昨日、授業中にドアが開いて、ふと入ってきた人がいました。
一人は卒業生、もう一人は…?
一瞬誰だか分からなかったのですが、海外の大学に進学していた講師でした。
大学の長期休暇で帰国のたびに、教室で先生をしてくれる異色な子です。
勉強が忙しくなって、1年以上教室を休んでいましたが、
無事卒業できたことを報告しに来てくれました。
疎遠になると静かに離れてしまう子もいる中、
わざわざ時間をとって挨拶しに来てくれたことが本当に嬉しかったです。
そして、もしかしてもしかするとまたここで働く機会があるかもしれないと匂わせてくれました♡
うちの教室の特徴として、長く勤めてくれる講師が多いんです。
大学生は卒業するまでずーっと、
そのまま大学院に進む子、さらにその先に進む子はもっともーっと、
社会人の先生も細くなが~く、
主婦の先生も定年って何歳かしら?って思う位いてくださいます。
そんな変わらないスタッフの中、生徒たちも長く通ってくれています。
みんなが安心して通い続ける場所として、あり続けられるよう頑張らねば!!
ちなみに…
冒頭、講師と共に登場した卒業生は、学校帰りにその講師を見かけて一緒についてきたのですが、
靴下が汚すぎて…教室に上げることができませんでした~。
網戸越しに講師とのおしゃべりに参加してくれました(笑)