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個別指導の目標達成塾

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今年はうるう年で今週はうるう日がある!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

今年は、うるう年なので29日があります!
「閏(うるう)」とは、暦(こよみ)の上での日数や月数が平年より多いことを指し、
この日を「閏日(うるうび)」、閏日がある月を「閏月(うるうづき)」、閏日がある年を「閏年(うるうどし)」といいます。
うるう年は、約4年に一度訪れます。平年は365日ですが、うるう年には366日になります。
平年を365日とする太陽暦で、地球の平均回帰年(太陽が黄道上の分点と至点から出て再び各点に戻ってくるまでの周期のこと)は約 365.242199 日です。
ずっと365日の暦にしてしまうと、徐々に季節と暦がずれてしまうので、ほぼ4年に一度、2月に1日を足して調節をしているのです。

うるう年は次のようなルールのもとに決められています。 “今年はうるう年で今週はうるう日がある!” の続きを読む

民間企業も月へいく時代に

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日、こんなニュースを目にしました⤵

米無人宇宙船が月面着陸(時事通信社 2/23(金) 8:55配信)

米宇宙企業の無人月着陸船が月面着陸に成功したそうです。
民間企業としては世界初です!

人類が初めて月に行った(とされる)のは1969年。
アポロ11号が月面に到達しました。

これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である
というアームストロングさんの言葉が有名ですが。
その後、1972年の有人着陸となるアポロ17号を最後に
月に着陸するものはありませんでした。

それから50年以上を経て。
やっとまた月面に到達することが出来たわけです。
(そもそも50年以上前の月面着陸が本当なのか?という
疑問の声もそこかしこで聞こえてきますが・・・)

これまで月面に探査機の着陸を成功させたのは
『米国』 『旧ソ連』 『中国』 『インド』
そして『日本』の5カ国のみだそうです。
それほど、「月に行く」というのは簡単なことではないということ。

ただ、今回アメリカの民間企業がそれを成し遂げた訳ですから、
技術革新は加速度的に進んでいるということが分かります。

いよいよ『地球を飛び出して宇宙へ』
ということが本格化してきそうな気配。。。

私が生きている間に、宇宙に人が出ていく、
もっと言えば宇宙に人が住むということも
現実化するかもしれませんね。
そう考えると、ワクワクします。

関連ページ;
月面着陸成功!
再起を期待して

同じ地域で

t-nakanishi

先日、風の強い日のこと。

教室前に並んでいる生徒の自転車が風でなぎ倒されてしまいました。

倒れては外に出て直し、また倒れては外に出て直し・・・を繰り返していました。

「もうキリがないしいいかな」と半ば諦めて放置しようと思いましたが、

生徒の大切な自転車だし、倒れ方が悪いと通行人の邪魔をしてしまうのでもう一度外に出ました。

一つ一つ立て直していると

「大丈夫??手伝うよ!!」と声をかけてくれる人が。

 

見上げると以前、生徒として通い、講師として勤めてくれた子でした。

「なんか頑張っている人いるなと思って(笑)」とほほ笑んで手を貸してくれました。

社会人になって数回、顔をあわせる機会はありましたが、久しぶりでした。

久しぶりに見た彼女は、とても落ち着いた様子ですっかり社会人の顔になっていました。

彼女も同じ地域で子どもと携わる仕事をしています。

自転車を整備しながら、少しの時間近況報告し合いました。

彼女が教えていた子の話や、今の彼女の仕事のこと。

一瞬でしたが、同じ地域で働く仲間として元気をもらえました。

 

彼女が育てた子が、数年後、うちの生徒としてここに通うことがあるかもしれない。

それってとても素敵なことだなと。

そんな未来を夢見て、頑張る力をもらえました。

ありがとう。

令和6年度 都立一般入試情報<受検状況>

h-nakanishi

2月21日(水)都立高一般入試第一次募集・分割前期募集が行われました。

全日制の受検者数は 39,054人,倍率は1.29倍で前年度と同倍率でした。
男女合同募集普通科1.37倍(前年度男女計1.37倍,男女別普通科男子1.34倍,男女別普通科女子1.40倍),コース制1.52倍(同1.35倍),単位制普通科1.35倍(同1.34倍),専門学科は,全体では0.96倍(同0.95倍),商業科0.98倍(同0.92倍),工業科0.76倍(同0.70倍),農業科1.12倍(同1.15倍)で,総合学科は1.26倍(同1.24倍)になりました。
受検を棄権した受検生は 2,831人で,志願者に対する割合は6.8%(前年度6.0%)でした。

 

<今後の予定>

3月1日(金)合格発表(高専・帰国生除く)

 

   関連ページ;
    < 令和6年度 都立高校入試情報(東京都教育委員会)
    < 令和6年度 都立高校入試情報<ESAT-J日程>
    < 令和6年度 都立高校入試情報<日程>
    < 令和6年度 都立高校入試情報<男女合同選抜>
    < 令和6年度 都立高校入試情報<募集人員等>  
    < 令和6年度 都立推薦入試情報<出願状況>  
    < 令和6年度 都立推薦入試情報<合格状況> 
    < 令和6年度 都立一般入試情報<出願状況>  
    < 令和6年度 都立一般入試情報<最終応募状況>  

自分を出し切って

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

なんでしょう、昨日の暑さは。
『真冬に夏日』と銘打っている記事がありましたが
ホント、この時期に25度を超えるというのは異常です。

で、今日。
雨が降って肌寒く、冬らしい気候。
1日でこんなにも違うかね??と思うほど
気温が下がっています。

本日は都立高校入試です。
みんな、防寒対策も含め万全の体制で
臨んでくれていると思いますが。
これだけ寒暖差があると、体調を崩しがち
ですので、それだけが心配です。

私たちはよく、「悔いのないように!」
と声掛けをしてしまいますが。
どんなに準備しても、やり切ったと思っても
実際に本番を迎えると、
「あれをやっておけば良かった」「これをやっておけば良かった」
と悔いは残るものです。

だから、後悔しないようにとは言いません。
ただ、今まで頑張ってきたもの全てをぶつけて欲しい。
しっかりと自分を出し切って欲しい。
そう思います。

受験生が次に教室に来るのは3月1日(金)。
みんな、吉報を期待しているぞ!

関連ページ;
いろんな気持ち
受験生へ向けての!

いろんな気持ち

t-nakanishi

都立入試前日。

 

早くから自習に来る子がいました。

緊張はしていないみたいですが、ソワソワしていました。

「明日終わったら勉強しないから。」と宣言していました(笑)

小学校のときから通っていて、まぁ、成長はしているけどまるで変わらない。

「高3になったら戻ってくるから。」とも宣言していました(笑)

 

いつもより背中を丸めて授業を受けている子もいます。

「不安だよ。」と。

それはそれで正しい感情。

受験に絶対はないから大丈夫なんて言えないけど、

明日くぐる校門を4月からは毎日通ることだけをイメージしなさいと伝えました。

 

「緊張はしていないけど、自信はない。」

という子も。

「それは当然だよ。でも、明日はいつも通りやっておいで。」と講師が優しく背中を押してくれました。

 

「どうしよう。受験の点数良すぎて、入学式とかの生徒代表とかになっちゃったら・・・」

なんて子も(笑)

その自信はどこからくるのだろう・・・と逆に心配になっちゃうんですけど、負のオーラまとって挑むより、いいです♪

 

「この問題、過去問より難しいんだけどー。」と文句言いながら問題を解く子もいました。

 

遅刻常習犯は今日もいつも通り数分の遅刻で来ました。

 

みんな同じ状況ですが、いろんな気持ちが交じり合っています。

気持ちで負けないように、送り出します。

 

 

 

受験生へ向けての!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

都立一般入試まであと3日になりました。
教室では、最終授業を前にして入試前最後の週末の過ごし方から入試当日の過ごし方まで
受験生に伝えていきました。
このブログでも記事にしています。(受験生/直前期の勉強法!

一般受験生が集まるコマがあったのでみんなにまとめてお話することできました!
言いたいことや伝えたいこと細かいことを含めるとたくさんありますが、
大事なことから順に伝えていきました。
みんなの表情が皆真剣で、いい表情をしていたので良かったです。
本当は、このブログでも中身を紹介したいのですが・・・ “受験生へ向けての!” の続きを読む

出来ることに目を向けて

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

いよいよ都立入試まであとわずか。
教室も最後の追い込みの時期に入っています。

週が明けて教室に来る生徒はそれほどいませんので、
昨日(金曜)と今日が受験前最終日という生徒も多いです。
教室では、そこかしこで「今日が最後の授業だね」
という会話が聞こえてきていました。

もうここまで来たら。
やれることは限られています。
新たに覚えられることもそう多くないでしょう。

ですから、あれが出来ない、これが間違えている、と
出来ていないことばかりに目を向けるのではなく、
これが出来るようになった、この部分が成長したね、と
何が出来るようになったか、どう成長したかに
目を向けるべきなんです。

近隣の学校では、学級閉鎖・学年閉鎖が
相次いでいます。
体調管理をしっかりとしなければいけません。

当日落ち着いて試験に臨めるように
平常心でいられるようにしないといけない。

勉強以外にも、実はやることいっぱいなんですよね、受験って。

そこで、あれも出来てない・これも出来てないって
なってしまったら、良いパフォーマンスは出せません。

授業をする講師はそれを心得ていますので、
授業前後で受験日当日の心構えについて話すのはもちろん、
生徒の背中をポンと押してあげるような『前向きな』
声掛けをしてくれています。

さあ、いよいよです。
合格を勝ち取れるよう、万全の体制で臨めるようにしましょう!

関連ページ;
都立入試【数学/大問①】!
この大切な時期に…

なんだかんだ

t-nakanishi

今週よりカウンセリング週間です。

保護者様にお越しいただき、情報共有しています。

教室での生徒の様子をお伝えし、お家でどのように話をしてくれているのかお伺いします。

私たちとしては長く通ってもらいたいので、なるべくノンストレスに過ごしてもらいたいと思っています。

素を出し切れない子もいるので、顔色から気持ちを読み取るようにしていますが、

それでも読み取れない子は、保護者様頼みです(笑)

塾に対してマイナスな言葉が出たら教えて下さい!!とお願いします。

 

今回のカウンセリングを通して何件か共通していたのは、

「ポイントのこと、言ってますよ。」ということ。

以前も紹介しましたが、教室に来てもらうとポイントがたまるようになっています。

1月から導入したのですが、掲示したときはリアクション薄めだった子たちが、

ちゃっかり、いや、しっかり家で話してくれているんだということ。

なんだかんだみんな興味津々だったんだ(笑)

 

「学校のテストを持っていくとポイントがつくって自分からカバンに入れていましたよ。」

なんて声もありました。

なんだかんだポイ活してるんじゃん(笑)

 

というわけで・・・

自己表現の苦手な子たちも、それなりに教室の取り組みに愛着をもってくれていることが分かり嬉しい気持ちになりました。

 

令和6年度 都立一般入試情報<最終応募状況>

h-nakanishi

2月14日(水)都立高入試の願書差し替えが終わり応募状況が確定しました。

全日制で願書を取り下げた人数は2,124人(応募者の5.06%)で再提出した人数は 2,124人でした。
全日制全体の最終応募倍率は1.38倍で,(前年度1.37倍)で上がりました。
男女合同募集普通科では1.47倍(男女別普通科男子1.45倍,男女別普通科女子1.46倍),コース制1.63倍(同1.46倍),単位制普通科1.46倍(同1.42倍),専門学科は1.04倍(同1.02倍),総合学科は1.33倍(同1.28倍)とそれぞれアップしました。

 

<今後の予定>

2月21日(水)学力検査(高専・帰国生除く)
3月1日(金)合格発表(高専・帰国生除く)

 

   関連ページ;
    < 令和6年度 都立高校入試情報(東京都教育委員会)
    < 令和6年度 都立高校入試情報<ESAT-J日程>
    < 令和6年度 都立高校入試情報<日程>
    < 令和6年度 都立高校入試情報<男女合同選抜>
    < 令和6年度 都立高校入試情報<募集人員等>
    < 令和6年度 都立推薦入試情報<出願状況>
    < 令和6年度 都立推薦入試情報<合格状況>
    < 令和6年度 都立一般入試情報<出願状況>