こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

季節外れの暑さが続いています。
夏日どころか、真夏日なんてこともあるので、
まだ体が暑さに慣れていないこの時期は
熱中症への注意が必要ですよね。
そこで大切なのが『暑熱順化(しょねつじゅんか)』です⤵
熱中症を予防するための「暑熱順化」って何?(科学ジャーナリスト 石田雅彦 5/19(火) 12:25)
暑熱順化とは体を少しずつ暑さに慣らし、
熱中症になりにくい体をつくることです。
ウォーキングや軽い運動、入浴などで
適度に汗をかくことで体温調節が
しやすくなるとされています。
実際に、暑い地域で試合を行うこともある
サッカー日本代表でも暑熱対策として
「暑熱順化」を取り入れていると言われています。
暑さに体を慣れさせ、一度『汗腺(かんせん)』を開くんですね。
そうすると汗をかきやすくなるので
体の熱を逃がしやすくなる、と。
結果として体温の上昇を防ぎ、
夏バテやだるさの予防につながります。
暑熱順化は熱中症予防の基本です。
今から汗をかく習慣をつけ(もちろん無理をせず)、
暑さに負けない体づくりを心がけていきたいですね。
