始業式が始まって、近隣の小・中学校では早くも給食がスタートしています。
子どもたちからすると授業が午後にまたがって、気が重たいかもしれませんが、
保護者様からすると「やっとお昼の心配しなくてすむー」となりますよね(笑)
本当に給食ってありがたい。
給食のありがたみを感じるのは、新高1の保護者様もそうだと思います。
高校は給食がないので、お弁当が必要になります。
もちろん、学食がある学校もあると思いますし、
お弁当を用意しなくても何かしら買い込んで持っていくこともできるでしょう。
でも…毎日ってわけにはいかないので…大変ですよね。
幼稚園や小学校の行事のときのようにかわいくデコレーションする必要はないですが、
それでも毎日作るって大きな負担ですよね…。
高校の入学準備で「お弁当箱買ったよ~」ってお話をしてくれる子がいましたが、
そのお弁当箱を毎日詰めてくれることに感謝できる人であってほしいな☆
その時言いそびれちゃったから、今度来たとき伝えようと思います。
あ、お弁当で思い出した。
春休みが始まってすぐ、「明日のお昼はママのお弁当だ。」って喜んでいる子がいました。
夏休み中に、お姉ちゃんと2人でコンビニでお弁当を買った話を聞いていたので、
そういうほうが子どもにとっては特別で嬉しいのかな?と思っていましたが、
結局、大好きなおかずが詰まっているママの手作り弁当のほうが嬉しいんですね♡
そんなん聞いちゃうとお弁当作りも頑張らないわけにはいかないですねー。
頑張りましょう!!

