こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

近年、世界中で宇宙開発への注目が高まっていて
民間企業も次々と宇宙ビジネスへ参入しています。
月面探査や宇宙旅行など、かつては夢の話だった
計画が現実味を帯びる中、ついに日本の航空会社も
壮大な挑戦に乗り出したそうです⤵
JAL「月への宅急便」開始へ(乗りものニュース 5/26(火) 16:33配信)
Japan Airlines(以下、JAL)が航空会社として世界で初めて
『月への宅配便』とも言える宇宙物流事業への挑戦を発表し
大きな話題となっています。
このプロジェクトは月面へ物資を輸送する
サービスの実現を目指すもので、
将来的な月面基地の建設や有人活動、
宇宙開発を支える重要なインフラになる
と期待されています。
近年は各国や民間企業による宇宙開発が加速しており、
宇宙での物流の必要性も高まっています。
これまで人や荷物を運んできたJALが、
今度は宇宙輸送に挑戦するという壮大な計画。
JAXAが手掛けています!・・・というのなら分かりますが、
まさかJALがこんな事業に乗り出すなんて。
航空会社の新たな可能性として、
今後の展開にも注目が集まりそうですね。
関連ページ;
<50年ぶりの有人月周回>
<酒造りを宇宙で!>
