
今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!
当塾は、個別指導塾なので、いろんな生徒がいます。
今回はある小学生の持ち物を紹介します!
授業が始まって
よし!じゃあ授業始めるぞ~
宿題やった~ ノート・教材出して~!
と、指示して・・・授業準備をさせると、 “持ってくるもの!” の続きを読む
個別指導の目標達成塾

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!
当塾は、個別指導塾なので、いろんな生徒がいます。
今回はある小学生の持ち物を紹介します!
授業が始まって
と、指示して・・・授業準備をさせると、 “持ってくるもの!” の続きを読む
こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日、教室で誕生日を迎えた生徒がいました。
しかも、同じ日に2人も!
それぞれに聞いてみると、
「プレゼントに服を買ってもらいました!」
「お母さんとご飯を食べに行きます!」
と、うれしそうな様子。
2人は同じ学校・同じ学年の生徒なので、
みんなから「おめでとう!」と声をかけられていました。
そんな中、「同じ誕生日って、珍しくない?」という話に。
確かに、1年は365日もあるのだから、
同じ誕生日の人がいるのは結構珍しそうに感じますよね。
ところが、実はそうでもありません。
ここでイメージしやすいように、学校のクラスで考えてみましょう。
例えば、1クラス35人。
この中に誕生日が同じ生徒が1組以上いる確率は、
どれくらいだと思いますか?
25%?
40%くらい??
いや、もっと低くて10%未満???
実は、なんと約81%!
つまり35人も集まると、
かなり高い確率で『誕生日が同じ人』がいるんです。
みなさんのクラスはどうでしょう?
実際に調べてみると、意外と面白いかもしれませんよ!
ちなみに――。
学園町教室には、なんと誕生日が同じ生徒が3組います。
これはさすがに珍しいようで、
計算してみると・・・約0.56%!
「それはさすがに珍しいね」と、
教室でもちょっとした話題になりました(笑)。
何度かブログでもアナウンスしてきましたが・・・
昨日は教室で漢字検定を実施しました。
ONE STEPで実施するのは一年に一度だけ。
中学生は受験を意識してやらなければいけない検定の一つになっていますが、
逆にいえば小学生は必ず取得しないといけないわけではありません。
それでも、漢字と向き合う時間が圧倒的に減っていると感じる今日この頃。
宿題の出され方も変わって、漢字の定着率に差が出ているとも思っています。
夏休みでせっかく時間があるので、じっくり漢字に向き合ってほしいと思っています。
その想いが通じて、教室では毎年小学生がたくさん受けてくれています。
漢字は好きじゃないし、やりたいわけじゃないけど、なんか受けることになっている…
という子も増えています(笑)
申し込んだからにはやらないわけにはいかないから、ひたすら漢字と向き合う数週間…。
いいと思います。
いろいろな言葉を知ることもできるし、
部首名を知って「へ~」という瞬間も多いです。
書き順なんて意識せずに書いている子も多いので、
書き順に苦戦する子が目立ちます。
先日も漢検対策の授業で正しい書き順を示したら、
「え!?先生、それは絶対違うよ。」
と全否定されました…。
合ってますよ~。
繰り返し問題を解くうちに、自分が苦手な漢字を自分で挙げることができるので、
本番直前はその漢字だけを見返せばいい状態を作ることができている子もいました。
学年が上がると、似ている漢字、読み方が同じ漢字が増えてくるので大混乱ですが、
それでもそれらを書き分けられるようになると自信になります。
一年に一回、そんな風に漢字と向き合いつつ、復習をできるきっかけになります。
来年の夏、ぜひ受検してみてください。

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。
今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!
このブログでは、教室や塾の特徴をお伝えしています。
当塾は、個別指導型の学習塾です!
生徒は来る日や時間帯を自由に選んでもらうことができます。
1コマ1コマの授業は、生徒毎のプラン表を作って進めていくので
いつでも授業をすることができます。
そうすると・・・ “教室の雰囲気!” の続きを読む
こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

「揚子江気団、なくなってるじゃん!」
先日、理科の授業で『気団』を説明していて
ふと気づきました。
「あれ?揚子江気団って・・・ない?」
昔は、
『シベリア』・『オホーツク海』・『小笠原』・『揚子江』
の4つの気団を覚えたものです。
気になって調べたら、令和3年度(2021年度)
以降の教科書では、基本的に3つの気団で学習します。
現在の中学校理科では、揚子江気団を
独立した気団として扱わなくなっているのです。
・・・去年も一昨年も同じ授業をしていたのに、
なぜ今まで気づかなかったんでしょう(笑)。
しかも面白いのが、完全に消滅したわけではないこと。
気象庁では現在も『長江(揚子江)気団』を
解説用語として掲載しています。
つまり、学校では見かけなくなったけど
気象の世界ではまだ現役。
教える側も、毎年同じことを教えているつもりではダメですね。
意識もちゃんとアップデートしないと!
と改めて感じた出来事でした。
というか。
去年も一昨年も何で気付かなかったんだろう?
不思議だ・・・(笑)
酷暑という言葉ができて初めての夏ですが、
実際に始まってみると「暑い日」より「涼しい日」の印象のほうが強いように思います。
まぁ、私は朝から日が落ちるまで教室の中にいるので、 夏の暑さに触れる機会は少ないのですが。
とはいえ、小学生たちは夏休みを満喫しているようで、 会うたびにどんどん日焼けしていきます。
「また焼けた?何したの~?」 が、挨拶より先になることも多いです(笑)。
プールに行ったり、海に行ったり、バーベキューしたり…
おばあちゃんちに行ったり、沖縄に行ったり、合宿に行ったり…。
夏ならではの経験がたくさんできることは、本当に素敵です☆
部活動やクラブチームに所属している中・高生も、見事にこんがりと焼けています。
毎年思うのですが、 「人ってこんなに黒くなるんだ…。」 という状態を、会うたびに更新していきます。
そんな日焼けした生徒たちを見ると“夏”を感じます。
とはいえ、夏休みも残り2週間を切りました。
学校の宿題終わっているかを声掛けするようにしています。
読書感想文やら自由研究やら大切に残している子が多いです。
今日も授業より早くきて、取り組んでいる子がいました。
そろそろやらないとね!!
頑張って~。

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。
今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!
塾にはいろんな塾があってプロ講師や完全固定制をうたう塾もあります。
それぞれの塾のポリシーでそれぞれに特長はありますが、
当塾は、学生講師もおりますし固定制ではありません。
もちろんプロ講師もおりますしお母さん先生もいていろいろな先生がいます。
いろいろな先生、教室STAFF全員で全生徒を見ている・見ていきたいと
思っているので、そのような対応にしています。
夏期講習はまさにそのような場で普段と違う曜日時間帯に生徒・講師ともども来るので
初めて授業にあたることも多々あります。
今まで情報共有で知っていたそれぞれの生徒の様子を実際授業を受け持つことで把握することが出来て指導することができる。
今までとは違ったアプローチで指導することができる。 “教室の先生!” の続きを読む
1学期の国語で都道府県の漢字を学習しました。
新潟、愛媛、沖縄、滋賀、岐阜など・・・馴染みのない漢字が並びます。
栃木、茨城、宮城、宮崎、埼玉も難しいですよね。
都道府県の場所を覚えるのと同時で漢字を書けるようになることも
小4に課せられています。
学校によっては夏休みに覚えてくるという宿題が出ています。
北海道、沖縄、東京は分かるけど…って子が多いです。
一人で地図とにらめっこするよりはみんなで一緒に覚えたほうがいいと思ったので、
授業終わり5~10分を使って、北から順に覚えていきました。
みんなで力を合わせて、だいぶ覚えられてきました。
残りはあと8県。
そんな時、自習をしていた中3生に「都道府県、ちゃんと覚えられている?」と聞くと、
「はい、小2で覚えました。いい絵本、ありますよ。」と紹介してくれました。
都道府県の形が何に見えるか…全てイラスト化されています。
残り8県、その絵本を頼りに、
「確かに、福岡はキノコに見えるかも。」
なんて盛り上がりながら覚えていきました。
脳みそが柔らかいので、どんどん覚えてくれました。
そしてお友達が次から次へと答えるのを見て、刺激を受けて、他の子も積極的に覚えようとしてくれました。
夏期講習中なので、社会を勉強している中学生に、
「都道府県、覚えられている?」
と聞くと、下を向く子もいました。
中学生のお兄さん、お姉さんよりも覚えられている☆
ってことも自信につながってもっと頑張ろうってなっています。
だいぶ場所を覚えられるようになってきたので、夏休み後半は漢字練習も加えてやっています。


今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!
7月からスタートしている夏期講習
明日で一旦区切りで明日からちょっとだけ夏期休校(12水~16日)をいただきます!
中3・受験生は毎日連コマで頑張りました!
授業では毎日宿題が出るので塾で授業を受けた後に
家でもその日出た宿題をする毎日です。
家で出来ない子は、塾にそのまま残り自習で宿題をやってから
帰るので1日ずっと教室にいる子もいます。
とにかく、毎日授業がある! 人生で一番勉強をしている夏になっています!
先日の授業で・・・
「私もね。元生徒だから中3の夏期講習こうやって毎日来てやってたよ!」 “15歳の自信!” の続きを読む
こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

夏休み、勉強を頑張っている受験生の中には
高校の『部活動体験』に参加する生徒もいます。
夏期講習や家庭学習に取り組みながら、
実際に高校へ足を運び、興味のある部活動を体験。
『高校ではこの部活をやってみたい!』と、
少しずつ進学後の自分の姿をイメージしているようです。
先日、体験会から帰ってきた生徒に
「他にも参加する予定あるの?」と聞いてみると、
「もうしばらくいいかな」との返事。
あれ?意外。
こちらが想像していた返答とは違いました。
「なんで?楽しかったんじゃないの?」と聞くと……
「筋肉痛が酷くて、しばらくいいです(笑)」
楽しかったのは間違いないようですが、
体は正直だったようです(笑)。
受験勉強の合間に、実際に高校の雰囲気を感じたり
先輩たちと一緒に部活動を体験したり。
そんな経験を通して、少しずつ『高校生になった自分』が
見えてきているのかもしれません。
勉強だけじゃない、ちょっと先の高校生活も
楽しみにしながら過ごす夏休み。
受験生にとって、そんな時間も大切ですね。
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