こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日、教室で誕生日を迎えた生徒がいました。
しかも、同じ日に2人も!
それぞれに聞いてみると、
「プレゼントに服を買ってもらいました!」
「お母さんとご飯を食べに行きます!」
と、うれしそうな様子。
2人は同じ学校・同じ学年の生徒なので、
みんなから「おめでとう!」と声をかけられていました。
そんな中、「同じ誕生日って、珍しくない?」という話に。
確かに、1年は365日もあるのだから、
同じ誕生日の人がいるのは結構珍しそうに感じますよね。
ところが、実はそうでもありません。
ここでイメージしやすいように、学校のクラスで考えてみましょう。
例えば、1クラス35人。
この中に誕生日が同じ生徒が1組以上いる確率は、
どれくらいだと思いますか?
25%?
40%くらい??
いや、もっと低くて10%未満???
実は、なんと約81%!
つまり35人も集まると、
かなり高い確率で『誕生日が同じ人』がいるんです。
みなさんのクラスはどうでしょう?
実際に調べてみると、意外と面白いかもしれませんよ!
ちなみに――。
学園町教室には、なんと誕生日が同じ生徒が3組います。
これはさすがに珍しいようで、
計算してみると・・・約0.56%!
「それはさすがに珍しいね」と、
教室でもちょっとした話題になりました(笑)。