ONE STEP

個別指導の目標達成塾

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大渋滞

t-nakanishi

私立推薦で合格を勝ち取った子のお話。

当日の朝の持ち物チェックの写真です。

 

修学旅行でもらった合格の飴

自分で購入した願掛けお菓子

教室の講師が生徒一人一人に手作りしただるま守り

写真にはありませんが、教室から渡した願掛けお菓子も持参したそうです。

 

 

 

事前に話をしていたのは、朝食にかつ丼を食べるということ。

願掛けの食べ物大渋滞…。

学校に着くまでに食べきるのは厳しすぎるからと、前日からお菓子を食べ始めたとか(笑)

 

修学旅行は確か夏休み明けすぐでしたが、そこから大事にとっておいた飴玉一粒。

健気ですよね。

 

もちろん何度も解いた過去問も持参して、試験開始までの時間も解いていたそうで。

頑張りが合格を導いたことに間違いない。

 

難しいテーマもあったみたい!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

教室では、一般入試に向けての受験指導を進めているので、
推薦後の当日も普通に授業を受けに来てくれました。
推薦組全員が来てくれた曜日だったので・・・
来てすぐに確認していきました。

「どうだった~?!」
「なんか~ めっちゃ待って暇だったんです~。」 “難しいテーマもあったみたい!” の続きを読む

空飛ぶクルマ

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

ここでも何度かお伝えしています、『空飛ぶクルマ』。
それがいよいよ現実のものとなりそうなんだとか⤵

もう夢じゃない!「空飛ぶクルマ」(SBC信越放送 1/24(水) 14:57配信)

時速130kmで、自動運転でき、車内には
モニター1つだけというシンプルな作りのもの。
まだまだ実証実験を積み重ねないといけない段階のようですが、
実際に運用されるとなれば期待に胸が膨らみますよね。

遠い場所に、今までよりも早く着くということはもちろんですが、
足や体の不自由な方を運ぶという医療での利用も十分考えられます。
渋滞の解消にも一役かうかもしれません。

未来を思い描いた時、一番に出てくるのは
空飛ぶクルマかもしれません。
分かりやすく『未来』を表してくれますからね(笑)。
それこそ私が子どもの頃は、そんな未来が
「来たら良いな」としか考えていませんでしたが。

それが本当に実現するかもしれないわけです。
いよいよ本当に皆が思い描いていた『未来』が
やってくるのかもしれませんよ。

楽しみですね。ワクワクしますね。

関連ページ;
次は何が実現する?
わくわくする未来!

終わったよ~

t-nakanishi

13時すぎ。

一人で仕事をしていると、窓をトントンとたたく音がしました。

見ると制服姿の生徒。

窓を開けると「終わったよ~。って言いに来ただけ。」とニコニコ笑顔。

今日は都立高校の推薦入試日。

作文と面接を終えて、1時間かけて帰ってきたところでした。

疲れの色も見えましたが、一つ乗り切った清々しさもあり。

小学生から見ている生徒ですが、大人びて見えました。

 

今年の受験生は試験帰りによく寄ってくれます(笑)

教室で緊張の糸をほどいて帰ってくれているみたいで嬉しいです。

 

作文のテーマは何だったか、何を聞かれたかなど聞いて、

「今日はひと休みして、また明日から授業においで~。」と見送りました。

 

明日も推薦を受ける子が数名います。

かっこつけず、素直な自分を出し切ってきてね。

好きこそ物の上手なれ!

h-nakanishi

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!

先週末の授業で・・・
中学生男の子がお話してくれます。
「先生。 今日のスタメン全員言えますよ!
来る前にチェックしてきました! 帰ったら観るんです。」 と
その日、その授業時間中に行われていたAFCの第2試合イラク戦のお話です。
まぁ一応・・・話についていけるくらいの知識は持ち合わせていますが、
それはもう饒舌にお話してくれます!

でもその子テニス部で将来夢もテニス選手なんですよねー
「あれ? でも君テニス部だよね? サッカーも好きなの?」
「サッカーもやってましたよ!」 と
教えてくれました。

そして、これまたある中学生・・・
「先生。アデトクンボって知ってますか?」 と
唐突に話しかけてくれました。
「ん? バックスの? なんで??」
(ギリシャ出身のNBA(バスケットボール)選手でMVPもとったプレーヤーです。名前スムーズに発音できません。。。)
「ドラフト1位で入って、凄いんですよね~ ・・・」 “好きこそ物の上手なれ!” の続きを読む

月面着陸その後

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日ここでもお伝えした探査機SLIMの月面着陸。
(⇒⇒月面着陸成功!
着陸はしたものの、機体の太陽電池が発電できない
トラブルが発生したとお伝えしました。

その後、どうなっているかというと。
月面着陸成功からわずか2時間半後に、内蔵バッテリーの
電源をオフにする信号を送って電源を切ったそうです。
バッテリー残量が12%ほどになり、仮に復旧した際に
運用することを考えるとこのまま電源を消費するよりも
一度切ってしまった方が良いと判断したのでしょう。

では、復旧の可能性は??

実は、SLIMの太陽電池が西を向いていて、
そこに太陽光が当たれば発電する可能性が
わずかながらにも残されているそうなんです⤵

月面探査機「SLIM」から月面データ取得完了(TBS NEWS DIG 1/22(月) 15:34配信)

電源を切る前にも、着陸までの飛行データや上空からの月の画像
それに着陸後に撮影した周辺の岩石の画像などが撮れていたようですので、
しっかりと仕事はしていたんです。

それでも十分評価できると思いますが、
加えて発電も出来て地球に帰還することが
出来るということになれば・・・。
もう、言うことはないですよね。

今もJAXAの職員の方々が懸命な作業をしている所でしょう。
思えば帰還困難と言われた『はやぶさ』も
皆さんの努力によって長い年月をかけて
地球に戻ってきました。
SLIMも、なんとか戻ってきて欲しいと思います。

今日もいつも通り

t-nakanishi

昨日は都内私立推薦入試でした。

朝、9時スタートのところがほとんどかと思います。

その時間に時計を見て、「あー、始まったな。」と思っていました。

試験を受けている子たちの顔を思い浮かべながら、ソワソワと半日を過ごしていました。

 

13時半頃、自転車の2人組が来塾。

受験を終えた生徒たちです。

「どうだった?」と初めての入試の感想やら手応えやらを確認しました。

1人は緊張せずいつもどおり挑めたと落ち着いた様子で報告してくれましたが、

もう1人は過去問と違った出題に動揺して自信がないと教えてくれました。

2人とも別々の学校を受験してきたのですが、終わったことを互いに確認してから教室に来てくれました。

受験の日っていろいろな疲れに襲われて、余計な外出はしたくないと思います。

そのような状況にも関わらず報告に来てくれたことだけで私はとても嬉しかったです。

 

そして、そこから数時間後。

またしても試験終わりで立ち寄ってくれた子が。

「どうだった?」と聞くと「できた!!」とキラキラした表情で報告してくれました。

「試験問題回収されちゃったけど、本当は持ち帰って反省会したかった。」

と言っていました。

自信があってこその発言だと思います。

「今日はゆっくり休んでね。」と見送りました。

 

そして、そこから数時間後。

2名は授業として、1名は自習としていつも通り教室に来てくれました。

えらすぎます☆

令和6年度 都立推薦入試情報<出願状況>

h-nakanishi

1月12日(金)~18日(木)都立高推薦入試の出願が行われました。

産業技術高専を除く推薦入試の募集人員 9,464(前年度9,372人)に対し応募者数は 23,480(同23,176人),応募倍率は2.48(同2.47倍)で前年度と比べ0.01ポイントのアップですが,過去10年内では2番目に低い応募倍率です。
男女合同の定員となった今年度の普通科2.87倍(前年度2.89倍)でした。単位制普通科2.97倍(同2.83倍),コース制2.64倍(同2.04倍)と普通科はいずれもアップし,普通科全体では2.87倍(同2.87倍)と前年度と同倍率でした。
専門学科では,商業科1.44倍(前年度1.39倍),工業科1.25倍(同1.21倍),産業科1.67倍(同1.60倍)等,倍率アップとなった学科もあったものの,農業科1.84倍(同1.99倍),家庭科2.11倍(同2.30倍),理数科1.25倍(同1.50倍)等,倍率ダウンとなった学科も多く,専門学科全体では1.56倍と前年度(1.55倍)から0.01ポイントアップでした。
また,総合学科は2.29倍で前年度(2.21倍)から0.08ポイントアップでした。
また,定員割れとなった学校・学科・コース(島しょ除く)は前年度の18校29学科0コースから14校21学科0コースへと減少しています。
文化・スポーツ等特別推薦は899人の定員です。応募者数は1,863人,応募倍率は2.07倍(前年度1.90倍)でこちらは前年度からアップしました。

 

<今後の予定>

1月26・27日(金・土)推薦入試・面接
2月2日(金)合格発表
1月31日(水)~2月6日(火)一般出願
2月21日(水)学力検査(高専・帰国生除く)
3月1日(金)合格発表(高専・帰国生除く)

 

   関連ページ;
    < 令和6年度 都立高校入試情報(東京都教育委員会)
    < 令和6年度 都立高校入試情報<ESAT-J日程>
    < 令和6年度 都立高校入試情報<日程>
    < 令和6年度 都立高校入試情報<男女合同選抜>
    < 令和6年度 都立高校入試情報<募集人員等>  

月面着陸成功!

ONESTEP

こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が1月20日、
小型月着陸実証機「SLIM」の月面着陸が成功したと発表しました!
日本初の快挙で、世界でも5カ国目の快挙!!⤵

日本初の月面着陸に成功(UchuBiz 1/20(土) 2:16配信)

SLIMとは、Smart Lander for Investigating Moonの略(頭文字を取ったもの)。
将来の月惑星探査に必要な高精度着陸技術を
実証するための小型探査機だそうです。
2023年9月7日に打ち上げられました。

これは凄い!
日本初、世界5か国目ともなれば
関係者をはじめ皆が諸手を挙げて喜んでも
良いようなものですが。

着陸を伝える会見に出席した関係者は
みんな硬い表情・・・。
報道陣からも「何故そんなに表情が硬いのか」
と質問が出るほどだったそうです。

理由としては。
着陸は成功したが、機体の太陽電池が
発電していないことが判明。
本来であれば数日かけて月面での活動をするはずだったのに
数時間に短縮せざるを得なくなったようなんです。

会見で、「ギリギリ合格の60点」
なんて言葉も関係者から出たようですが。

それにしても素晴らしいことですよね。
月面に着陸できた。
それだけでも大きな大きな一歩を
踏み出したのではないかと思います。

今回の成功と失敗を糧に、また試行錯誤を繰り返しながら
一歩ずつ進んでいくんだと思います。
今後に期待したいですね。

関連ページ;
なるか、日本人初!
アルテミス計画

開門時間

t-nakanishi

来週の月曜日、都内私立高校の推薦入試が行われます。

入試目前、少しずつ緊張の面持ちを見せる生徒たち。

 

学校が終わるや否や教室に来て、3コマ分自習して帰る子もいます。

「この一週間、すごく長く感じる。」と言っていました。

2学期期末テストが終わった次の日から過去問を解き始め、

解ける問題が増えていく喜びを感じているようです。

 

ここまで来たら流行りものにかかるわけにはいかないと、

自主的にマスクをつける子もいます。

近隣の小学校ではインフルの学級閉鎖も出ているそうで、油断大敵です。

 

「試験日の朝の電車の時間とか調べた?」ととある子に聞くと

「4時に起きて~…」と言うので、

「え、早すぎない??遠足じゃん!!」と突っ込むと

「いや、開門時間7時半ってなっていたからさ、一番に入りたいなと思って。」と言うんです。

この生徒、小学生の頃にクラスに一番に入ることを楽しんでいたんですよね。

そこから一番癖がついてしまったのか、入試の日も一番に入りたいみたい(笑)

おもろいな~。

 

昔、“本来電車を使っていくべき高校に試験当日自転車で行ってみた”

って生徒もいましたが、それよりはいいのか・・・。

おもろいな~。

 

でも、いざ7時半に着いたとして、試験開始まで90分もあるわけで・・・

「試験2教科分の待ち時間をどう過ごすかは考えてなかった。」と。

おもろいな~。

 

てか、お腹空いて集中力切れるんじゃないかしら。