こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

今週から教室では朝から授業が始まり、
夏期講習もいよいよ本格化しています。
授業を受けに来る生徒はもちろん、
学校の夏休みの宿題に取り組むため
自習に来る生徒も増えてきました。
連日の厳しい暑さにも負けず、
教室の中は生徒たちの熱気でいっぱいです。
外の暑さに負けないくらい、みんな勉強に燃えています!(笑)
そんな中、最近耳にしたのが
『夏休みの宿題を課さない学校が増えている』という話。
宿題をなくしたり、内容を自分で決められるように
したりと形はさまざまですが、その背景には
『やらされる学習』ではなく、自ら考え、興味・関心に応じて
学ぶ力を育てたいという考えがあるようです。
AIの普及で、作文や調べ学習が簡単にできるようになった
ことも理由の一つなんだとか。
そんな話を生徒に振ってみると、
「いや、結構ガッツリ出されましたけどね・・・」
と言っていました(笑)。
やるべきことがなければ、なかなか勉強しない。
これも事実です。
一方で、宿題が自主性を奪っているという
意見にも一理あります。
宿題をなくすことは子どもたちの成長につながるのでしょうか。
それとも学ぶ機会を減らしてしまうのでしょうか。
みなさんは、どう思いますか?
関連ページ;
<夏休みの課題は…>
<夏休みの宿題の書きとり練習!>