親には親の、子には子の。

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

8月も終わりが近づいてきました。
早い所では、週明けの火曜から学校が始まります。
長かった夏休みも終わりに差し掛かっているわけですね。

先日ネットにこんな話題が取り上げられていました。
『夏休みが長すぎる!親の悲鳴・・・』

確かに、子どもたちは学校がなくずっと
家にいることも多いでしょうから、
お昼ご飯を作ったり、宿題の手伝いを
したり。
その大変さから、夏休みが憂鬱・ストレス
と感じている親も多いようで。

塾に来る生徒に話を聞いてみると。
宿題、まだ終わってません。
という子ばかりなんですよね。
しかも、一番大変そうな自由研究だったり
読書感想文だったりが残っている状態。

我が子がそんな状態だと、ついつい口を
出したくなってしまうでしょうし、
場合によっては手伝いをしたり、一緒に
作らなければならなかったりとなるでしょうから、
そりゃあストレスにもなるでしょう。

・・・と、そんな話を中2のNちゃんに振ってみました。
夏休み、お母さん大変だったんじゃない?
って。すると、
別に、部活が毎日のようにあったからずっと
家にいたわけじゃないし、それほど迷惑?かけてないよ

との返答が。

子どもは子どもで、周りから色々言われるんでしょうね。
「親は大変だ、親は大変だ」って。
それに反論したい気持ちがあったようです(笑)。

親には親の、子には子の。
想い・感情があるんですね(笑)。

いずれにしても。
夏休みも残すところあとわずか。
皆さん、気持ち良く2学期を迎えられるように
して下さいね!

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