こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

昨日(15日)、中1生にとって初めての
定期テストが終わりました。
点数や順位が気になるのは当然ですが、
塾として一番見ているのは『結果』
ではありません。
見ているのは『その点数をどう取ったか』です。
たとえば、
〇提出物を終わらせるだけで精一杯だった
〇テスト3日前から一気に詰め込んだ
〇数学ばかりやって、英語を後回しにした
〇『覚えたつもり』で終わっていた
こういうケースは、点数以上に危険信号です。
逆に。
今回思うような結果でなくても、
〇2週間前から机に向かえた
〇ワークを解き直した
〇間違えた理由を確認した
という経験がある生徒は次で伸びます。
中1の最初の定期テストは
『今の実力』を測るものではありません。
これからの勉強習慣(テスト勉強の仕方が合っているか)
が見えるテストです。
だからこそテスト後にやるべきなのは
『何点取ったか』ではなく、『自分はどう勉強したのか』
を細かく振り返ることなんです。
ここを曖昧にすると、次回も同じやり方をして
同じ失敗を繰り返してしまうかもしれません。
最初の定期テストは、点数よりも『勉強のクセ(仕方)』
を知るための機会なのです。
週明けに順次テストが返却されると思いますが、
教室では上記を重視してテストの振り返りを
していきたいと思います。
