ONE STEP

個別指導の目標達成塾

ブログ

「やる!」に変える

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日(21日(土))、新中3生対象の『受験説明会』を開催しました。
当日は全ての新中3生が集まり、受験までの流れや学習の進め方、
志望校選びのポイントなどをお伝えしました。

説明会後には
主要5教科だけでなく、実技教科も頑張らないといけない
思ったより受験って大変そうだな
志望校に合格するにはもっと頑張らないと
といった声があり、新たな気付きを得られた
会となったようです。

ただ、気付きを得ることと、それを実際の行動に移すことの間には
大きな差があるのも事実。
大切なのは、その気付きを具体的な行動に落とし込むことです。

例えば、
『実技教科も大切』と感じたのであれば、
〇提出物を期限内に仕上げる
〇授業にこれまで以上に集中して取り組む
〇テスト前の準備を計画的に行う
などなど、行動に移せるような決め事を
作らないといけませんね。

気付いたその瞬間がスタートです。
そこから一歩踏み出せるかどうかで、
結果は大きく変わります。

「分かった」で終わるのではなく、「やる」に変えていくこと。
生徒一人ひとりがその一歩を踏み出し
実際の行動へとつなげていけるよう、
寄り添いながら見守っていきたいと思います。

関連ページ;
もう少し踏み込んで
新中3生集まれ!『受験説明会』

あと何年?

t-nakanishi

おしゃべり好きの生徒が授業終わるや否や、私の席の前を陣取りました。

その子が座ると私の仕事の手は止まるので、

「互いに集中して頑張ろう!!」と声をかけて自習を促しました(笑)

そこから数秒、

「ねぇ、この前小学校行った話したっけ??」

とすでに話したかったことがあった模様…。

小学校の時に担任していてくれた先生が異動されるということで、

同級生と連絡を取り合って会いに行ってきたそうです。

20名くらいで先生を囲んで撮った写真を見せてくれました~☆

って、まんまと生徒のペースに巻き込まれておしゃべりが開始。

 

その流れで…

「私って通い出して何年経った?小3からだから…6年か?

そして、今年1年は確実に通うから7年か!!」

と、歴の長さを確認し合いました。

続けて

「そしてきっと私は高校生になっても通うからね。」と言うので、

「高校卒業したら先生として働いてもらわなきゃね!!」と口約束。

 

とすると、あと何年…?

嬉しい未来予想図☆

頑張ってエイジングケアしないと(笑)

 

新高校1年生の春休み!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

教室では、新高1生(中3生)の授業は高校準備講座として
高校の予習をスタートしています!

受験お疲れさまで、お休みは1週間くらいなもんです。
高校の勉強は、とにかくペースが速い!
高校生活に慣れるのにも時間がかかる!

楽しく浮かれて高校Lifeを満喫していたらアッという間に中間テストが終わってる!
なんてこともたくさんあります。
これも、高校生も居る教室だからこそで、伝えられることがたくさんあります!

そして、高校によっては
春休みの宿題が早速 “新高校1年生の春休み!” の続きを読む

卒業おめでとうございます

t-nakanishi

今日は小学校の卒業式です。
教室からも中学校生活を楽しみにしているたくさんの卒業生を送り出すことができました。

卒業生のみなさま、保護者の皆さま   ご卒業おめでとうございます。

 いよいよ中学生として、新しい出会いがたくさん待っています。 

 ドキドキするかもしれませんが、勇気を出して一歩踏み出してみてください。

 さまざまな考えをもつ友達との関わりの中で、 

 自分と違う意見を否定せず、受け止められる心を育てていけると素敵です。

 中学生になると、自分で判断する場面も増えていきます。 

 そんな時、力になってくれるのが友達です。

 一つ一つの出会いを大切にし、一生の宝物となる友達をつくってください。

 助け合い、励まし合いながら、これからの道を歩んでいく皆さんを

 心から応援しています!

t-nakanishi

明日はいよいよ小学校の卒業式。

生徒たちは式の練習でお疲れ気味ですが、

予行練習ですでに泣いちゃうお友達、先生がいるようで話題にしてきます。

そんな生徒に伝えたのは、

「素直に涙を流せる子は素敵だよ☆」ということ。

小さい時にすぐないちゃうと「泣くな」と言われてきたかもしれないけど、

こういう時の涙は違いますよね。

思春期で照れ隠しもあって必死に我慢していることもあるかもしれませんが、

泣いてもいいんだよーってことを分かってほしかったです。

 

先日、6年生を送る会で送る側の5年生が涙した話を聞きました。

生徒は笑って教えてくれましたが、講師陣はみんなでキュンキュンしちゃいました♡

 

私自身は小学校の卒業式、泣かないように必死で違うことを考えていました(笑)

ステージに飾られた大きな木についた葉っぱの枚数を数えていました。

素直じゃないですね(笑)

でも、最後の帰りの会でクラス1やんちゃな男の子が一番に泣き出して、

つられてみんなで大泣きしました。

いい思い出です。

 

明日の卒業式。

何十年後も記憶に残る日になったらいいです☆

教室紹介!~小学生編~

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

4月になりますので、4月からの授業について案内します!
教室では各学年どのような子が多くどのように通っているのかを紹介します。
第一弾は小学生編です!
これからの塾選びの参考にしてみてください。

初めての塾通いの小学生!

小学1~4年生まではグループ授業の時間枠がございます。
初めての塾通いで学校の国語・算数の内容を学校と同じく位のスピードで進めていきます。
授業の枠は60分にしてあるので慣れるまでは60分座っているのもちょっと大変。。。という子も
気分転換でちょっとおしゃべりを入れたらとまらくなっちゃった。。。という子も
ここからスタートしていきます!
教室や授業に慣れてくると
「今日、学校から直接来た~!」 と
ランドセルに塾のワークも入れたまま学校から直接来る子もいます!
授業が始まるまでの間で学校の宿題を終わらせてしまう子もいます!
「先生! 今日やるところもう終わった? 次もやりたい!」 と
意欲的にどんどん進めてくれる子もいます!
授業後にその日出した宿題をやって帰る子もいます! “教室紹介!~小学生編~” の続きを読む

もう少し踏み込んで

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

本日は新中3生対象の『受験説明会』を開催いたします。
会の内容や詳細については、また次回お伝えするとして。

準備を進める中で、都立高校の過去問に
触れる機会がありました。
「こんな問題が出るよ」と生徒に伝えようと
改めて見直していたのですが、
考えさせられる内容が多くあります。

突然ですが、皆さんは「偏西風」と「季節風」の違い
どの程度説明できるでしょうか。

偏西風は、主に中緯度帯で一年を通して西から東へ吹き続ける風。
季節風は、夏と冬で風向きが変わる風で、日本では夏に海から陸へ
冬に陸から海へと吹きます。

これくらいの認識しかないよって方、多いと思います。
私もそうです(笑)。

しかし、入試ではもう一歩踏み込んだ理解が
求められることがあります。

ただ、例えば。
日本から欧州に飛行機で行くと、偏西風の影響で
行きよりも帰りの方が(追い風になるため)1時間ほど早い、とか。
季節風自体は世界各地で見られるが、
より大きな影響を受けるのが東・東南・南アジアの地域である、とか。

こうした内容は、必ずしも教科書に詳しく
載っているわけではありませんし、
授業の中で十分に扱う時間も限られているのが実情です。

だからこそ単に知識を覚えるだけでなく、
『それがどのように実生活と結びついているのか』
まで理解していくことが重要になります。

本日の受験説明会では、受験制度の概要にとどまらず
こうした『もう一歩踏み込んだ学び』の大切さについても
生徒の皆さんに伝えていきたいと考えています。

関連ページ;
新中3生集まれ!『受験説明会』
受験説明会その後

一応・・・

t-nakanishi

昨日は学園町・恩多町ともに近隣中学校の卒業式でした。

朝は曇りがちでしたが、式典が終わり、写真撮影で盛り上げる時間は晴れたことでしょう。

よかったです。

卒業おめでとうございます☆

 

教室で仕事をしながら、式典終わりと思われる中学生の姿を見ていました。

教室の生徒たちはどんな様子で、どんな心境で参列したのだろうと想像していました。

正直、毎年帰りに立ち寄る生徒を期待してソワソワしているのですが・・・

まぁ、卒業式という日は名残惜しく学校を後にして、

自分が巣立った保育園や幼稚園に顔を出したりして、

家に帰って着替えたら、ルンルンで打ち上げに向かうんですよね。

だから、塾なんて授業が入っていたら振替するし、その日は蚊帳の外ですよね(笑)

分かってはいるんです(笑)

 

というわけで、いつものように静かな時間に黙々と事務作業を片付けていました。

すると・・・急に教室の扉が開いて・・・

「一応、来てみた。」と卒業生が入ってきました!!

 

もう制服は脱ぎ捨てて、いつも通りの私服でやってきましたが、

夕方の打ち上げまでの時間で顔を見せてくれました。

節目を理解してやってきてくれたことが嬉しかったです。

“一応”ってつけちゃう照れ隠しがかわいかったです。

 

まだ卒塾して間もないので、新着情報はなく、卒業式の話をして、

トランプをして帰っていきました。

次はきっと入学式に来てくれるんだと♡

 

こうやって節目節目にやってくる子はいつまでも来てくれます。

先日も大学1年生の子が、1年終わりの成績を報告しにやってきてくれました☆

 

卒業・進級おめでとう!!!

 

 

 

 

 

卒業おめでとう!

h-nakanishi

卒業生のみなさま、保護者様ご卒業おめでとうございます

卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます。

保護者の皆様にも心よりお祝い申し上げます。

これから出会う多くの人と心を通わせ、広い世界を自分の目で見て、

興味関心を超えることも積極的に体験してください。

それらを糧に自分のなすべきことをなすべき時にしてください。

その時が来るまでは、たくさんの体験からいっぱいワクワクしてください。

そのワクワクは、みなさんの生活を、未来を、

この世界をきっと素晴らしいものにするでしょう。

ますますのご発展・ご活躍をお祈りいたします。

未来を作るのはあなたたちです!

卒業,卒業おめでとうございます,テキスト,文字,学校,卒業式,3月,春,別れ,3年,6年,桜,卒業証書,手書き風

モンティホール問題にブラックジャック!?

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日、教室にて『確率講座』を開催しました。

普段の授業で確率を学ぼうとすると
「サイコロを振って3の倍数が出る確率は?」
「0~5までの数を並べて3桁の数を作るとき偶数になる確率は?」
などなど、どうしても実生活から離れた題材を
扱うことになりますよね。

もちろん大事なことではありますが、今回は
「体験を通してその面白さに触れてもらいたい!」
と思い講座開催に至ったわけです。

今回の講座では『モンティホール問題』を題材に
直感と実際の確率との違いについて考えてもらいました。

最初は「なぜ選び直した方がよいのか」
と、戸惑う様子も見られましたが
実際に試行を重ねる中でその理由を
少しずつ理解していく姿が印象的でした。

後半はトランプゲームの『ブラックジャック』を用い
確率をより実践的に体感する場を設けました。
カードの出方を踏まえながら判断することで、
単なる計算ではなく状況に応じて考える力も
養われていたように感じます。

確率は抽象的で難しく感じられる分野ですが、
このように体験を通して学ぶことで
理解が深まりやすくなります。
今回の講座を通して確率の面白さや
奥深さに触れてもらえていたら嬉しいですね。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
今後も学びの楽しさを感じられる機会を
大切にしていきたいと思います!

関連ページ;
直感が外れる?
世の中は確率で溢れている『確率講座』