あったそうです。(現在は半分の約150種類)
時代と共に変化して、今の形になったというわけですね。

当然、地図記号には作成された背景や由来があります。
※先に挙げた風車と老人ホームはデザインを一般公募し、
小学生・中学生が考えたものを採用したそうです。

その記号の持つ『意味』を一つ一つ調べると、
今まで知らなかったことに気付けるかも!?

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