こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

本日21日(土)は東京都立高校の一般入試。
今年は3万8148人が出願しました⤵
東京都立高校の一般入試始まる(讀賣新聞オンライン 2026/02/21 10:48)
今回の応募倍率は1・25倍で過去最低。
特に中堅校では定員割れが見られるケースもあり、
(なんと64校も定員割れだったそうです)
少子化の影響、私立高校の授業料無償化などを
背景に都立高校の入試環境は年々変化しており
かつてのような高倍率の状況とは少し
様子が異なってきているようです。
倍率が落ち着いたことで、全体としては以前よりも
受験しやすい状況になっているとも考えられます。
選択肢が広がっているとも捉えられるでしょう。
一方で、進学指導重点校や人気の専門学科などでは
依然として高い倍率を維持している学校もあり、
志望校によって状況は大きく異なります。
受験生にとっては倍率だけで判断するのではなく、
自分の学力や将来の目標に合った学校選びをすることが
これまで以上に重要になっています。
今後の合格発表や入学手続きの状況によって、
さらに入試の動向が見えてくることになりそうですね。
関連ページ;
<令和8年度 都立一般入試情報<最終応募状況>>
<令和8年度 都立一般入試情報<出願状況>>




