4年生の国語の授業で、都道府県の漢字を学習する単元に入っています。
栃木、茨城、新潟、岐阜、愛媛…
難しい漢字が多いです。
新潟の潟なんて…正しい書き順から知っている人はどのくらいいるのでしょう。
でも、漢字練習だけではつまらないので、
同時に白地図で場所の確認もしています。
4年生は学校の社会の授業で覚えるように言われるはずなので、
とりあえず北から攻めてみます。
小4くらいだと北海道はみんな知っています♪
でも、東北地方に入ると突然分かりません(笑)
ヒントを出しながら答えさせ、同時に覚えてもらいます。
青森、秋田、岩手・・・は“あいうえお順になっているね~”とヒントを言うと、
思い出しやすくなりました☆
都道府県の形に注目する子もいるので、
その時、生徒が思った形がヒントになって覚えられることもあります。
こどもの感性は面白いので、私も別の生徒と取り組む際のヒントになります!
「東京はバナナに似ているねって〇〇ちゃんが言ってたよ~。」
とか
「愛知県はUFOキャッチャーみたいだね~。」
とか
「福島県と埼玉県って形が似ているね!」
とか。
東京に隣接する県くらいは知っていてほしいですね。
先日のGW明けに「海に行ったよ!」と教えてくれた子はどこの海か分かっていませんでした。
「ここは何県なのか。」
「地図で見るとどこらなのか?」
「道中通過した県はどこだったのか?」
「その地域の特産は何なのか?」
などを会話にしてもらえるといいかもしれません。
うちに長く通う生徒は、私から毎回
「どこに行ったかも答えられないなんて、車で運んでもらっているだけじゃない。」
と突っ込まれ続けた結果、
「もう聞かれても困らないように予め聞いてある。」
と言うようになりました~(笑)
日頃から気にかけるだけでも変わりますよ☆
