ブログ

さぁスタートしました!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

先週末は、センター試験でした!
今年は中学受験生がまだ埼玉受験をしていなかったので、
教室の一般受験スタートは高3生のセンター試験からでした。
先週の授業では毎年のようにしっかりとセンターの心得を教えから送りだしました。

「アクシデントあっても焦ったり遠慮したりしたらだめだよ!」 “さぁスタートしました!” の続きを読む

最後のセンター試験

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

本日はセンター試験。
令和最初のセンター試験であり、
来年から大学入学共通テストに切り替わるため、
最後のセンター試験でもあります。

今日は文系(国・外国語・社)の科目を、
明日は理系(数・理)の科目という
テスト日程になりますが、今日は朝から雪・・・。

受験生のみなさんは、しっかりと防寒対策を
していったと思いますが、やはり天気が
悪いと心も体も縮こまりがちですよね。

先にも述べたように来年からは
入試のシステムが変わります。
受験生は、その先行きの不透明さから
安全志向を望む傾向にあるといった
傾向も見て取れるようです。

そりゃあ、来年がどうなるか分からない
今、今年でしっかりと受かりたい・浪人は
したくないと思うのも無理はないですよね。

天気も悪いし、来年以降が読めない。
あまり状況が良いとは言えませんが、
それでも後悔することのないよう
しっかりと実力を出し切ってきて欲しい
と思います。

頑張れ、受験生!!

確率

t-nakanishi

明日はセンター入試一日目。

いよいよですね、受験生!!

 

これまで十二分に気を付けていた体調管理はこの調子でいけば大丈夫そう。

ただ、今、一番の心配事は明日の天気。

雪…。

私、この仕事20年近くしていますが、体感的にセンターの日に雪が降る確率高いような気がしていました。

 

正月は晴れのイメージなんですが、成人の日とセンターの日は雪のイメージ強い…。

きっと他のなんでもない日に降った記憶より、定点での記憶として強く残っているのかな。

 

気になったの調べてみました。

すると、やっぱり確率高かった!!!

ここ20年での過去の記録を調べてみたら、明日もし本当に降った場合…

5/20

なんと(笑)。

25%!!!

東京で1月に雪の降る確率は9%程度らしいので、

みごと3倍近い高確率。

 

これは・・・やむない。

 

防寒対策をしっかりし、公共機関が乱れたときの手段を何通りか調べ、

早めの会場入りを心がけましょう。

そこまで降らないと思いますが、最悪、靴が濡れてしまったときのために

替えの靴下を持参しておくといいですよ。

ぐちょぐちょの靴下で試験…嫌ですよね。

 

とはいえ、天候だけは受験生みな平等の障害。

これまでたくさんのものを我慢してこの日のために取り組んできた自分を信じて、

やるっきゃない!!!

今年は2本だよ!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

例年、湯島に初詣へ行っているという話は前回のブログでもご紹介していますが
湯島で木札などといっしょに合格祈願の必須アイテムとして有名な学業成就鉛筆も入手しています。
この鉛筆は、毎年生徒の意気込みと抱負を確認してから配っています。

「室長、今年も湯島へ行ってきたよ。 今年も頑張れるかな!?」
「あ!今年もあるんですか? もちろん頑張ります!」 “今年は2本だよ!” の続きを読む

新成人へ

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

一昨日(13日)は成人の日でした。
地域によっては12日の日曜に
やった所もあるようですが。
教室にも、成人を迎えた講師が
数名います。

その講師たちに話を聞くと、やはり懐かしい顔に
会えて楽しかったという感想がほとんど。
テレビで見聞きするような問題行動?を
起こす人もいなかったようですし、
式典には参加せず久々の再会を喜び、
ずっと話をしていたという話も聞けました(笑)。

余談ですが。
埼玉のとある市では、市内の成人全てが集まる
場所が確保できないので、各中学ごとに
公民館みたいな所に集まって式を行うようです。

全員集まらないのは寂しいなと思う反面、
仲良くしていたのは同じ中学の子が
ほとんどでしょうからね。
それはそれで良いのかもしれません。

実際、中学ごとで実施すると
問題・いざこざ?が起こらないから
良いらしいですし(笑)。

一部では、成人を20歳ではなく
18歳で考えていこうという動き・意見も
あるようです。
イギリスやドイツ、フランスなどは
18歳で成人らしいですからね。

いずれにしても。
法的にも、自分で責任を負う立場に
なっていることを考えると、
正真正銘、大人になったわけです。

成人式を終えたからといって
生活そのものが劇的に変わることは
ないでしょうけれど、しっかりと
自覚を持って行動して欲しいなと思いますね。

お手伝い

t-nakanishi

教室では2~3ヵ月に1回、子どもたちに目標を立ててもらっています。

中・高生は次回の定期テストに向けて目標を立ててもらいますが、

小学生はいくつかのシーンごとに目標を立ててもらいます。

・学校

・家

・あそび

・ならいごと

・おてつだい

と5つに分けて考えてもらうのですが、お手伝いの欄の記入に困っている子がいました。

 

「うち、家族多いからやらなくてもいいし。」

と。

 

うーん。

自分のことに手をかけてくれる人が多いからやらなくていいというのは違うかな…。

家族の一員として分担することも当たり前なのではないかな?

 

お手伝いを通して『自己肯定感』が高められると言われています。

お手伝いの分担を与えられることで、家の中に自分の役割や居場所があると子ども自身が感じられ、

お手伝いをして家族から褒められると「自分は必要とされている」と実感できたりするのです。

そして、子どものこれからの人生にとって必要な

『自己肯定感』を高めることにつながるんです。

 

お手伝いはなんでもいいです。

始めのうちはお手伝いしてもらうための段どりが必要になり、

余計な時間がかかることもあると思います(笑)

誰だって最初はうまくいかないものですから、ぐっとこらえて見守ってください!

 

今年も行ってきました2020!

h-nakanishi

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

今年も毎年行っている湯島天満宮へ行ってきました! 
古札をお返しして新しいお札をいただいてきました。
もちろん生徒全員の学業成就、合格祈願をお願いして
絵馬を見ながら帰ってきました。


今年は、生徒の中でも三が日に行ったという子がいて絵馬も書いたというので
探してみました! “今年も行ってきました2020!” の続きを読む

最低でも3倍必要

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日、こんなニュースを目にしました。
『公立小学校教員の採用試験倍率過去最低』
(2019.12.23 朝日デジタル 記事参照)

昨年度の採用試験の倍率が、全国で2.8倍
となり、1991年と並んで過去最低だったとのこと。
2.8倍と言えば、そこそこの倍率ですからね、
低いとは思えない方もいるかもしれませんが。

組織で人材の『質』を維持(確保)するのには、
最低でも倍率3倍は必要なんだそうです。

〇大量の退職者が出ることで採用数を増やしていること
〇また一部で、長時間労働などのブラック職場と捉えられ、敬遠されがちなこと
が、倍率が低い理由のようですが。

小学校の先生も含む公務員は、人気の職種です。
それこそ、以前は倍率が5倍・10倍が当たり前でした。
当然全国平均の値ですから、地域差はあるようですが、
全体的に倍率が下がってきているのは事実。

試験を受ける側の立場になれば、
倍率が低ければ低いほど歓迎すべき状況ですけどね。
採用する側から見れば当然、より質の高い(教員に向いていると思われる)
方を採用したいというのが本音でしょうから。
なかなか難しい問題ですね。

今後も受験者が爆発的に増えるとは
思えません。
もし、質を保てないとしたら・・・。
子どもたちへの影響が心配されます。

関連ページ;
うちの子たちって!
人手不足はこんな所でも

この冬の住人

t-nakanishi

毎年、塾の住人となる子がいます。

この冬は高3の男の子。

中学のときからずっと通ってくれて、部活も頑張っていたため、

高3の夏明け、いや…秋半ばから本気モードになったかな。

今は学校がほぼないので、毎日昼にやってきます。

とてもおしゃれさんで、毎日、キャップから靴までコーディネートして入室してきます。

「今日のテーマは?」

って聞きたくなっちゃうくらい日によってガラッと雰囲気を変えてくるので、

私の楽しみでもあります(笑)

軽くコミュニケーションをとると自分のリズムで勉強を開始します。

分厚い赤本は面談席にしれーっと置き勉してあるので、

しれーっとそれを取りに来て、自分でコピーして取り組んでいます。

 

毎日毎日3時間くらい2人だけの静かな時間が流れています。

集中力切れたかなーっと思われる瞬間に声をかけ、いろんな会話をします。

自分のこと、家族のこと、大学入学後ことについて…。

 

彼とは中3の夏期講習時にも語らいました。

あの夏、彼自身の生き方について、自分の将来について、素直に想うことがあったようで、

ポツリポツリと心のうちを聞かせてくれたことは私にとっても印象的でした。

 

そんな彼も3年経ってすっかり大人になりました。

子どもの成長って本当にあっという間。

あれやれ、これやれと鼓舞していた中3の夏とはまるで別人のように、

今では一人でやるべき課題と向き合えるようになっています。

毎日22時近くまで黙々と…。

 

やっぱり音読!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

小学生の授業では、音読を重視して授業をしています。
学校の教科書を持ってきてもらい音読をするのですが、
ある子の授業は最近少しプラン優先にしていたので音読を扱いきれませんでした。
冬休み前後から学校があまり進んでおらず、プランに余裕があったので
音読をしました。

初めて読む説明文です。
少し難しい表現が出てきたり、外来語(カタナカ)も入ってくるので、 “やっぱり音読!” の続きを読む