より細かいエリアで

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

今って、ホントちょうど良い気候ですよね。
暑過ぎず、寒過ぎず。5月は本当に過ごし易い!

でも、そんな過ごし易さもあとわずかで
無くなってしまいそうです。
そう、梅雨が近づいているからです。

本格的な梅雨時期を前にして
先日こんな発表がありました⤵

線状降水帯予測 地方→府県単位に(TBS NEWS DIG Powered by JNN 5/15(水) 11:00配信)

線状降水帯の発生が予測された場合、
気象庁はこれまでよりも範囲を絞り込んで
『県』や『地域』などの単位で発表することになったとのこと。
今月28日から運用が始まるそうです。

ここ数年、日本は豪雨災害に見舞われています。
記憶に新しい所でも、2017年九州北部豪雨、2018年の西日本豪雨
2019年佐賀豪雨、台風19号災害(東日本豪雨)など
挙げればキリがありません。

対象エリアが絞り込まれて発表されることで
大雨災害の危険度が急激に高まる可能性のある地域が、
より明確に伝わることが期待されると記事にもあります。

雨が降るのを止めることは出来ませんが、
その後の被害を食い止めることは
出来るかもしれません。
より細かなエリアで発表があれば
その手助けとなるでしょう。

運用に期待したいですね。

関連ページ;
予報円が小さく
大雨災害への危機感

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