こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日(21日(土))、新中3生対象の『受験説明会』を開催しました。
当日は全ての新中3生が集まり、受験までの流れや学習の進め方、
志望校選びのポイントなどをお伝えしました。
説明会後には
「主要5教科だけでなく、実技教科も頑張らないといけない」
「思ったより受験って大変そうだな」
「志望校に合格するにはもっと頑張らないと」
といった声があり、新たな気付きを得られた
会となったようです。
ただ、気付きを得ることと、それを実際の行動に移すことの間には
大きな差があるのも事実。
大切なのは、その気付きを具体的な行動に落とし込むことです。
例えば、
『実技教科も大切』と感じたのであれば、
〇提出物を期限内に仕上げる
〇授業にこれまで以上に集中して取り組む
〇テスト前の準備を計画的に行う
などなど、行動に移せるような決め事を
作らないといけませんね。
気付いたその瞬間がスタートです。
そこから一歩踏み出せるかどうかで、
結果は大きく変わります。
「分かった」で終わるのではなく、「やる」に変えていくこと。
生徒一人ひとりがその一歩を踏み出し
実際の行動へとつなげていけるよう、
寄り添いながら見守っていきたいと思います。
関連ページ;
<もう少し踏み込んで>
<新中3生集まれ!『受験説明会』>