教室に通う小学生たち。
本当に元気です。
学校での6時間授業後とは思えないテンションで入ってきて、授業中も元気いっぱいです。
音読の声色をわざと変えて読んで笑ったり、
計算を友達より速く解こうと急に競い合ったり、
“早押しクイズ”と言っただけで集中して問題を聞いて「はいはいはい!!!」と答えたり。
担当講師は授業をするだけでエネルギーを吸い取られて疲弊しちゃうくらいです(笑)
まぁ、楽しく通ってくれているのは見て取れるので嬉しく思っています。
それでも保護者様と面談をすると、ため息交じりに様々な悩み事が出てきます。
「言うこと全く聞かなくて…。」
「いつまでも幼くて…。」
「学校のこと、塾のことほとんど話しません…。」
これらは男の子あるあるなのかもしれません。
いつになったら成長するのかとヤキモキされることが多いと思います。
毎日一緒にいると成長を感じることは難しいかもしれませんが、
男の子って急にぐんと成長します。
先日、元気いっぱい小6男子集団の後ろで高校3年生の男の子が自習していました。
「すごいパワーだね。」と笑っていましたが、彼の小学校時代も同じような感じでした(笑)
「あなたのあの頃を鮮明に覚えているよ。」と言うと
「小学校のころはクソガキだったからね。」と自分で言っていました。
そんな彼、いつ変わったのかなと思い返すと…
中1、中2くらいはまだフワフワしていましたが、中3の頃には落ち着きを放っていました。
「成長したきっかけって何だったと思う?」と聞いてみると
「部活かな。中3になって頑張って変わった気がする。」と言っていました。
そうかもしれません。
中3の夏には進路の話を落ち着いて聞かせてくれました。
高校生になって会うたびに大人びて感じました。
もちろんみんながみんなそうではありませんが、
勉強でも部活動でも遊びでも目一杯頑張った経験のある子は大丈夫です。
安心してください、数年後の未来は明るいですよ☆