昨日と今日の2日間で令和8年度の都立高校推薦入試が行われました。
教室からも数名の生徒が挑戦してくれました。
一般を見据えて学習を進めつつも、もちろん推薦で決まることなら決まりたい☆
誰だってそう思って受けてきたと思います。
面接または集団討論の他、小論文や作文が課されます。
部活動推薦を利用している子は実技が課されます。
推薦を受けない中3生は学校が4時間授業だったそうです。
先週、私立の推薦入試が終わって、すでに進路が決定している子もいます。
大人になりつつある中3の生徒たちは、空気を読んで日々を過ごしています。
いつもより早い時間に来た生徒がいました。
一番乗りです。
推薦を受けてきて、学校に提出する推薦の報告書?のようなものを書きにきたとのこと。
教室に自分以外誰もいないことを察して、一言。
「先生、俺、たぶん受かりました。
面接めっちゃ答えられたし、作文も練習していたテーマがでました。」
と。
緊張はさほどせず、いつも通りの自分でやってこられたようで、
目がキラキラしていました☆
その子と入れ替わりでやってきた同じく推薦を受けた生徒。
「やばいわ、ダメだった。落ちました。
面接はすごく良かったのに、小論が時間切れで最後うまくいかなかったです。」
と。
悔しいから今週は勉強時間増やして一般入試の対策を進める!!と意気込んでいました。
いやいや、今日、発表だっけ…!??笑
2人とも小学校から通う子たち。
家にいても落ち着かないのか、教室に早く来てくれたんでしょう。
センシティブな時期だから、塾以外では心の内は吐き出せないですしね。
2人ともとてもいい子なので、私が面接官だったら合格させちゃいたい。
でも、教室としてはあと数週間、全力を尽くして自分自身と戦ってほしい。
それが成長につながるのを知っているから…。
本当の結果発表は2月2日(月)です。