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個別指導の目標達成塾

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ドリルの扱い②

t-nakanishi

先日のブログで小学生のドリルを教室で一緒にやりますよ~ってご案内しましたが…

教室でドリルを進めている子を見ていて気になることの一つに、

丸つけのタイミングがあります。

これ、中学生でもいるのですが、とりあえずぐんぐん進めるんです。

単元が変わっても丸つけは後回し。

丸つけはその日のうちにやってください。

問題を解いた日と丸つけの日が別になると、

間違えたときにどうしてそう解いたのかを忘れてしまっています。

で、もう一度0から解き直す・・・。

それは良くないです。

どの部分で間違えたのかをしっかり見返し、

間違いの原因をつかまないと同じ間違いを繰り返すことになります。

いつも間違えてしまう九九の計算があるのか、

自分の書いた数字がきたなくて読み間違えたのかなど。

間違いの癖を理解できれば、その後の間違いを減らすことができます。

 

頑張って解くだけ解いて、丸つけはできたけど、解き直す余力がなくなってしまうなら、

こまめに○つけをして、解き直しまでをセットにするようにしましょう。

 

たかがドリル、されどドリルです。

近くで見守ることで、勉強のやり方もアドバイスできます。

ドリルを家庭でやることが難しい場合は、任せてください。

教室を上手に活用してください☆

 

 

中学生の次は高校生!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

先週末に都立一般入試があり、
今週は東村山市第三中学校東村山市第五中学校学年末テストです!
中学生はこのテストに合わせて日程変更をしているので
テスト前日(三中)・テスト最終日(五中)の今日は来る生徒が少ないです。


こんにちは~!

 
 


あれ?今日人少なくね?
このコマ3人だけ??

 
 

と、高校生が座席表を見ながら聞いてくれます。 “中学生の次は高校生!” の続きを読む

なんか、嬉しい♪

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先週の土曜日(21日)は都立高校入試でした。
中3の皆さんが合格するために一生懸命頑張っていた時、
実はその日は後輩たちも学年末テストに向けて
頑張っていたんです。

土曜はテスト前ということもあり、
中学生のほとんどが自習に来てくれました!

普段はそれぞれ別の曜日に通っている中学生たち。
みんなが同じ日に集まる事なんてないですからね。
そんな生徒たちが一つ、また一つと座席を埋めていく。
その様子を見て、どこか新鮮で少し特別な空気を
まとっているとさえ思えました。

普段集まる事のない生徒たちが集まって
黙々と自分の勉強を進めている。
その光景を見たら感動しちゃって。
なんかちょっと、嬉しくなっちゃいました(笑)。

静かな教室に広がる集中した空気。
テスト前のこの雰囲気が、
きっと良い結果につながると信じています!

関連ページ;
環境は意志より強い
勉強を生活の一部に

ドリルの扱い①

t-nakanishi

あと1か月ほどで3学期も終わります。

中高生の学期末ほど大変ではないものの、小学生も追われています。

計算ドリル、漢字ドリルを終わらせることに・・・。

 

え?宿題で毎日課されているんじゃないの??

 

って思いますよね。

でも、最近、ちょっと違うんですよね。

毎日の宿題として課している先生、学校もありますが、

提出日を定めてその日までに〇ページまで終わらせる…

という課され方をしている先生もいるようです。

びっくりしました。

まるで中学生のテスト前のように。

毎日の学習習慣がついている子はいいのですが、

“今日の宿題”という出され方をされていないので今日やる必要はないんです。

そうすると・・・

毎日やらない子は、提出日間近に大慌てすることになるんです。

 

教室では1学期にそれで痛い目を見た子を数名確認したので、

授業日に持ってくるよう声かけをしました。

授業の日にちょっと早く来て1ページずつ進めるのもいいですし、

授業のプランが終わったら授業内でやるのもいい。

小学校のワークは1ページの分量もそんなに多くないので、10分あれば終わるんです。

その10分を自分で管理することが難しいだけなんですよね。

 

というわけで、学期末が近づいて自己申告する子が出ています。

「明日、ドリル持ってくるから一緒にやって~。」と。

それを自分で言えるだけでえらいと思います!!

 

 

 

令和8年度 都立一般入試情報<受検状況>

h-nakanishi

2月21日(土)都立高一般入試第一次募集・分割前期募集が行われました。

全日制の受検者数は 35,310人,倍率は1.16倍で前年度と比べ0.04ポイント下がりました。
普通科1.24倍(前年度普通科男女合同1.26倍),コース制1.13倍(同1.14倍),単位制普通科1.19倍(同1.25倍),専門学科は,全体では0.86倍(同0.93倍),商業科0.86倍(同0.93倍),工業科0.69倍(同0.74倍),農業科1.04倍(同1.25倍)で,総合学科は1.17倍(同1.19倍)になりました。
受検を棄権した受検生は 2,720人で,志願者に対する割合は7.2%(前年度7.0%)でした。

 

<今後の予定>

3月2日(月)合格発表(高専・帰国生除く)

 

   関連ページ;
    < 令和8年度 都立高校入試情報(東京都教育委員会)
    < 令和8年度 都立高校入試情報<日程>
    < 令和8年度 都立高校入試情報<募集人員等>  
    < 令和8年度 都立推薦入試情報<出願状況>  
    < 令和8年度 都立推薦入試情報<合格状況>  
    < 令和8年度 都立一般入試情報<出願状況>  
    < 令和8年度 都立一般入試情報<最終応募状況>  

本日は都立高校一般入試

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

本日21日(土)は東京都立高校の一般入試。
今年は3万8148人が出願しました⤵

東京都立高校の一般入試始まる(讀賣新聞オンライン 2026/02/21 10:48)

今回の応募倍率は1・25倍で過去最低。
特に中堅校では定員割れが見られるケースもあり、
(なんと64校も定員割れだったそうです)
少子化の影響、私立高校の授業料無償化などを
背景に都立高校の入試環境は年々変化しており
かつてのような高倍率の状況とは少し
様子が異なってきているようです。

倍率が落ち着いたことで、全体としては以前よりも
受験しやすい状況になっているとも考えられます。
選択肢が広がっているとも捉えられるでしょう。

一方で、進学指導重点校や人気の専門学科などでは
依然として高い倍率を維持している学校もあり、
志望校によって状況は大きく異なります。

受験生にとっては倍率だけで判断するのではなく、
自分の学力や将来の目標に合った学校選びをすることが
これまで以上に重要になっています。

今後の合格発表や入学手続きの状況によって、
さらに入試の動向が見えてくることになりそうですね。

関連ページ;
令和8年度 都立一般入試情報<最終応募状況>
令和8年度 都立一般入試情報<出願状況>

同世代

t-nakanishi

日本時間の早朝に女子フィギュアスケートのフリーが行われました。
観られましたか?

日本選手3名が表彰台を独占するのでは?と期待されていましたが、
結果は銀メダルと銅メダルという形になりました。

引退を表明していた坂本選手に注目が集まる中、
私が特に心を奪われたのは銅メダルの中井亜美選手。

 

教室の生徒たちと同世代の17歳。
浅田真央さんに憧れてスケートを続けてきたそうです。

今回のオリンピックはリアルタイムで観戦するのが難しい時間帯ですが、
画面越しでも何か心に響いた子がいたのではないかなと思います。

そして明日は、都立高校の一般入試本番。
中3の受験生にオリンピック観戦の余裕はないかもしれませんが、
同世代の活躍は、きっと背中を押してくれる力になったはずです。

教室での頑張りは、見てきました。
今日までの自分の努力を信じて行っておいで。

 

環境は意志より強い

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

いよいよ教室近隣の中学校は週明けから
学年末テストが始まります。
毎回のことですが、テストが近づくと
教室に通う生徒には自習に来るよう勧めています。

こちらの声掛けに素直に反応する生徒がいる一方、
「やる気が出たら行きます」
「暇だったら行くよ」
やらない(来ない)で良い理由を並べて
頑なに自習に来ない生徒もいます。

もちろん、家で集中出来ているならOK。
分からない所もなく、勉強を進めるのに
困っていないなら教室に来ないで良い。

でも。
集中、出来てないですよね?
分からない所、ありますよね??

成績を伸ばす生徒に共通しているのは
『やる気があるから来る』のではなく、
『来るからやる気が出る』ということ。

行動が先で、気持ちは後からついてきます。

家では集中できない。
スマホが気になる。
つい横になってしまう。

それは意志が弱いのではありません。
環境の問題です。
『環境』は『意志』よりも強いんです!

塾は勉強する空間です。
来るだけでスイッチが入ります。

何をしようとか、どれくらいやろうとか、
そんなものは来てから考えれば良いです。
まずは教室に来て下さい。行動を起こしてみて下さい。
未来の自分を作るのは、今のあなたです。

関連ページ;
「自習に来て何すれば良いの?」
自習生へアドバイス!
続けることが一番難しい

冬なのに雪がない?

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こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

ミラノ・コルティナオリンピック。
毎日熱戦が繰り広げられていますね。

冬季オリンピックではスキーやスノーボードなど
当然ながら『雪』が必要な競技がたくさんあります。
でも実は、最近の大会では『自然の雪』だけでは
足りないことが多くなっているんですって⤵

五輪に大量人工雪 冬の欧州でなぜ(片山由紀子(ウェザーマップ) 2/14(土) 16:26)

たとえば、2022年に中国で行われた北京オリンピックでは
ほとんどの会場で「人工雪(じんこうせつ)」が使われました。
※人工雪とは機械を使って水を細かくふき出し
気温の低い中で凍らせて作る雪のことです。

人工雪は見た目は本物の雪とほとんど変わりません。
でも、作るためには
〇たくさんの水
〇大量の電気(エネルギー)
が必要になります。

水資源が限られている地域では生活用水や
農業用水への影響が心配されます。
また、雪を作るための電力消費が増えることで
二酸化炭素の排出が増え、結果として温暖化を
進めてしまう可能性もあります。

最近は温暖化の影響で、自然の雪が減っている地域が増えています。
冬のヨーロッパなら雪も大量に降るだろうと思いがちですが、
地球温暖化の影響で冬でも気温が高くなったり
雪が十分に積もらなかったりする年が増えています。
結果、大会を安全に開くために人工雪が必要になるんですね。

人工雪を作るためにエネルギーを使うことで、
また温暖化を進めてしまうかもしれない
という矛盾がある。

冬のヨーロッパでも人工雪が使われる背景には
気候の変化という世界的な問題があります。
オリンピックという舞台を通して
環境について考えることも大切にしていきたいですね。

関連ページ;
四季じゃなく二季に!?
地球温暖化

今年は土曜日だったので…

t-nakanishi

昨日、授業を終えた生徒から

「塾からのバレンタインは!?」と聞かれました。

「当日、授業に来た子にはチョコあげたけどね~。」と言うと、

「えー、それはずるい。土曜、サッカーだもん。」と不満げでした。

 

土曜日がバレンタインだったということで、

週末にもらった子もいれば、週明けて昨日の放課後にもらった子もいたようです。

その子もカバンの中から得意げに手作りのお菓子を見せつけてきました。

お友達からもらったみたいです♡

普段はやんちゃな子たちも珍しくかわいい話を聞かせてくれました。

そっか、そっかとニヤニヤしながら聞いていました。

 

今時は友チョコを配る文化があるので、

女の子たちは大変ですね。

それをサポートする保護者様も大変だ(笑)

ありがたいことに私も生徒と講師から手作りのお菓子をいただきました。

チョコブラウニーと紅茶のカスタードタルトとクッキー☆

とてもおいしくいただきました。

幸せのおすそ分けをありがとう。