ロボットが人間越え!?

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日こんなニュースを目にしました⤵

ロボット マラソン世界記録上回る(朝日新聞 4/19(日) 9:48配信)

中国の北京で人の形をしたロボットがハーフマラソンに挑戦し、
なんと人間の世界記録を大きく上回るタイムを出したとのこと。

ハーフマラソンは約21kmを走る競技で
人間でもかなりきつい種目です。
それをロボットが走りきるだけでもすごいのに、
人間より速い記録を出したというのは
技術の進歩を感じさせますよね。

ロボットと言うと、某自動車メーカーのCMで
ロボット(ア〇モ)がその場で足踏み?している・・・
なんてところで私のイメージは
止まってしまっているのですが(笑)。

ただ走るだけじゃなく人間の記録を超えるなんて
いやはや、凄い時代ですね。

AIや機械に職を奪われるのではないか
という話をよく耳にします。
今回のロボットのニュースを見ると、
ちょっとそれが頭をよぎりました。

確かに計算や単純作業、長時間同じことを続ける仕事などは
AIやロボットが得意としている分野です。
その分、人間の仕事が減る可能性はあります。
でも一方で、人間にしかできない仕事もあります。
人の気持ちを考えること、相手に合わせて教えること
新しいアイデアを生み出すことなどです。

今回のニュースは「ロボットすごい!」で終わりではなく、
自分たちの未来の働き方について考えるきっかけ
にもなる出来事だと言えそうですね。

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