こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

台風が上陸しましたね。
教室近隣の学校は、全て休校となっています。
それくらい規模の大きい台風ですが、
今はまだ6月です。
なかなかこの時期に台風が上陸する
って無いですよね?
実際、6月の台風上陸は異例らしく⤵
台風が14年ぶり「6月上陸」注意点(毎日新聞 6/3(水) 5:30配信)
記事によると、1951年の統計開始以降
6月に上陸したのは11件しかないとのこと。
台風は夏から秋にかけて日本へ近づくことが多いため
6月の上陸は珍しいですね。
今回の台風で特に注目されているのは
まさにこの『6月に上陸した』という点。
6月だからこそ危険性が高まる場合があります。
その理由は、この時期がちょうど梅雨の最中だからです。
日本付近には梅雨前線が停滞しており、
そこへ台風が大量の暖かく湿った空気を送り込むことで
前線の活動が一気に活発になります。
その結果、台風の進路から何百キロも離れた場所で
河川の増水や道路の冠水が発生したり、
山沿いでは土砂災害の危険が高まったりします。
台風による被害というと強風をイメージしがちですが、
6月の台風では『梅雨前線との組み合わせによる大雨』
が大きな脅威となるのです。
近年は、これまでの常識では考えにくかった
気象現象が増えています。
情報を早く正しく受け取り、適切に行動する力は
勉強と同じくらい大切です。
これからの時代を生きる私たちは、
今まで以上に『情報に敏感になること』が
大事になりますね。
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