教室の一番早い授業時間帯は16時~17時です。
小4までのちびっこ対象の60分授業です。
授業後、お見送りをしていると、
「先生見て~、空が明るいよ!」と生徒が気づきました。
年末は17時の見送り時にはすでに真っ暗だったのですが、
年明けてからの授業終わりは一部の空が明るいままです。
帰り時間、真っ暗に加えて冬場は寒く心細いですよね。
たまーに甘えて「途中まで一緒に帰って・・・。」と言う子も出るくらいです(笑)
でも、昨日なんかは外に出た瞬間、
「これならちょっと安心して帰れる♪」と言って元気に帰っていきました。
気になったので、 東京の日の入り時刻を調べてみると、
昨年末のクリスマスくらいは16:35が日の入り時刻でしたが、昨日は16:52でした。
確実に日が伸びていますね。
ちなみに・・・
日の入り後、空が真っ暗になるまでの時間には3段階あるって知っていましたか?
① 市民薄明 ※市民生活に必要な明るさが残る時間
• 日の入り直後〜約30分
• 空はまだ明るめ
• 散歩も読書もできるレベル
② 航海薄明 ※海では水平線が見えなくなる → 航海の語源
• 日の入りから30〜60分
• 空が青黒くなってくる
•道路はほぼ暗い
③ 天文薄明 ※天文学の観測ができるレベル
• 日の入りから60〜90分
• 空が完全に真っ暗
• 星がよく見える状態
勉強になりました!!






