ブログ

絵のある空間

t-nakanishi

教室には恩多町、学園町ともに一枚の絵を飾っています。

両教室とも開校を記念してお世話になっている応援をしてもらっている方から贈ってもらったものです。

これは恩多町教室に飾ってある絵画です。

学園町のものはまた違う絵画ですが、共にクリーブさんというフランス生まれの画家が描いた絵です。

『レッスン』というタイトルのついたこの作品は、かわいい動物たちが授業を受けているところの絵です。

ちなみに今、気づいたのですが…

この作品の中に二枚の絵が描かれていますが、左側のものが学園町教室に飾ってある絵でした!

色使いも鮮やかで教室がパッと明るくなります。

いつみても温かい気持ちになる、愛に溢れた絵です。

 

クリーブさん、現在は画家と数学教師という2足のわらじを履いて活躍されているそうです。

 

美術の成績が常に3だった私からすると、ノートの余白にサラサラーっと落書きをしてる生徒ですら尊敬なのですが(笑)

観る人の気持ちを揺さぶることのできる作品を描くことができるって素晴らしいですね。

 

恩多町教室、最近ではイラストを描くことが好きな子が増えています。

好きなことを共有できる空間になっているようで、なんだか楽しそうですよ。

配布物配ってます!

h-nakanishi

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

5月は、教室の配布物がいくつか続いています。
月のお知らせやテスト・入試関係のものなど
「これ、お手紙。お家の方へ渡しておいてね~。」 
と、授業の冒頭で渡していきました。

生徒へ一気に渡してしまうと、 “配布物配ってます!” の続きを読む

長引いてます

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

各中学校は先週までに定期テストを終え、
今週からは各高校で定期テストが始まっています。

授業を受けたり、自習に来たりと
各生徒とも頑張っていますが、
一つ気になるのは体調を崩している生徒が
多いということ。

暑い日に軽装で寝てしまい、
それで体調を崩したという生徒が
多いようです。
しかも、各生徒とも長引いているんですよね。
一日、二日では治らない生徒が多い。

昨日なんかは、鼻水が止まらない生徒がいて、
教室のティッシュが一日で
ひと箱なくなってしまいました(笑)。

テスト前なので頑張らなきゃいけないのは
当然そうなんですが、辛そうな様子を
見ていると可哀そうになってしまいます。

季節の変わり目は、やはり体調を
崩しやすくなります。
はっきり暑い(寒い)という状況であれば
しっかりとした対策もとれると思いますが、
日によって寒暖差がありますし、体温調節
一つとっても難しい時期ですからね、今は。
実際、今日も昨日に比べると気温が
グッと下がっていますし。

新年度始まって最初のテストですから、
なんとか自分の力を出し切れることを
祈るばかりです。

姿勢を正して

t-nakanishi

授業を見ていると気になること…姿勢です。

机は小学生から高校生まで一律なので高さを調整できませんが、

椅子の高さは自分で調整できるようになっています。

 

小学生低学年の子は足が届かずフラフラしてしまうことがありますが、

正座をして高さを調整したりしてくれています。

 

授業中机の上に置くものはワークとノートと筆記用具。

ノートを置く位置が悪いと、ノートに合わせて体が曲がっている子がいます。

その時はすかさずノートの位置を直して、正面に向き合うように座り直させます。

計算を素早く解くことに集中してしまい、ノートに頭を突っ込むようにしている子もいます(笑)

気合い入り過ぎて、その子自身がノートに入ってしまうのではないかと思うほど(笑)

 

かたや、集中力が切れると椅子にふんぞり返るような姿勢になってしまったり、

完全に机に体をもたげてしまったり…。

 

でも、実は…これ、逆なんですよね。

姿勢が悪いと、重力で下に落ちようとする頭を支えるために、

首、肩、背中に負荷がかかりやすくなるんだそうです。

そうすると、血液循環が悪化して、脳に行き渡る酸素の量が少なくなり、

酸素量の低下が集中力の低下につながるんだとか…。

 

テストが一段落し、ちょっと気が緩みがちだと思いますが、

姿勢を正して集中力を高め、次の期末に向けて取り組みましょう。

 

塾の先生は知っている!~これからの中学生~

h-nakanishi

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

今回は、塾の先生は知っている!~これからの中学生~
と、ちょっとセミナー風にしてみました(笑)。
ただ、そんな大それた内容ではなく、あくまでもこの教室内の中学生のお話。
全中学生に当てはまるわけではないので、塾生以外の方は参考程度にしてくださ~い。

さて、これからの中学生は “塾の先生は知っている!~これからの中学生~” の続きを読む

状況が変わることを望みます

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

アメリカンフットボールの関西学院大との定期戦で、
日本大の選手が悪質なタックルを浴びせたことが
問題になっていますね。
テレビやネットでも再三取り上げられているので、
皆さんもご存知なのではないでしょうか。

当事者ではないので、軽はずみなことを
言うつもりはありませんが、もし選手が
自分の意思ではなく指示されてあのような
行為に及んだとするのであれば、
これほど怖いことはありません。
また、これほど悲しいことはありません。

誰もが間違った行為だと分かっていても、
それをやめられない・止められない。
物言えぬ空気があり、従わざるを得ない
状況がある。
怖いことですし、悲しいことです。

今回の件が起こって良かったわけでは
もちろんありませんが、これを機に
状況が変わることを望みます。

小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙

t-nakanishi

先日、本屋さんにてこんな冊子がおいてありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

私も好きなヨシタケシンスケさんのイラストに惹かれて手に取ってみました。

児童書の出版社として70周年を迎えたポプラ社が主催した企画だそうで、

子どもたちに面白い本と出会える機会を作り、本をもっと身近に感じてもらいたいという想いから開催しているそうです。

2017年11月1日~18年2月16日までの期間、約2000軒を超える書店店頭、

全国の小学校、公立図書館及びポプラ社ホームページにて投票用紙を配布し、

「自分の一番好きな本」を募集していたそうです。

応募総数はなんと12万通を超えたとのこと。参加した子はいるかしら?

みんなの選んだ最強の本たちは以下の通りです。

 

1位:『おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典』監修・今泉忠明(高橋書店)

2位:『あるかしら書店』著・ヨシタケシンスケ(ポプラ社)

3位:『りんごかもしれない』作・ヨシタケシンスケ(ブロンズ新社)

4位:『おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典』監修・今泉忠明(高橋書店)

5位:『おしりたんてい かいとう VS たんてい』作・絵・トロル(ポプラ社)

6位:『おしりたんてい いせきからのSOS』作・絵・トロル(ポプラ社)

7位:『このあとどうしちゃおう』作・ヨシタケシンスケ(ブロンズ新社)

8位:『ぼくらの七日間戦争』作・宗田理/絵・はしもとしん(KADOKAWA)

9位:『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』作・廣嶋玲子/絵・jyajya(偕成社)

10位:『りゆうがあります』作・絵・ヨシタケシンスケ(PHP研究所) 

 

小学生ならではの児童書…私のころは矢玉四郎さんの『はれときどきぶた』流行ったなぁ(笑)

中学1年生1学期中間テスト結果はいかがでしたか?!

h-nakanishi

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

テストが終わった先週の五中、今週の三中でもさっそくテストが返却されてきています。
塾では、テスト前にテスト対策や過去問演習まで行い、テスト返却後もテストの見直しや
テスト分析までも塾で進めていくのである程度塾にお任せで安心できます。
テスト点数も目標点通りに点数が出てきて一先ずは幸先のいいスタートを切ることができ、
安心して、自信と余裕をもって引き続きこれからの中学校生活を充実していってもらうようにしています。
今回の記事は、もし、まだ塾に行っていない人だったら・・・
初めてのテストが返ってきて点数が悪かった人は・・・
塾へ通っていない人の勉強の仕方についての紹介記事です。

え?中学校のテストってこんなに〇〇なの?! “中学1年生1学期中間テスト結果はいかがでしたか?!” の続きを読む

説明できる!

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

今日から、各学校で中間テストが始まっています。
新年度始まって最初のテスト。
満足のいく結果を残して欲しいものです。

教室は連日、授業と自習の生徒でいっぱいです。
学校の課題をやったり、配られたプリントをやったりと
みんな思い思いに勉強しています。

昨日も自習に来ている生徒がたくさんいましたが、
勉強している最中、話声が聞こえてきました。
どうやら、分からない問題を友達に聞いているようです。

質問された生徒が説明を始めたので、
悪いとは思いましたが少し聞き耳を立てていました(笑)。

すると、しっかりと説明出来ているんですよね。
教わっている生徒も納得の説明でしたし、
とても分かり易い教え方でした!

分かる」で終わるのではなく、「出来る」まで。
教室ではそれを目標にして授業を進めていますが、
そこからさらに「説明出来る」までいくと本物です。

分かる」が「出来る」になり、
さらに生徒自身が「説明出来る」ようになれば
知識がしっかりと身についた証!

ですから、よく私は生徒に
今のところ、先生に説明してみて
と言います。
演習した内容が、本当に身についているかどうか
分かるからです。

教えられるばかりではなく、
教える側にまわってはじめて
本当の知識が身につくのです。

テスト前の最終チェックとして
自分がその単元・内容を説明できるかどうか
やってみると良いですよ!

高校生限定イベント

t-nakanishi

恩多町教室では近隣の中学生が明日でテストを終えます。

入れ替わるように今度は高校生のテストです。

先日受験を終えたばかりの高校1年生も、教室にいる先輩たちを手本として自習に通いつめています。

テスト直前になると次の日のオープン時間を確認してから帰るベテラン生徒もちらほら…。

早い時間から教室に来て、22時近くまで勉強します。

授業で使う席以外は自由席のため、ずっとずっと空いている席を狙って陣取りしています。

 

そのように自分のペースで集中して勉強をしている積極的な高校生に向け、

講師からこのような企画が持ち上がりました。

 

 

 

 

 

 

教室は基本的に日曜日のみお休みです。

ただ、この一日をどこでどのように勉強したらいいのか…と困っている生徒には嬉しいイベントだったようです。

 

今回は恩多町の講師が企画し、恩多町教室が会場となりましたが、

学園町教室にも告知をした結果、自転車で来てくれたガッツのある学園町の生徒も!!!

 

基本的には学習スペースの開放ということですが、

質問も受け付けながら終始穏やかな雰囲気で取り組めたそうです。

 

お昼休みはなかなか交流することのない生徒同士も仲良くお話ができ、

学校・学年を超えた交流ができたようです。

 

 

 

 

 

 

「さすが高校生というだけあって、やるときとやらないときのon offがしっかりつけられていました!」

と担当してくれた講師からのお褒めの言葉もありました♪