対応できるのは7度まで

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

昨日に引き続き気温のお話しになってしまいますが、
ここ数日、季節外れの陽気が続いています。

今日、テレビで天気予報を見ていたら
「今日の最高気温は28度です」
と言っていました。
10月なのに28度ってすごいなと思っていると、
「ただし、この陽気は明日まで。明後日には気温が
グッと下がりますのでご注意下さい
」
と続きました。

何でも、明日まで今日のような気温が続くが、
明後日には18度位まで下がるんだとか。
つまり、一気に10度も気温が下がるわけです。

『寒暖差に気を付けましょう!』
とはよく言いますが。
さすがに一日で10度も気温が変わる
ことは滅多にないですよね!?

実際、自律神経が対応できる温度差は約7度と
言われているそうで、それ以上になると身体が
適応できなくなってしまうみたいなんですね。

また、暑い時は放熱を、寒い時には加熱・保温を
行うように私たちの身体は出来ていますが、
寒暖差が激しいと放熱と加熱の切り替えを激しく
行わなくてはいけなくなり、気温が一定の時の
数倍のエネルギーを消耗するとも言われています。

だから、気温差(寒暖差)が激しいと
体調を崩しやすくなってしまうわけです。
自律神経の乱れは、食欲不振・疲労などに
つながってしまいます。

こんな時は、
〇脱ぎ着しやすい服装
〇ぬるめのお風呂
などでしっかりと体温調整できるようにしましょう。
もちろん、バランスの取れた食事と充分な睡眠が
必要なのは言うまでもありませんね。

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