先日のブログで小学生の自由研究について紹介しました。
面倒な宿題と思われる方が大半だと思いますが、
なんと真逆な想いを抱える生徒がいるんです。
中学生の女の子。
「中学校は自由研究ないからさ。」と不満げに言っていました。
で、これ。

天才☆
100均で買った粘土で作ったそうです。
色も絵具で調合し、着色したとのこと。
天才☆
テンション爆上がりでした~。
ありがとう。
個別指導の目標達成塾
先日のブログで小学生の自由研究について紹介しました。
面倒な宿題と思われる方が大半だと思いますが、
なんと真逆な想いを抱える生徒がいるんです。
中学生の女の子。
「中学校は自由研究ないからさ。」と不満げに言っていました。
で、これ。

天才☆
100均で買った粘土で作ったそうです。
色も絵具で調合し、着色したとのこと。
天才☆
テンション爆上がりでした~。
ありがとう。

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。
今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!
教室では今週で夏期講習を終わらせる中3生が多くいました!
日程としては29日までです。
「夏期講習としてのコマはこれで終わりよ!よく頑張ったね。」
「先生。次の英語はいつでしたっけ・・・?」 “次の授業は9月!” の続きを読む
こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日、ある保護者様とお話する機会があって。
通っている生徒の、塾での様子や
ご家庭での様子など色々とお話したのですが。
その中で、こんなことを言われたんですね。
「〇〇先生と他の生徒さんが話しているのを聞いて、
うちの子もその中に入りたいと思ってるんですよ」
ある日の授業前。
講師と生徒がゲームの話で盛り上がっていたことがあって。
その話を聞いて、私もその話に入りたい!と思ったそうで。
でも、それに気づくことが出来なかったので
その生徒とゲームの話をすることはなかったんですが。
本を読むことが好きとは聞いていましたが、
まさかゲームにも興味があったなんて!!!
こういう話を伺うと、つくづく私は「生徒の一面」
しか見ていないんだなと気付かされます。
普段から少しでも生徒のことを知ろうと思っているんですが、
まだまだ足りない!と。
新たな一面を知る事が出来ると、生徒を
また違った角度から見ることが出来ますもんね。
やっぱり保護者の方とお話する機会って大事。
そう痛感しました。
小学生の夏休みの宿題の定番『自由研究』。
テーマを決めるだけで一苦労ですが、とある生徒が「かき氷シロップの味は全部同じかを調べた。」と言っていました。
どうやって調べたのか聞くと、何色もシロップを用意して食べ比べたそうです。
ただ普通に食べるのではなく、目をつぶって食べて、味を判定できるかしたんだとか。
面白い!!
「結論は?」と聞くと「同じじゃん?」と何とも曖昧な返答でしたが(笑)
気になって調べてみると、自由研究のテーマとしてメジャーみたいでした。
かき氷のシロップには、実際に「色だけ違って味は同じ」というものが存在するみたいです。
メーカーによって多少の違いはあるものの、ぶどう糖果糖液糖、香料、酸味料、保存料、着色料の5つがかき氷シロップの基本的な原材料。
違いがあるのは、香料と着色料のみ。
イチゴは赤色の合成着色料、または赤色の植物由来の色素を用いて、
そこに酸味料を加えて、果物の酸味を再現しているようです。
つまり、味覚よりも視覚と香りで“味”を感じていることが多いんですね。
人間の味覚はかなり視覚や嗅覚に影響されているようです。
例えば、透明な液体に赤い色をつけると「甘く感じる」という実験結果もあるほど。
風邪で鼻が詰まっているとき、食べ物の味を感じにくくなったという経験はありませんか?
嗅覚も味覚を感じるための大切な感覚だということがわかりますね。
食べ物の臭いを鼻の奥の細胞が感知し、その情報が脳に伝わることで味を区別しているそうです。
だから、赤いかき氷を食べると、その色とイチゴに似せた香りで
「これはイチゴ味だ!」と脳が判断しているんですって~。
あ、でも、最近ではこだわりのかき氷屋さんも多いので、
そういうお店では氷からこだわり、果汁やピューレを使った本格的なシロップがかかっていることでしょう。
結論
『かき氷のシロップは、色と香りで“味”を演出していることが多い』
同じ味でも色が違えば別物に感じる…人間の感覚って面白いですね♪


今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!
夏期講習最終週になりました!
午前授業も今日・明日で最後です。
最後なので総括とこれからの勉強法についてアドバイスしました。
「夏期講習の理科・社会はこれで終了です!」
「よく頑張ったね!」
「夏期講習は~~を目的にしていったから、秋以降は・・・の勉強をしていくように!」 と、
今後の取り組みを指示しました。
今年は、受験勉強というよりは勉強を習慣化できていない子が多かったので
塾・受験生のペースをつけさせるのに苦労しました。。。
個別指導型の塾なのでその子のペースに合わせていきますが、
そのペース自体をあげるためにも受験生たれば!というペースを教える・慣れさせる・
ペースアップさせる!ということも授業の一環になりました。
そうやって、夏期講習を通していよいよ受験生として
知識や自覚や考え方など成長していくのです。
みんなよく頑張りました!
ここからの復習が秋以降の成績アップに大きく関わってきます。
しっかり復習しましょう!
関連ページ;
< 振り返りすると! >
< 受験生の寝る時間は! >
< 中3生の9月! >
こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日、こんなニュースを目にしました⤵
ローマ字つづり方 約70年ぶり見直す(NHK 2025年8月22日 7時54分)
複数の表記の仕方が混在しているローマ字について、
今まで使われていた「訓令式」から「ヘボン式」を基本とする
ルールに約70年ぶりに変更されるそうです。
<訓令式とは>
・日本の小学校などで学習用に定められた方式
・ローマ字を「日本語の発音に忠実」に表記
例:「し」→ si 「つ」→ tu
<ヘボン式>
・英語圏で使われやすい方式
・実際の発音に近い「英語風の表記」
例:「し」→ shi 「つ」→ tsu
訓令式は「日本語の規則性重視」で、
ヘボン式は「外国人にも読みやすい発音重視」
ということです。
ヘボン式を正式基準とすることで国際的にも
わかりやすい表記にしようという流れ。
みんなの使いやすさと外国人への配慮も両立した
実用重視の改定と言えます。
これから、街の看板や教科書のローマ字などなど
様々な場面で少しずつ変化していくことになるでしょう。
「おっ、これが新しいルールか」と気付けると
ちょっと楽しいかもしれませんね。
関連ページ;
<ヘボン式? 訓令式?>
恩多町教室に通う小・中学生は来週水曜、木曜あたりから学校が始まります。
生徒たちに「宿題終わった?」と聞いて回っています。
日記が残っている子は、「塾だった、部活だった、遊んだって書けばいいや。」と言っていました。
読書感想文が残っている子は、「家にある本で書いて仕上げる。」と言っていました。
リコーダーの練習が残っているという子は、「がんばって練習する。」と言っていました。
意見文が残っている子からは、「どの記事が良いと思う?」と相談されました。
そのほか、本紹介、タブドリ、自由研究も残っている子がいました。
大丈夫か、自由研究…。
みんなとても悠長にかまえているなぁ(笑)

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。
今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!
夏期講習もいよいよ終盤になってきています!
授業プランも知識を入れる単元から入れた知識を使うプランや
ここまでの復習を扱う内容になってきています。
「●番の問題できたかな~?!」 “振り返りすると!” の続きを読む
こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

そろそろ夏(夏休み)の終わりが見えてきましたね。
この時期になると、毎回話題になるのが
『学校の宿題終わったか問題』です(笑)。
授業に来た生徒たちに、「宿題終わった?」と声掛けすると。
「全部終わりました!」
「(お盆休みで)旅行に行く前に、全部やっちゃったよ」
と誇らしげに伝えてくれる生徒もいれば、
「終わってないけど、あともう少し」
「意見文だけ終わってな~い」
なんて言う生徒も。
中には、本当に真剣(神妙?)な表情で
「終わってないッス。マジでやばいです・・・」
なんて生徒も。
教室には、東久留米市に住む生徒(南中)と西東京市に住む生徒(ひばりが丘中)
が通ってくれていますが、ひばりが丘中は1週間始業式が早いんです。
26日(火)が始業式なんですよ。
面白いもので、9月1日(月)に始業式を迎える
南中の生徒たちは宿題が終わっていて、
ひばりが丘中の生徒たちは宿題が終わらず
苦戦している生徒が多い。
当然、塾の授業でも毎回宿題を出しますし、
学校が始まると単語のテストなどがあって
その勉強もしなくちゃいけない。
夏休みも残りわずか。
なんとか頑張って終わらせて欲しいと思っていますが。
どうなることやら・・・。
関連ページ;
<はやい、はやい!>
<笑顔で言うことじゃないぞ!!>
昨日の夕方の雨、Bコマ終わりの18時に合わせて上がりました。
「たくさん勉強した甲斐があったね~。」と言って、自習を頑張った子らを見送りました。
雷がゴロゴロしているとき、ちょうど授業が終わったちびっ子に
「どうしようか、先生、心配であなたを一人で帰せないわ。」と過保護モード発動していると
「家まで送り届けて来てあげなよ。」という中学生のお姉さま。
そして、やんちゃなちびっ子が威勢よく帰ろうとすると
「だめだよ、今は帰るときじゃない!」と出口をふさぐ中学生のお姉さま。
それでも帰ろうとするちびっ子に
「せめてリュックが濡れないようにしな!!」
と持っていたビニール袋をかけてあげる中学生のお姉さま。

あちこちでお世話係のお姉さま方が頑張ってくれました~。
「そんなにお世話焼くんだね。」と感心していると、
「だってかわいいんだもん。」とメロメロしている様子(笑)
いつもは同級生と絡んでいるところしか見ていませんでしたが、講習期間中の特別な光景です☆
こういうとき、うちの教室って学童みたいだな~って思います。
お世話されたことを耳にしたちびっ子のお母様から
『本当にありがたい環境です。』と嬉しいメッセージが届きました♡