ONE STEP

個別指導の目標達成塾

ブログ

もう少し踏み込んで

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

本日は新中3生対象の『受験説明会』を開催いたします。
会の内容や詳細については、また次回お伝えするとして。

準備を進める中で、都立高校の過去問に
触れる機会がありました。
「こんな問題が出るよ」と生徒に伝えようと
改めて見直していたのですが、
考えさせられる内容が多くあります。

突然ですが、皆さんは「偏西風」と「季節風」の違い
どの程度説明できるでしょうか。

偏西風は、主に中緯度帯で一年を通して西から東へ吹き続ける風。
季節風は、夏と冬で風向きが変わる風で、日本では夏に海から陸へ
冬に陸から海へと吹きます。

これくらいの認識しかないよって方、多いと思います。
私もそうです(笑)。

しかし、入試ではもう一歩踏み込んだ理解が
求められることがあります。

ただ、例えば。
日本から欧州に飛行機で行くと、偏西風の影響で
行きよりも帰りの方が(追い風になるため)1時間ほど早い、とか。
季節風自体は世界各地で見られるが、
より大きな影響を受けるのが東・東南・南アジアの地域である、とか。

こうした内容は、必ずしも教科書に詳しく
載っているわけではありませんし、
授業の中で十分に扱う時間も限られているのが実情です。

だからこそ単に知識を覚えるだけでなく、
『それがどのように実生活と結びついているのか』
まで理解していくことが重要になります。

本日の受験説明会では、受験制度の概要にとどまらず
こうした『もう一歩踏み込んだ学び』の大切さについても
生徒の皆さんに伝えていきたいと考えています。

関連ページ;
新中3生集まれ!『受験説明会』
受験説明会その後

一応・・・

t-nakanishi

昨日は学園町・恩多町ともに近隣中学校の卒業式でした。

朝は曇りがちでしたが、式典が終わり、写真撮影で盛り上げる時間は晴れたことでしょう。

よかったです。

卒業おめでとうございます☆

 

教室で仕事をしながら、式典終わりと思われる中学生の姿を見ていました。

教室の生徒たちはどんな様子で、どんな心境で参列したのだろうと想像していました。

正直、毎年帰りに立ち寄る生徒を期待してソワソワしているのですが・・・

まぁ、卒業式という日は名残惜しく学校を後にして、

自分が巣立った保育園や幼稚園に顔を出したりして、

家に帰って着替えたら、ルンルンで打ち上げに向かうんですよね。

だから、塾なんて授業が入っていたら振替するし、その日は蚊帳の外ですよね(笑)

分かってはいるんです(笑)

 

というわけで、いつものように静かな時間に黙々と事務作業を片付けていました。

すると・・・急に教室の扉が開いて・・・

「一応、来てみた。」と卒業生が入ってきました!!

 

もう制服は脱ぎ捨てて、いつも通りの私服でやってきましたが、

夕方の打ち上げまでの時間で顔を見せてくれました。

節目を理解してやってきてくれたことが嬉しかったです。

“一応”ってつけちゃう照れ隠しがかわいかったです。

 

まだ卒塾して間もないので、新着情報はなく、卒業式の話をして、

トランプをして帰っていきました。

次はきっと入学式に来てくれるんだと♡

 

こうやって節目節目にやってくる子はいつまでも来てくれます。

先日も大学1年生の子が、1年終わりの成績を報告しにやってきてくれました☆

 

卒業・進級おめでとう!!!

 

 

 

 

 

卒業おめでとう!

h-nakanishi

卒業生のみなさま、保護者様ご卒業おめでとうございます

卒業生のみなさん、卒業おめでとうございます。

保護者の皆様にも心よりお祝い申し上げます。

これから出会う多くの人と心を通わせ、広い世界を自分の目で見て、

興味関心を超えることも積極的に体験してください。

それらを糧に自分のなすべきことをなすべき時にしてください。

その時が来るまでは、たくさんの体験からいっぱいワクワクしてください。

そのワクワクは、みなさんの生活を、未来を、

この世界をきっと素晴らしいものにするでしょう。

ますますのご発展・ご活躍をお祈りいたします。

未来を作るのはあなたたちです!

卒業,卒業おめでとうございます,テキスト,文字,学校,卒業式,3月,春,別れ,3年,6年,桜,卒業証書,手書き風

モンティホール問題にブラックジャック!?

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日、教室にて『確率講座』を開催しました。

普段の授業で確率を学ぼうとすると
「サイコロを振って3の倍数が出る確率は?」
「0~5までの数を並べて3桁の数を作るとき偶数になる確率は?」
などなど、どうしても実生活から離れた題材を
扱うことになりますよね。

もちろん大事なことではありますが、今回は
「体験を通してその面白さに触れてもらいたい!」
と思い講座開催に至ったわけです。

今回の講座では『モンティホール問題』を題材に
直感と実際の確率との違いについて考えてもらいました。

最初は「なぜ選び直した方がよいのか」
と、戸惑う様子も見られましたが
実際に試行を重ねる中でその理由を
少しずつ理解していく姿が印象的でした。

後半はトランプゲームの『ブラックジャック』を用い
確率をより実践的に体感する場を設けました。
カードの出方を踏まえながら判断することで、
単なる計算ではなく状況に応じて考える力も
養われていたように感じます。

確率は抽象的で難しく感じられる分野ですが、
このように体験を通して学ぶことで
理解が深まりやすくなります。
今回の講座を通して確率の面白さや
奥深さに触れてもらえていたら嬉しいですね。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
今後も学びの楽しさを感じられる機会を
大切にしていきたいと思います!

関連ページ;
直感が外れる?
世の中は確率で溢れている『確率講座』

2026【春期講習について】(授業プラン)

h-nakanishi

教室では、学校がお休みの期間に期別講習を実施しております。
春休みは春期講習になります!
各講習ともに、ご希望の回数や内容をお伺いし、通常授業と同じように個別学習プラン(講習用)を作成し、
一人ひとりオリジナルの春期講習を実施しております。

教室からもプランをご提案させていただきますので、学習カウンセリングを行いながら決めていくことができます。
今回は、プラン一例をご紹介させていただきます。(各学年ともプラン作成しております。)

新小学6年生(全10回復習プラン)
国語)①文学的文章②詩と短歌・俳句③説明的文章④まとめの問題
算数)①少数のかけ算・わり算②数の性質③分数の計算と利用④図形⑤単位量あたり・割合⑥まとめの問題
復習をすることで、1年間のまとめを新学期までに行い次学年への準備をいたします。
しっかりと復習をした後、新学年の予習をすることもできます!

新中学3年生(全10回復習プラン)
英語)①過去形・過去進行形②未来形・助動詞③不定詞・動名詞④比較・命令文⑤接続詞
数学)①式の計算②連立方程式③1次関数④平行と合同⑤図形の性質
入試では、1・2年範囲からの出題が7割と言われています。しっかりと復習をすることで、
受験のスタートをスムーズにきることができます!

このように、オリジナルのプランを作成し計画的に勉強を進めることができます。
あなただけのプランおつくりいたします!ご相談ください。

ONE_STEP/授業風景

新規生徒募集中です! あなたの目標達成を全力でサポートいたします!

関連ページ;
2026【春期講習について】(日程)
復習は3月中にしておきたい!

2026【春期講習について】(日程)

h-nakanishi

春期講習日程についてお問い合わせもいただいておりますので、ご紹介させていただきます。

講習期間;3/2(月)~4/11(土)
授業時間;14:50~21:20(4コマ)  注)時間割は自分で作成できます。
グループ授業;16:00~17:00(平日) 注)グループ授業は学年ごとに曜日が決まっています。

ONE STEPは、個別指導なので、春期講習につきましても通常授業と同様に生徒ごとに個別の学習プランを作成し、受講いただきます。
春期講習期間中の学習内容や回数を決め、その回数を上記の講習期間内で自分で自由に時間割を立て授業を進めていきます。
自分で、時間割(日程表)を作成するので、家族との旅行や部活や他の習い事などとの調整もできます。

春期講習や授業内容についてご不明な点はお問い合わせください。

新規生徒募集中です! あなたの目標達成を全力でサポートいたします!

関連ページ;
2026【春期講習について】(授業プラン)
入会カウンセリング時にお伝えすると!

直感が外れる?

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

本日学園町教室では『確率講座』を開催致します!
(参照:世の中は確率で溢れている『確率講座』

確率にまつわるあれこれを、
参加してくれる生徒たちと共に学んで
楽しんでいこうという会ですが。

そこで、こんな問題も紹介します。

『モンティホール問題(直感が外れる確率の話)』
これ、数学界ではちょっと有名な問題。
モンティホール問題とはアメリカのテレビ司会者
『Monty Hall(モンティホール)』 に由来します。
彼はクイズ番組の司会者で、番組の中で
「いくつかのドアから賞品を選ぶ」という形式のゲームが行われていました。

テレビ番組を想像して下さい。
3つのドアのうち、1つの後ろに当たり、残り2つはハズレがあります。
まず1つのドアを選びます。
すると司会者が、あなたの選んでいないドアの中から
必ずハズレのドアを1つ開けて見せます。
ここで「最初のドアのままにするか、残ったドアに変えるか」を選びます。
直感では当たる確率はどちらも50%に思えますが、
実はドアを変えた方が当たる確率は2/3になります。
最初に当たりを選ぶ確率は1/3しかなく、2/3の確率でハズレを選んでいるため、
その確率が残ったドアに集まるからです。

とまあ、こんな感じですが。
納得できない人も多いかもしれません。
ちなみに。
恥ずかしながら、初見の際は私も
変えない方が良いと答えて間違えました・・・。

直感では納得しにくいですが、実際に何度も試してみると
結果が2/3に近づいていくことが分かります。
確率の面白さを感じられる有名な問題の一つです。
納得できない人も、面白さを感じたい人も
是非ご参加下さい。
お待ちしています!

関連ページ;
中2数学確率やってます!
トランプを知らない

招待

t-nakanishi

高校は卒業式を終えているところもありますが、

中学校は来週、小学校は再来週が卒業式です。

今日も「式練習2時間だったから疲れた…。」という声が聞こえてきました。

新たな環境へのワクワクがありつつも、卒業までのカウントダウンがかかっていますね。

 

2月末頃、とある生徒に「中学の卒業式、いつだっけ?」と聞いた時、

「え、来なくていいからね。」と言われました(笑)

小学校のときから通っている生徒だったので、

これまでに小学校の運動会、中学校の音楽祭など観に行っているのを思い出して、

まさか、卒業式にまで来るつもりでは…

と思ったのでしょう。

さすがに、式典には行けません(笑)

 

でも、別のタイミングで、違う生徒からは「ねぇ、卒業式来る?」って

半ばお誘い気味で聞かれました♪

 

私の涙腺は子どもたちの歌声に弱いので、すぐ泣いちゃうと思います。

「誰だか知らない人が紛れていて、泣いていたら怖いでしょ。」

と言ってお断りしました。

大切な節目の機会にお声がけいただけただけで光栄です♡

 

お誘いといえば・・・

腕を骨折しちゃったちびっ子から病院に来てほしいと言われたんです。

なんでか聞くと「リハビリ頑張っているから。」と。

みんな本当にかわいいです。

復習は3月中にしておきたい!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

教室では、3月は春期講習を実施しております
春期講習では、ここまでの復習を扱って新学年の準備をしています。

苦手単元がある場合は苦手単元を中心に復習を行い、
特に苦手単元がない場合でも一通りの復習を進めていきます。 “復習は3月中にしておきたい!” の続きを読む

震災から15年経ちました

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年が経ちました。

未曾有の地震と津波は、東北を中心に町や暮らしを一変させました。
しかしこの15年の間に被災地では新しい町づくりが進み、
防潮堤や高台移転、新しい商業施設や学校の整備など、
未来を見据えた取り組みが続いてきました。

かつて更地だった場所に住宅が建ち並び、
新しい駅や道路が整備され、景色そのものが
変わった地域も少なくありません。

また、私たちの生活や意識も大きく変わりました。
防災教育の充実・避難訓練の見直し・非常食や備蓄への関心の高まりなど、
『備えること』が日常の一部になりました。
災害情報の伝え方や地域のつながりの大切さも
改めて見直されています。

震災は多くの悲しみをもたらしましたが、
その経験から生まれた新しい町や仕組み
支え合いの文化も確かにあります。

あの日を忘れず、学び続けること。
そして、今ある日常に感謝しながら
これからの未来を守る行動を重ねていきたいと思います。

関連ページ;
1・17に伝えたいこと!
震災から13年!