ドリルの扱い②

t-nakanishi

先日のブログで小学生のドリルを教室で一緒にやりますよ~ってご案内しましたが…

教室でドリルを進めている子を見ていて気になることの一つに、

丸つけのタイミングがあります。

これ、中学生でもいるのですが、とりあえずぐんぐん進めるんです。

単元が変わっても丸つけは後回し。

丸つけはその日のうちにやってください。

問題を解いた日と丸つけの日が別になると、

間違えたときにどうしてそう解いたのかを忘れてしまっています。

で、もう一度0から解き直す・・・。

それは良くないです。

どの部分で間違えたのかをしっかり見返し、

間違いの原因をつかまないと同じ間違いを繰り返すことになります。

いつも間違えてしまう九九の計算があるのか、

自分の書いた数字がきたなくて読み間違えたのかなど。

間違いの癖を理解できれば、その後の間違いを減らすことができます。

 

頑張って解くだけ解いて、丸つけはできたけど、解き直す余力がなくなってしまうなら、

こまめに○つけをして、解き直しまでをセットにするようにしましょう。

 

たかがドリル、されどドリルです。

近くで見守ることで、勉強のやり方もアドバイスできます。

ドリルを家庭でやることが難しい場合は、任せてください。

教室を上手に活用してください☆