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明日は父の日

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

明日は父の日。
家族のために頑張っているお父さんに
感謝を伝える日です。

プレゼントを渡すのももちろん良いですが、
一番もらって嬉しいのは
心のこもった(感謝の)言葉
ではないでしょうか。
普段なかなか伝えられない感謝の言葉も
父の日なら伝えられるかもしれません。

ある機関が、
『大切な人と会って話をすることができる生涯残り時間』
といった調査結果を発表しました。
※『セイコー時間白書2019』セイコーホールディングス

それを見ると。
20代の男性が離れて暮らす父親と会って話せる生涯時間は
20日強。30代では10日程度となっていました。

どこまで正確かはさておき。
こう見ると、意外と短いなというのが正直な感想です。
皆さんはどう感じます??

当然ですが、生きとし生けるもの全てに寿命があります。
今ある関係・つながりは永遠ではありません。
そう考えると父親に限らず、関わる全ての人との時間を
大事にしなきゃと思いますよね。

皆さんはお父さんに、どんな言葉をかけるのでしょう。
皆さんはお父さんに、どんな想いを伝えるのでしょう。

父の日。
日頃伝えられない感謝を伝える日として、
大事にしてみて下さい♪

これで帰りな!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

梅雨に入り雨が続きましたね。
雨の量も多いですが、勢いも強い今年の梅雨の印象です。
先日もCDコマの授業間で結構な勢いでした。

来る時は、降っていなかったので自転車で来た子や
傘を持ってこなかった子もいたので、授業後に帰りの手段を確認して
傘を貸し出したり、ビニール袋を配布してカバンは濡れない対策を
したりして送りだしました。 “これで帰りな!” の続きを読む

自習に来させて下さい

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

恩多町教室同様、学園町教室でも今週から
保護者様との面談がスタートしています。

塾での様子、ご家庭での様子、学習状況
夏休みに向けてなど様々なお話しを
させていただいていますが。

今通っている生徒のお兄さん・お姉さんの
話になることもあります。
中には、以前教室に通ってくれていた
子もいますので、
部活頑張ってますよ
バイトばっかりしてます
なんて近況を伺うと、頑張ってるんだな
高校生活楽しんでるんだなと思い
嬉しくなるんですよね。

一方で、
勉強、大変みたいです
ちょっと分からなくなってきてるみたいです
なんて話を聞いてしまうと、
心配にもなってしまいます。

そんな時は、こう言っています。
とにかく、一度塾に自習に来させて下さい

元気でやっているのか、実際に顔を見たい
というのもあります(笑)。
もちろんそれだけではなく、分からないものを
そのままにしてしまうと取り返しがつかなくなって
しまいますので、少しでも早く手を付けていかないと。

教室に通っていたみんな!
高校に入って、勉強に難しさを感じているのなら。
遠慮せずに、教室に来て下さいね。
いつでも待ってますよ~!!

関連ページ;
カウンセリングではこんなこと話してます!
自分で決める
必須アイテム?

漢字検定夏期特別号~2019年~

t-nakanishi

少し先になりますが、夏休み中の8月21日(水)に漢検を実施します。

お客様からのお声を受け、教室受験ができるようになりました。

この時期の実施を選んだ理由は、一番余裕をもって対策ができるからです。

1学年前の復習として受験するのもいいと思いますが、

せっかく時間があるので、現学年の該当級に挑戦してみてはいかがですか??

合格すると合格証書をもらえるので自信につながります。

自信がつくと上の級へのチャレンジ意欲も湧いていきます。

 

申込締め切りは7月23日(火)です。

検定日までに時間もあるので、じっくり時間を立てて対策することが可能です。

塾外生も受験できますので、家から近くの会場としてご近所の方もお気軽にご参加ください。

カウンセリングではこんなこと話してます!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

今週から、定例カウンセリングが始まりました!
普段の家での様子や学校の様子をお伺いしたり、
塾での授業や様子やテスト結果をご報告したり、
今後のプランや方針についてご相談させていただいております。

カウンセリング内で保護者様からご質問やご要望をうけることもあります。

「もっと厳しくお願いします。」
「今年も夏休みの特別授業やってください。」
「宿題を増やしてください・減らしてください。」
「本を読ませたいのですが・・・」
「読解力あげるにはどうしたらいいですか?」
「家で、親はどれくらい勉強の手伝いしたらいいですか?」
「今度のテストでは○○で××点くらいとりたいんです。」
など “カウンセリングではこんなこと話してます!” の続きを読む

ブレイクスルー

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先ほど、こんなニュースが飛び込んできました。
サニブラウン選手、100m9秒97の日本新記録!

全米大学選手権に参加しているサニブラウン選手が、
従来の日本記録を0秒01更新したとのこと。
サニブラウン選手は、先月(5月)にも9秒台(9秒99)を
記録していますからね。
立て続けの好記録となりました。

今までずっと『夢の9秒台』と言われていたのに、
2回も9秒台を記録してしまったわけです!

ここで、少し過去を思い返してみると。
もう20年以上も前の話になりますが、
伊東浩司選手が98年に10秒ジャスト(10秒00)
という記録を出したんですね。

日本人として、夢の9秒台まで本当にあとわずか。
しかも当時の映像をよく覚えているんですが、
伊東選手はゴール前でなんとなく『流した』
感じだったんですよね。

流す、つまり最後まで本気で走っていなかった
ということ。
ですから、9秒台にたどり着くのは
時間の問題だと思っていたんですが・・・。

皆さんもご存知の通り、初めて9秒台を
記録したのは桐生祥秀選手が出した9秒98。
それが2017年のことです。

そう、10秒を切るまでに実に20年近く
かかっていることになります。
時間の問題だろうと思っていた記録更新が
長い年月を経てやっと達成されたわけです。

ブレイクスルーという言葉をご存知ですか。
文字通り、ブレイク(壊して)スルー(通り抜けていく)
ということですね。

日本人にとって『壁』であった10秒を切るということ、
それを桐生祥秀選手が突破してくれたわけです。
それによって、選手たちに
日本人でも9秒台は出せる
あいつが出せたなら、俺だって
という意識が芽生えたであろうことは、
想像に難くありません。

この、自分でも出来るという意識・感覚が
大事だと思うんです。
無理だろうと思って取り組むのと
出来るよと思って取り組むのでは、
結果に違いが出てきますよね。
これは、運動に限らず勉強でも何でも
あらゆる分野に言えること。

意識の障壁を取り払った(ブレイクスルーした)
ことによって、恐らくこれからも9秒台の記録が
どんどん出てくるのではないでしょうか。

東京オリンピックに向けて、楽しみなことが
また一つ増えましたね。

関連ページ;
オリンピックに向けて
一流アスリートを目の前で!
2年を切りました

梅雨入り

t-nakanishi

いよいよ梅雨入りしましたね。

今日は子どもたちが来るたび、

「どうやってきたの?」

「濡れなかった?」

と心配して声をかけてしまいました。

 

車で送ってもらったり、止んだすきにカッパ持参で自転車できたり、歩いてきたり。

大人でも雨が降る中のお出かけは憂鬱だと思います。

これからしばらく雨と共に生活しないといけないので、

雨の中でも「よし行くぞ!」って思ってもらえるように

楽しく充実した時間を提供していきます。

 

友だち○勉強シリーズ!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

さて、テスト3週間前になりましたよ~
今日は、これからの時期に注意してもらいたことを紹介します。
タイトルは、友だち〇勉強シリーズにしてみました!
テスト前になってくるとこんな声がよく聞こえてきます。
「友だちと勉強して来る~」
「友だちと勉強して来た~」
ってやつです。

テスト勉強は、友だちと勉強なんてできない!

もう結論出しちゃってくどくどと理由を説明する必要もない気もしますが、
そうやって友だちと勉強をやって二人とも点数が良かったという
お友だち同士を見たことがないからです。
でも、よく見ますよね。
ファミレスやフードコードでノートを広げて軽食片手に勉強をしている子たち
最近では漏れなくスマホも同じ机の上にあります。
あぁいうのは、絶対にダメです!
目の前にお友だちがいてすぐにおしゃべりが出来る環境 “友だち○勉強シリーズ!” の続きを読む

夢、広がります!

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日、Bリーグ(バスケットボールリーグ)
千葉ジェッツに所属する富樫選手が、
日本人初の1億円プレイヤーになった
という報告会見が行われました。

メディアで大きく取り上げられていましたので、
ご存知の方も多いのではないでしょうか。
Bリーグが発足して3年。
いよいよバスケ界にも1億円プレイヤーが
誕生したわけです!

会見で富樫選手自身も言っていましたが、
今までは職業として『バスケ』を考える
ことがなかなか難しかったと思うんですよね。

好きなこと・得意なことを仕事にしたい
でも、お金のことを考えると・・・
ということがあったと思います。

もちろんお金が全てではありませんが、
職業として考えた場合、やはり
『給与』は重要なポイントの一つです。

それが、今回の発表によって
〇バスケだけで生活していける
〇好きなことを職業にして良いんだ!

そう思えるようになりました。
これは、物凄く大きいことです。

富樫選手は日本代表にも選ばれるような
トップ・オブ・トップの選手ですから、
皆が同じような状況になっているわけでは
ないでしょう。
ただ、やっぱり夢は広がりますよね。

それに。
1億円プレイヤーが出たということは
リーグ自体がそれを払えるだけの『経営体力』を
つけてきたってことですから。

始まったばかりの頃のJリーグ(サッカーリーグ)は、
選手に身の丈に合わない年棒を払った結果、
チーム経営が苦しくなったり、場合によっては
チーム自体が存続できなかったりということも
ありました。

でも、今のBリーグは売上が伴わない状況で
選手の年棒だけが高騰しているわけではないという
ことですから、富樫選手が言っていた『夢のあるリーグ』に
なりつつあるのではないでしょうか。

当然、プロ野球やJリーグと比較すると
選手の平均年棒は半分以下とのことですから、
まだまだという所もあると思いますが。

それでも。
子どもたちに夢を与えるには十分過ぎるほどの
発表だったと思いますし、目指したい・目指して
良いんだと思わせることが出来たのは
とてもポジティブなことだと思います。

エネルギーの源

t-nakanishi

いつもの席で仕事をしていると、窓の外に気配を感じました。

目を向けると中学生がこちらをのぞき込んでいました。

 

その中の一人は小学校の時に通ってくれていた生徒でした!

何年ぶりかな。

何のタイミングでのぞいてくれたのかは分かりませんが、

一瞬で疲れが吹っ飛びました。

当時、口の周りにチョコをつけていた女の子が、すっかりお姉さんになっていました。

同じく当時を知る講師と、

「そりゃ、年を取るわけだねぇ。」

と笑って話しました。

長く勤めていると、このような機会はたくさんあります。

講師も駅のホームで〇〇さんと会ったとか、△△くんとバスが一緒になったとか報告してくれることもありますが、

みんな嬉しそうに話してくれます。

この仕事を長く続けられているエネルギーの源は、

こうした一瞬にもあるんです。