こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

とうとう40度以上の日に名前がつきました⤵
気温40度以上の新名称「酷暑日」(毎日新聞 4/17(金) 10:06配信)
これまで、35度以上の日は「猛暑日」と呼ばれていましたが、
最近はそれをさらに上回る暑さが増えています。
そこで40度以上の日を新しく
『酷暑日(こくしょび)』と呼ぶことになりました。
名前の案には『激アツ日』などもあったそうですが、
最終的により正式で分かりやすい『酷暑日』が選ばれたとのこと。
気温による呼び方は次のようになっています。
・最高気温が0度未満 → 真冬日(まふゆび)
・最低気温が0度未満 → 冬日(ふゆび)
・最高気温が25度以上 → 夏日(なつび)
・最高気温が30度以上 → 真夏日(まなつび)
・最高気温が35度以上 → 猛暑日(もうしょび)
・最高気温が40度以上 → 酷暑日(こくしょび)新しく追加
このように気温が上がるごとに呼び方も変わり、
危険度の目安にもなっています。
特に今回新しく決まった『酷暑日』は、
これまで以上に危険な暑さを示す言葉です。
40度を超えると外にいるだけでも体に大きな負担がかかり、
熱中症のリスクがとても高くなります。
『酷暑日』という言葉を天気予報で見たら、
「今日は本当に無理しちゃダメな日だな」と肝に銘じましょう。
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