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講師紹介・座談会


教室に在籍する講師の先生たちに、色々な質問をしてみました。

何を考え、どのような気持ちで生徒たちと接しているのか。

熱い想いに触れてみて下さい♪


講師座談会2019

ONE STEPには自分自身も小・中・高時代にONE STEPに通っていたという講師が何人もおります。
生徒・講師両方の立場で教室のことをよく知る【講師の声】をご覧ください。

司会:かつて生徒として通っていたという先生方に質問!生徒の時の教室の印象を教えて下さい。
栗田先生:いつもいろんな先生たちが話しかけてくれて嬉しかったな。『温かい塾だなぁ』って思ってた。
田中先生:オレは2つ目の家みたいな感じだったなぁ。居心地が良かったよね。中3の夏は一日中いたなぁ。
上提先生:テスト前とかは家よりも長い時間いて、勉強の合間にはいろんな話をしたよね。懐かしいな。
吉澤先生:馴染みやすいのは昔も今も変わっていないと思うな。 一同:変わってない!!!


司会:ONE STEPの先生になってみて嬉しかったことは何ですか?

吉澤先生:他のアルバイトとは違って、様々な人たちと関わりあっていけるのがとても楽しいな。
栗田先生:うんうん。生徒が話しかけてくれるの嬉しいよね。「今日ね、昨日ね、このあいだね!」って勉強のこと以外でもたくさんの出来事を報告してくれて、たくさんのお話ができると嬉しい♪
志田先生:共通の話題で盛り上がれた時、生徒と仲良くなれた感じがしてめっちゃ嬉しいよね!
田中先生:自分が説明したところを「わかった!」と言って黙々と解いてくれている姿を見ると嬉しいな。 若園先生:そう!生徒に頼られていることが何より嬉しいね。

司会:ここだけの話・・・先生という立場で感じている苦労はありますか?
若園先生:生徒に応じて指導の仕方を変える必要があるから、事前の準備が結構大変…だよね…。
上提先生:その子にとってわかりやすい言葉って何かなって、説明の仕方も変える必要あるよね。
田中先生:生徒が遅刻してきた時とか、宿題を忘れてきた時に授業構成を考え直すのも一苦労だよね。
三谷先生:それを注意することも難しいんだよね。叱るのって大変…(笑)


司会:生徒たちと接する中で伝えていきたいことはありますか?
三谷先生:たとえ、結果が出なかったとしても、今のうちに勉強する習慣をしっかりつけて欲しい。勉強できる時間って、貴重なんだよね。
志田先生:成績で悩んだり、勉強が行き詰ったりすることもあると思うけど、その時は少し勉強から離れてみることで気持ちを切り替えられるってことかな。
栗田先生:自分が後悔しないように、何かひとつでもいいから「これを頑張った!」と自信を持って言えるような学生生活を送ってほしいなぁ。
上提先生:そうだねー。努力した分は必ず返ってくるってわかってほしい!あとは「今、君が頑張っていることは伝わっているよ!!」ってことだね☆


自分の居場所として長く通ってもらえることは、当塾の特色といえます。
子どもたちの成長を自分のことのように喜ぶことができる、そんな感性豊かな講師陣に会いに来てください。

講師座談会
司会:今回、座談会ということで、いろいろなお話を教えて下さい。 まず、みなさん、講師になって嬉しかったことは何ですか?エピソードがあれば教えて下さい。

村岡先生:私はやっぱり初めて『先生』と言われた時ですね。感激でした。
鈴木先生:生徒と勉強以外の話とかができた時に、「心を開いてくれてるんだなあ」と思いました。
友利先生:そうそう!授業中はもちろん、休み時間でも生徒が話しかけてきてくれた時は本当に嬉しいですね。
大矢先生:僕は、自分が以前教えたことを生徒本人で思い出して問題を解けたことですね。
川口先生:説明した時に「分かりやすい!」、「今まで分からなかったけど、今分かった!」と言ってもらえた時に、 達成感を感じます。
山藤先生:テスト前に絶対出そうな問題をピックアップしたり、単語帳を作ってあげたりするとその時は「面倒くさい」と言われましたが、テスト後に「あの問題で出たの!」と嬉しそうに話してくれました。 講師になって初めてのテストだったので、頑張った甲斐があったなとなんとも言えないような気持ちになりました。
前田先生:講師歴が長くなって受験を何度経験しても、成績が上がったり志望校に合格したりして「ありがとう。」と言われた時がやはり一番うれしいです。
友利奈先生:私も、受験生を3回見送りましたが、卒業した生徒が会いに来てくれることも多く、その瞬間に立ち会えるとラッキーだと思いました。

 

司会:新人講師も少しいますが、講師になって大変だったことは何ですか?

萩原先生:教えるためには自分がしっかり理解していなければいけないので、準備は大変ですね。
前田先生:生徒の反応から解説などが伝わっているかどうか分からない時が大変ですね。
村岡先生:やっぱりやる気のない生徒をいかに勉強に意欲を向けさせるかが難しいです。
友利奈先生:勉強面だったらどうやったら理解できるのか、私生活の面だったらどうやったら腑に落ちるのか、言葉の選び方には悩みます。きちんと心に浸透していくのか、人によって感じ方は違うので、状況をみて話すのは人間同士なので大変です。
山藤先生:本当にそうですよね。コミュニュケーションが苦手な子に対してどう接すればいいか、わがままな子に対してどこまで甘やかしてどこまで厳しくすべきなのかなど悩まされます…。
竹内先生:うん、うまくコミュニケーションが取れないときは凹みますよね。


司会:では、講師という仕事に対して、なる前となった後で印象は変わりましたか?

萩原先生:イメージしていたより、生徒との距離が近く、会話しながら授業ができると感じました。
大矢先生:そうですね。想像以上に講師と生徒の距離感が近いなと感じました。
山藤先生:初めはもっと堅苦しい感じなのかな、と緊張してましたが、慣れてくるとそのイメージは消えました。
友利奈先生:勉強を押し付ける印象でしたが、ただただ生徒のことを考えて助言や声かけをしているという印象に変わりました。
友利先生:人に何かをさせるということは、思ったより労力がいるんですよね。
前田先生:なる前は生徒に教えることが仕事だと思っていましたが、講師になり、生徒からも教えられ、一緒に成長していく仕事だと感じています。でも他の先生もそうですが、なった後の方の充実感の方が断然多いですね!

 

司会:実際に生徒の前に立つうえで、どのような先生でありたいと思っていますか?

山藤先生:時に厳しく、時に優しく、子どもたちから見て接しやすい先生でありたいと思っています。
鈴木先生:生徒との距離が近く、頼れる先生になりたいです。
中屋先生:私は生徒と真正面から向き合える先生でありたいです。
萩原先生:生徒が成長できるように尽くす先生でありたいです。
前田先生:僕は「あの先生の授業、楽しいなぁ。」と思われる先生でいたいです。
友利奈先生:確かに、前田先生の授業は楽しすぎですよね~! 私は、子どもたちのいい所を伝えていける先生でありたいです。自分の良いところに気付き、認められるよう、素敵だなと思ったところはどんどん伝えていきたいんです。

 

司会:では、目の前の生徒に伝えていることがあれば教えて下さい。

友利先生:考える力をつけることです!
鈴木先生:後で後悔しないように、今やるべきことをしっかりやっておくということです。
萩原先生:わからないことはわからないままにせず、必ず聞くことです。
友利奈先生:とりあえず目の前のことを全力でやることと、相手を思いやることです。
前田先生:今していることは無駄ではないということです。


司会:次に、ベテランの講師の方々に聞きます。ONE STEPは歴の長い先生が多いのですが、それはなぜだと思いますか?

鈴木先生:先生同士で気軽にコミュニケーションがとれるアットホームな環境があるからだと思います。
萩原先生:アットホームな塾で、居心地が良いからじゃないですか。
友利奈先生:先生同士以外でも生徒に対して、今伝えるべきことをその場で伝えられるので、子どもたちのために勉強以外にもいろんな話をしたいと思う方に、とことんあうんだと思います。子どもの成長を見守っていけるんですよね~。いきたいんですよね~。
前田先生:生徒との距離が近いからですかね。生徒と話をしていて本当に楽しいです。


司会:必殺技はありますか?

鈴木先生:自分と生徒の共通な話題を見つけることです!
萩原先生:私は歴が短く、必殺技はまだありませんが、そのぶん生徒を知り、自分を知ってもらうよう心がけています。
友利奈先生:会話の内容を覚えておくことです!
前田先生:引き出しが多いことです。甲子園の話からアイドルの話まで何でもできます(笑)


司会:教室には「後輩のために!」と元生徒が講師になってくれている子もたくさんいます。その講師の方々に質問です。 生徒の時の教室の印象・思い出は何ですか?

村岡先生:とにかく先生方と話しやすく、楽しく勉強ができました。
川口先生:何でも質問したら一生懸命答えてくれる!行きたくなる場所でした。
山藤先生:わたしが生徒だった時もアットホームな雰囲気はありました。部活で疲れた後に教室に行っても、扉を開けた瞬間、みんなが迎え入れてくれるような。私の中での印象はやっぱり”アットホーム”が強いです。
竹内先生:無理せずに気軽に通える印象が強かったです。


司会:生徒の時に、先生・教室から学んだことは何ですか?

中屋先生:学ぶ姿勢です。
大矢先生:僕は、人との接し方ですね。
村岡先生:分からないことを自分で調べる大切さかな。辞書をひきなさい!とよく言われました~。
竹内先生:先生から教えていただいた様々なことに興味を持った方が良いということ。そこから色々なものに挑戦するようになりました。
川口先生:自分の人生計画について本気で話し合ってくれる先生がいて、自分について見つめ直す機会をたくさんもらいました。高校・大学進学で進路指導たくさんしてもらいました!


司会:講師になったあとで教室から、もしくは生徒から学んだことはありますか?

川口先生:先生だからって、緊張しなくても、ありのままで話したら生徒は素直に受け止めてくれるということです。
村岡先生:打ち解け、お互いに信頼し合うことが1番大切なことだと学びました。
山藤先生:沢山ありますが、1番思ったのは、本当に色んな性格の子がいるんだなということです。その子との接し方を考えたり、ベテランの先生の授業を観察してみたり…。もしかしたら授業より大変だったかもしれません。それでも沢山考えたあとコミュニュケーションを取れた時には考えられないくらいの嬉しさがあります。“人間関係”については毎日教室、生徒から学ばせていただいてます。


司会:講師になって生徒時代の自分に伝えたいことを想像してみてください。

中屋先生:今だけ、少し勉強しておけば後に後悔はしなかったのに…。
竹内先生:やっぱりそれね~ 中学生の自分に言いたい! 趣味もいいがもう少し勉強は頑張った方がいいぞ。特に数学!!
村岡先生:少しでも自分の中で疑問に思ったこと、解決しない事はとにかく質問をするべき!勉強だけでなく色々な話を聞けばよかったなぁ。
山藤先生:講師だって大変なんだから、しっかり勉強していい点数取りなさい。そのときは大変でも、きっとその大変が笑顔に変わるから!
川口先生:先生は3人見てて忙しいこともあるんだから、ボケっと待ってないで自分で出来ることを見つけなさい!!


司会:最後にみなさんにお伺いします。講師という仕事の魅力は何だと思いますか?

友利先生:人と接するので毎日違った刺激が得られること。
前田先生:授業をしていて毎回新しい発見がある。毎回成長できる。
鈴木先生:やっぱり、変化や成長ってありますよね。決まったパターンがなく、いつも新鮮な気持ちで仕事ができてやり甲斐があります。
萩原先生:生徒の成長を支えるというやりがいだと思います。また、より理解を深めるという意味で、自身の学力向上にも繋がると思います。
友利奈先生:家族でも、学校関係者でもない、子どもたちの生活からは少し非日常的で客観的な立場だからこそできるキッカケづくりがたくさんあるように思います。


司会;ありがとうございました。