こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日、教室にて『確率講座』を開催しました。
普段の授業で確率を学ぼうとすると
「サイコロを振って3の倍数が出る確率は?」
「0~5までの数を並べて3桁の数を作るとき偶数になる確率は?」
などなど、どうしても実生活から離れた題材を
扱うことになりますよね。
もちろん大事なことではありますが、今回は
「体験を通してその面白さに触れてもらいたい!」
と思い講座開催に至ったわけです。
今回の講座では『モンティホール問題』を題材に
直感と実際の確率との違いについて考えてもらいました。
最初は「なぜ選び直した方がよいのか」
と、戸惑う様子も見られましたが
実際に試行を重ねる中でその理由を
少しずつ理解していく姿が印象的でした。
後半はトランプゲームの『ブラックジャック』を用い
確率をより実践的に体感する場を設けました。
カードの出方を踏まえながら判断することで、
単なる計算ではなく状況に応じて考える力も
養われていたように感じます。
確率は抽象的で難しく感じられる分野ですが、
このように体験を通して学ぶことで
理解が深まりやすくなります。
今回の講座を通して確率の面白さや
奥深さに触れてもらえていたら嬉しいですね。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
今後も学びの楽しさを感じられる機会を
大切にしていきたいと思います!
関連ページ;
<直感が外れる?>
<世の中は確率で溢れている『確率講座』>
