こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

今週から保護者の方々との面談が始まっています。
面談では夏に向けたお話をするので、
その影響もあってか、最近は生徒たちと話をしていても
勉強の進め方や学習への向き合い方など、
夏に向けた話題が自然と増えてきました。
その中で、よくこんな声を耳にします。
「夏、頑張れるかな?」
「2か月間も勉強なんてできなさそう」
「集中力が続かないかも」
確かに不安になる気持ちは分かります。
でも、少し認識の違いがあるように思っていて。
夏の目的は
『夏を経て、成長した自分になること』
です。
ところが、多くの生徒は
『今の自分』を基準に考えてしまいます。
今の自分なら長時間勉強できない
今の自分なら集中力が続かない
そう考えると、不安になるのも当然です。
しかし、本来は夏を頑張る中で成長していくものです。
学習面だけでなく、勉強への向き合い方や取り組む姿勢も
この夏の経験を通して少しずつ変わっていきます。
成長とは、今できることを繰り返すだけではありません。
『まだできないこと』や『これまでやってこなかったこと』
に挑戦することです。
ですから、この夏は今の自分にできるかどうかではなく、
まず一歩踏み出してみることを大切にしてほしいと思います。
その小さな挑戦の積み重ねが、夏の終わりに
大きく成長した自分との出会いにつながるはずです。
関連ページ;
<勉強する体力>
