こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

「通知表は?」
「あっ。忘れました・・・。」
「えー!?昨日『必ず持って来て』って言ったよ~!」
「学校で通知表を渡されたところまでは覚えていたんですけど」
この時期になると、毎年何人かと
こんなやり取りになります(笑)。
「持って来ようとしたんですけど」
そんな『気持ち』じゃなくて、
持ってきたという『結果』が欲しいんです!(笑)
通知表は、点数や順位を見るためだけのものではありません。
どこが伸びたのか、何が評価されたのか、次に何を頑張るのか。
一人ひとりに合った勉強の作戦を立てる、
大事なヒントがたくさん詰まっています。
実際、教室のあちこちで
先生と生徒のやり取りが交わされています。
「〇〇を意識すれば、ここは上げられそうだね!」
「苦手を埋めるのも必要だけど、得意を伸ばすのも大事なことだよ」
「やっぱりテストだけじゃなくて、提出物まで気を配らなきゃ」
こんなふうに、一人ひとりの通知表を見ながら
次の目標を決めたり、勉強法を考えたりする時間は
私たちにとっても大切な時間です。
通知表は『見せるため』ではなく、
『次に伸びるため』に必ず持って来て下さい。
今このブログを見ているあなた!
読むのはここまでで大丈夫です。
まずは通知表をカバンへ入れましょう(笑)。
関連ページ;
<中学生/通知表に「2」がついてしまったら・・・>
<通知表変わりました(中学生)!>