こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

中1生にとっては、中学に入って初めての
定期テストが近づいてきました。
先月行った『テスト勉強の仕方説明会』では
生徒たちに丁寧に勉強の仕方を説明しています。
ポイントは、
・学校ワークを繰り返すこと
・間違えた問題をそのままにしないこと
・計画的に少しずつ進めること
初めてのテストは、結果以上に
『正しい勉強のやり方を身につけること』
がとても大切です。
定期テスト前になると、『いろいろな問題集に手を出そう』
とする生徒が出てきます。
やる気の表れではあるのですが、実はここに
大きな落とし穴があります。
大切なのは、『新しい問題を増やすこと』ではなく、
『できる問題を確実にすること』。
そのために最優先で取り組んでほしいのが
学校のワークです。
これを2周、3周と繰り返し、
解ける状態に仕上げる・穴のないようにすることが
得点アップへの一番の近道です。
1回やって終わりではなく、間違えた問題を解き直し
何も見ずに解けるか確認する。
この積み重ねが、テスト本番での自信につながります。
広くではなく、深く! です。
ご家庭でも是非
「ワークは何周した?」
と声をかけてみてください。
関連ページ;
<中学1年生/定期テスト勉強の仕方!/2026年>
<テスト勉強はこう進める!>
