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五小 学芸会!

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

行ってきました『五小 学芸会』。

学芸会は、五小の伝統になっている行事で、
〇情操を豊かに
〇自主的な努力・協力
〇望ましい人間関係づくり

の3つを狙いとして行われているようです。

実際、教室に通う五小出身の中学生に聞くと、
感想や思い出が次から次へと溢れてきて、
話が止まりません(笑)。

正直、観に行く前は規模・内容共にあまり
期待はしてなかったんですね。
小学生が演じることなので、そこまででも
ないかな?と。

ところが。
観てビックリ。
みんなとにかく一生懸命。
生徒によっては、大人でも覚えられないような
長セリフをスラスラと感情をこめて言っていました。
ちょっとした感動すら覚えるような内容に、
多少なりとも見くびっていた自分が、情けなくなりました・・・(笑)。

教室に通う生徒たちも、一生懸命演じていました。
もし私が生徒の保護者だったら。
あるいは、担任をやっていたとしたら。
恐らく、感動で泣いていたでしょうね(笑)。
歳、とったのかな・・・(笑)。

五小の卒業生が多く進学するのが、教室近くの南中です。
そこには、演劇部があります。
全国大会にも行くような強豪ですが、小学校のうちから
あれだけの場を設けてもらっていて、鍛えられたら
そりゃあ中学校の演劇部も強くなるよなと
妙に納得した次第です。

とても良いものを観させてもらいました。
パワーをもらえた気がします!

オータムフェスタ

t-nakanishi

今日は学園町教室から一番近い小学校の学校行事にお邪魔しました。
今日・明日の2日間で行われますが、本日は児童鑑賞日、明日が保護者鑑賞日になっています。

私たちが子供のころは、児童も保護者もわかれてなくて、本番は一回のみだったような気がしますが、
やはり昔と比べて見に来る保護者が多くて会場に入れないために分けているのでしょうが…。
今や両親の他に両家の祖父母が来たりして、多ければ1人の児童につき6人くらい??
だとすると入らないですよね(笑)?
明日は出番のときだけ生徒が体育館に来て、出番でない学年は教室で授業だそうです。
子どもも大変ですが、先生も大変ですね。

学習発表と合唱・合奏が行われました。
学年ごとに衣装や小物を揃えたり、歌の途中に手をたたいたり拳を挙げたりと
さまざまな工夫がなされていました。
合唱の伴奏も先生がやられたり、学年の代表者が弾いたり、CDの音源がかかったり…。
2年生では担任の先生がギターで伴奏されていました。

中学に入ると先輩・後輩なんて間柄になりよそよそしくなってしまうのでしょうが、
1年生の発表を全学年で温かく見守り、
上級生の発表を「すごいね。」とあこがれのまなざしで見つめる。
とても素敵な空気感でした。

先日、学校での顔と教室での顔ということで書きましたが、
やはり教室で単体で見ている生徒と学校の集団の中で見る生徒は違いますね。
周りと調子を揃えて自分のできること・すべきことを一生懸命やっている姿に感動させられました。

そりゃあ、とって欲しいけど・・・

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  今回の担当は、
  恩多町教室・教室長の中西です!

  教室の授業では、学校ワークも扱いながらその学年に合わせた授業をしています。
  テスト直前のこの時期は、学校ワークはすでに終わっているので、
  教室で考えてそれぞれその子がとるべき問題を指示してそれぞれ対策しています!

  「この問題から先に解くんだよ!」
  「この形式が出たら、そのまま〇〇と書けばいいから!!」
  「テスト始まったらまずすぐに余白にこの公式を写しなさい!」 などと
  かなり具体的に指示を出していっています。
  教室の財産の一つの過去問から予想問題のプリントを作って解いてもらったりもします。
  それもこれも、生徒に1点でも点数をとってもらいたいからです。
  しかし、
  ここ数年は少し事情が変わってきています。。。
  「先生。 学校でこんなもの配られました。」 と
  テスト直前になっても学校で配られたプリントを持って来てくれます。

  そうこれ、 “そりゃあ、とって欲しいけど・・・” の続きを読む

大学入試共通テストのプレテスト

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

今週から、大学入試共通テストのプレテストが
各高校で実施されています。
このプレテストは、問題・採点基準・採点体制・採点期間
などの検証を行うため、今月の13日~24日内で行うものです。

実施規模としては、全国におよそ5000校ある高校のうちの4割、
1900校が参加予定とのこと。
対象は高校2年生以上で、延べ19万人もの生徒たちが
参加するようです。

今の高校2年生以上の生徒たちには直接関係の
ないことかもしれませんが、実施する側としては
有意義なものになるはずです。

問題はこれで良いのか。記述の採点方法、そして基準は。
今年と来年とで試行調査を行い、
改善点を洗い出していく、と。
実際、『採点が間に合うのか』や『受験生がどの程度
自己採点できるか』が課題となっているようですから、
それを検証できるのは大きい。

また、来年は実際に試験会場となる大学を
実施会場にする予定だそうですから、
より本番に近い形でのシミュレーションが
行えますね。

今回行われたプレテストでは、
〇国語(試験時間100分)と数学1・A(同70分)で記述式3問出題
〇試験時間はセンター試験より10~20分長く設定
〇マーク式で複数の正答を全て選ばせる問題も出た
「解答なし」が正答となる問題も!!
といった従来にない問題が出されたようです。

問題や正答は、12月に公表されます。
その時に、またここで紹介していきたいと思います。

関連ページ
2020年大学入試改革
大学入試共通テスト方針案
大学入試改革 現在までのまとめ

2つの顔

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教室では冬のカウンセリング実施中です。

保護者さまに来ていただき、ご家庭の様子や学校の様子をお伺いしています。

 

中学生くらいになると、反抗期を迎えおうちではそっぽを向いている子もいるでしょう。

引っ込み思案で学校では気の合う子とだけ付き合っている子もいると思います。

学校にうまくなじめず保健室登校する子も…。

 

個別指導塾なので学校のような集団で手が挙げられないような子に選んでもらうことも多くあります。

 

先日、ある保護者さまに学校での様子を伺うと

「学校の先生からは“目立つタイプではなく、消極的だ”と言われました。」

と教えてくださいました。

 

その生徒は教室だと自分の好きなことについてよく話してくれます。

休み時間には大好きな読書をして、その本について私たちスタッフに紹介してくれます。

 

とても活き活きと話をしてくれるので、学校での様子とは違いました。

保護者さまからは
「塾での顔のほうが素の顔だと思います。塾のほうが楽しいって言っています。」
とおっしゃっていただけました。

 

反抗期真っ只中でも、教室での授業を楽しんで臨んでくれ、

学校のクラスには入れなくても塾の扉は開けてくれる。

これからもそんな教室であり続けたいと思いました。

ちょっとごめんよ~!

h-nakanishi

  今回の担当は、
  恩多町教室・教室長の中西です!

  テスト前にして教室の中学生は眼の色が変わってきた
  緊張感をもっていい雰囲気で授業をしているということを以前紹介させていただきましたが、
  追加授業の申込みもあり満席になっているコマもあります。

  教室の空席は、自習解放しているので生徒たちは教室に来るとまず
  どこで自習ができるのか?
  自分の授業は何番の席なのか? を
  座席表を見て空席を確認してくれます。
  
  先日もほぼ満席で残った空席を探して自習を進めてくれる子がたくさんいました。
  「先生。 自習していい?」 と
  座席表を確認して、自分で空席を探して座ります。

  しかし、 “ちょっとごめんよ~!” の続きを読む

今日は何の日?

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こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

1年365日。
毎日、何某かの理由をつけて「〇〇の日」
というものがありますね(笑)。
今日は、11月11日。
何の日があるのかな?と調べてみると・・・。

有名な所では、
ポッキー&プリッツの日
がありますね。
食品メーカーの江崎グリコが、自社のポッキーや
プリッツを6つ並べると111111に見えることから、
1999(平成11)年に制定したんだとか。
もう20年近く前になるんですね。

こんなのもありました。
麺の日
「1111」が麺の細長いイメージにつながることから制定。
ピーナッツの日
ピーナッツは1つの殻に2粒の豆が同居する双子であることから、
11のぞろ目の日を記念日にしたようです。
ちょうど落花生が市場に出回るのもこの時期ですね。
介護の日
こちらは、「いい日いい日」の語呂合せから決めたようです。

面白い所では、
電池の日
乾電池の+-を「十一」に見立てて制定。
サッカーの日
サッカーが11人対11人で行うスポーツであることから制定。
煙突の日
「1111」が煙突が4本立っているように見えることから制定。
などなど。。。

本当に様々な〇〇の日がありますね。
ここに掲載出来ないものも、まだまだあります。

これだけあるということは、自分の誕生日にも
〇〇の日というものがあるはずだと思い調べてみると、
私の誕生日は、『将棋の日』『ドラフト記念日』などでした。

皆さんも、自分の誕生日が何の日か
調べてみてはいかが?

テスト前だから??

t-nakanishi

中学生の期末テストまであと少し。

ジワジワと自習生が来ています。

夏休み頃は友達と一緒に…という感じでしたが、

さすがにこの時期になると焦りからか個人個人でやってきます。

 

特に中3生はちょうど学校の面談が行われていて、

厳しいお言葉をいただいているようですね…。

もういい加減やるしかないことがわかったようで、

「これまでで一番勉強している。」 なんて言葉も聞けました。

 

そして今日もまた自習生が。

「お!えらいね。テスト勉強?」 と声をかけると

「家の鍵を持っていくの忘れて入れないから…。」 と(笑)

 

仕方なしではあれ、家に帰れないから塾に来ちゃったというところがかわいいです。

 

塾っ子あるあるですがね。

 

お家の人の帰宅の時間までしっかり自習して帰っていきました。

【定例カウンセリング】のお知らせ

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  教室では、ただいま【定例カウンセリング】を実施しております。
  お申し込み順にてカウンセリング日時を決定し、お知らせしております。
  申込書を未提出の方は、11月11日までにご提出ください。

  定例カウンセリングでは、
  授業や学習状況のご報告・ご家庭での様子の聞き取り・今後方針の確認・進路指導等を行っております。
  教室に対するご要望なども是非お聞かせください。

  新規生徒募集中です! あなたの目標達成を全力でサポートいたします!   

  目標達成・個別指導塾ONE STEP恩多町教室
     042-315-8618

  目標達成・個別指導塾ONE STEP学園町教室
     042-424-1360

 

 

 

   関連ページ;
    < 眼の色変わって!
    < もう一つの居場所!
    < 今年もお願いします!  

いよいよ冬の始まりです

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こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

昨日、暦の上では『立冬』を迎えました。
『立』には新しい季節になるという意味があり、
文字通り、立冬は冬の始まりということですね。

朝晩が冷えこみ、日中の陽射しも弱まって来て、
冬が近いことを感じさせる頃。
木枯らし1号や初雪の便りも届き始めます。
この立冬から立春の前日までが冬とされています。

まあ、朝晩の冷え込みはあるものの、
実際にはまだまだ秋らしい陽気も続き、
冬という感じはしないと思いますが。

ただ、この寒暖差に気を付けないと
いけないですね。
今週に入り、発熱で塾を休む生徒も出てしまいましたし、
一週間以上、セキが止まらない生徒もいました。
保護者にも風邪気味でマスクをしている方がチラホラ。

天気予報を観ていると、『乾燥注意報』という言葉が
聞かれるようになってきました。
乾燥すると勢いを増してくるのが、ウイルスです。
そうなると当然、風邪をひき体調を崩しやすく
なってしまいます。

いよいよ冬が始まります。
何度も何度もしつこいですが(笑)、気温差に合わせた
格好、そして手洗い・うがいは必ず行いましょうね!