こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先月行われた中間テストの結果が出揃いました。
今回の結果を見ていて、改めて感じたことがあります。
それは、『行動を起こした生徒は、やっぱり強い』ということ。
例えば、これまであまり自習に来なかった生徒が
テスト前に自習に来るようになったり、
分からないところをそのままにせず
質問するようになったり。
もちろん、自習に来たから成績が上がった!・・・という
単純な話ではないですが、でも今回、上記のような変化が
見られた生徒は、実際に成績が伸びています。
成績が伸びた生徒たちを見ていると、
何か特別なことをしたわけではありません。
「ちょっと自習してみよう」
「分からないから聞いてみよう」
「もう少しやってみよう」
そんな小さな行動の積み重ねが、
結果につながっているように感じます。
次の期末テストまでは、あと約1か月。
「もっと頑張らなきゃ」と思っているなら、
まずは何か一つ行動を変えてみよう。
結果を変えるための第一歩は
そんなに大変なことではなく、
意外と小さなことかもしれませんよ。
関連ページ;
<自分を変える第一歩は>
<2026定期テスト勉強の進め方は?!>
