今日は七夕。
ちびっ子たちに「短冊にお願いごと書くなら、何て書く?」と聞いてみました。
一人の子が
「勉強ができるようになりますように☆」
って模範解答を述べてくれましたが、それを聞いたもう一人の子が
「勉強をしなくてよくなりますように☆」
と言っていました。
これまたナイス回答(笑)
実は、七夕の短冊に願いごとを書く文化は、もともと「手芸や習い事、勉強が上手になりますように」と星に祈ったことが始まりなんだそうです。
そう考えると、「勉強ができるようになりますように」と言った子は、
まさに七夕の正しい伝統を引き継いでいる優等生ですね!
「しなくてよくなりますように」の子も、ある意味で願いごとのジャンルとしては大正解です(笑)
笹の葉、用意してあげたかったなぁ。
授業終わり、「七夕の夜は何か楽しいことあるの?」と聞いたら
「流しそうめんするよ~。」と言っている子がいました。
今年は天気悪くて天の川は見られなそうですが、織姫と彦星は会えているかな。
