労働力人口が7000万人!?

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こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日こんなニュースを目にしました⤵

労働力人口 初の7000万人越え(毎日新聞 1/30(金) 8:42配信)

記事によると、女性と高齢者の労働参加が進んだことが
要因で3年連続で最多を更新したんだとか。
背景には、日本社会の働き方が大きく
変わっているという事実があります。

「7000万人超え。う~ん、だから何???」
と思った方はいませんか?
これ実は皆さんにとっても関係してくる
大事な話なんです。

少子化が進む日本では、若い世代の人数は
これからも減っていきます。
その分、将来は一人ひとりの役割が
今より重くなるでしょう。
つまり『誰でも良い』ではなく
『考えて動ける人』が求められる
社会になるでしょう。

言われたことをやる人よりも、
〇自分で考えられる人
〇新しいことを学び続けられる人
〇年齢や立場の違う人と協力できる人
が強く求められるということです。

これはテストの点数だけでは測れません。
勉強だけでなく、部活も、学校行事も、
全部が『将来の働き方』につながっています。

このニュースをきっかけに
自分はどんな大人になりたいか、
どんな働き方をしたいか。
少しだけ考えてみてほしいと思います。

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