こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

ちょっと夢のあるニュースを見つけました⤵
高校生が小惑星発見 学校名つける(OHK岡山放送 9/16(水) 7:00配信)
岡山市の女子高校生が観測した小惑星に、
母校にちなんで『ダイアンジ』という
名前がついたそうです。
幼い頃にプラネタリウムで抱いた興味から観測を始め、
2年の間に1万個以上の小惑星の観測を
続けた結果見つけた新惑星。
決して派手ではない、地道な積み重ねです。
でも、その『好き』を続けた先に、
自分が発見した小惑星に母校の名前をつけられたのですから
なんとも素敵な成果ですよね。
彼女が話していた
「宇宙は遠いけれど、誰でも貢献できる」
という言葉が、とても印象に残りました。
『宇宙って面白そう!』が、
こんなところまでつながるなんて
なんだかいい話です。
身近な『好き』や『やってみたい』を大切にすることが、
思いもよらない未来につながるのかもしれませんね。
みなさんにも、そんな『好き』を大切にしてほしいな
と思ったニュースでした。
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