ドリルの扱い①

t-nakanishi

あと1か月ほどで3学期も終わります。

中高生の学期末ほど大変ではないものの、小学生も追われています。

計算ドリル、漢字ドリルを終わらせることに・・・。

 

え?宿題で毎日課されているんじゃないの??

 

って思いますよね。

でも、最近、ちょっと違うんですよね。

毎日の宿題として課している先生、学校もありますが、

提出日を定めてその日までに〇ページまで終わらせる…

という課され方をしている先生もいるようです。

びっくりしました。

まるで中学生のテスト前のように。

毎日の学習習慣がついている子はいいのですが、

“今日の宿題”という出され方をされていないので今日やる必要はないんです。

そうすると・・・

毎日やらない子は、提出日間近に大慌てすることになるんです。

 

教室では1学期にそれで痛い目を見た子を数名確認したので、

授業日に持ってくるよう声かけをしました。

授業の日にちょっと早く来て1ページずつ進めるのもいいですし、

授業のプランが終わったら授業内でやるのもいい。

小学校のワークは1ページの分量もそんなに多くないので、10分あれば終わるんです。

その10分を自分で管理することが難しいだけなんですよね。

 

というわけで、学期末が近づいて自己申告する子が出ています。

「明日、ドリル持ってくるから一緒にやって~。」と。

それを自分で言えるだけでえらいと思います!!