普段は部活動のために遅い時間に通っている高校生が、
小学生のいる早い時間帯にやってきました。
テスト期間限定のことです。
「お!テスト勉強、どんな調子~?」と声をかけたのですが…
早く来た理由は“話したいこと♡があったから”みたいです。
おもむろに私の仕事している席の前に座って、
「体育祭の時の話、したっけ~??!」
と聞いてほしい雰囲気がぷんぷんしていました(笑)
そんな状況で「いいから、勉強始めなさい!」と言ったとて、集中力は続かないもの。
諦めて「何があったの~?」と聞く姿勢をとると、何やら嬉しそうに写真を見せてくれました。
いいですね、キラキラの青春話を聞かせてくれました。
そんな最中、私の脇にはもう一人おしゃべりをしたい子が待っていました。
小学生の男の子です。
みんなと一緒に帰ればいいものの、授業終わりにちょっとおしゃべりしたいようで。
順番待ちもなんなので、「一緒に好きな子の話でもする?!」
と誘ってみました。
すると、逃げもせず、年の差5歳の2人で推しの話が始まりました。
なんともほんわかした空間でした♡
テスト前なのにね…。