
写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。
今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!
教室では、先週から高校生のテスト週間に入っています!
中学生はテスト前にテストの予想をして、苦手問題やとってもらいたいものを
ある程度こちらから指示をして取り組んでもらいテスト前の授業を進めていきますが、
高校生は、自分で考えて勉強を進められるようになっているので、 “高校生のテスト前!” の続きを読む
個別指導の目標達成塾

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。
今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!
教室では、先週から高校生のテスト週間に入っています!
中学生はテスト前にテストの予想をして、苦手問題やとってもらいたいものを
ある程度こちらから指示をして取り組んでもらいテスト前の授業を進めていきますが、
高校生は、自分で考えて勉強を進められるようになっているので、 “高校生のテスト前!” の続きを読む
こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

先日、こんな言葉を目にしました。
知行合一
「ちこうごういつ」と読みます。
中国の思想家が提唱した考え方で、
『知ることと行うことは一体である』という意味。
真に理解するためには行動が伴わなければならないということ。
例えば。
健康のためには運動が大切と誰もが知っています。
でも、知っているだけで実際に体を動かさなければ
その知識は生活の中で活かされませんね。
逆に言えば、知って行わないのは
未だ知らないことと同じであるとも言えます。
知っているのであれば、それは必ず行いに表れる、と。
勉強が大事だと知っている
⇒でも、行動(勉強する)に移らない
⇒それは勉強が大事だと知らないということになる
だからこそ、とにかく行動に移そうと
毎日、毎回、口を酸っぱくして生徒に伝えています。
知ることと行うことは一体です。
やらなきゃ!と思えたのなら、
すぐ行動に変えていきましょうね。
関連ページ;
<自習に来ると!>
<「学年末に向けて頑張る!」>
16:30~のBコマの授業は小学生が多く通っています。
C、Dコマとは違った活気があります。
クラスが一緒のお友達が通う子たちは、その日に学校であったことをテンション高く教えてくれます。
放課後一緒に遊んでいて、そのままやってくる子もいるので、
笑い声とともに教室に入ってくることもあります。
先に来た子が窓を開けて、友達の姿を探していることもあります。
推しの講師とおしゃべりをするために早めに来てくれる子もいます。
学年が違っても塾で顔見知りになって、仲良くなっている子たちもいます。
そうすると・・・
個別指導にも関わらず、不思議なことが起きるんです(笑)
先日、数分遅れて教室に来た子が、
「インフルエンザの注射をしてきました。」
と理由を伝えたことに対し、
「泣かなかった?」
と講師がふざけて聞いたのですが…
その生徒とは違う子が「おれ、泣いちゃうんだよね…。」とつぶやいたのです。
それを聞いた別の生徒が「え、泣くの??!」と。
「でもさー、インフルエンザの判定するのに鼻にぶっさすやつ、あれでお姉ちゃん泣いたよ。」
と姉弟で通っている弟が話すと、
「泣いてないし!!嘘言わないでよ😡」
とすかさずお姉ちゃんが反論。
同じ時間に授業に入っていた中学生のお姉さんが、
「今ってインフルエンザのワクチン、注射じゃないのも出たよね。」
と参戦してきます。
誤解されそうで不安ですが、授業崩壊ではありません。
授業冒頭の一コマです。
みんな大きな声でしゃべってはいません。
それぞれの担当講師に伝えている程度なんです(笑)
私はこんな風にパーテーションを超えた会話が起こるとき、
銭湯の男湯と女湯での会話を思い浮かべて笑っちゃいます。
アットホームと言われる恩多町教室の雰囲気、伝わりますかね??

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!
都立を受けるのであれば数学の大問①は確実に得点をしたい!
大問①だけで46点あるのだ!
もちろん塾ではそれ用の対策をしていますが、今回は都立志望の中3生へ向けての記事にします。
さて、ではどうやって得点するのか?!
それは、練習あるのみです!
過去問を買って来たら年数分(だいたい7年分が収録されている)の大問①があるのでとりあえずはそれでいいです!
大問①だけを何度も繰り返し解いてください。
確実に得点できるまで何十周としてください!
この大問①の計算は・・・ “都立入試【数学/大問①】!” の続きを読む
こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

最近、こんな記事を目にしました⤵
日本の「夏」42年で3週長く(共同通信 10/11(土) 21:00配信)
日本の夏が長くなり、春や秋が短くなる
二季化が進んでいるとのこと。
確かにここ数年の夏の暑さは異常ですし、
何より9月になっても10月になっても
暑い日が続く状況になっています。
感覚的な話ではなく、データとして本当に夏が3週間も長くなっている。
つまり、春と秋がどんどん削られて
一年の半分が夏になりつつあるということです。
季節がここまで変化すると、
私たちの生活スタイルも変わらざるを得ませんよね。
エアコンはいつまで付けっぱなし?
学校行事は気温の影響をどう考える?
古く遡れば、氷河期みたいな時代もありましたが
だからといって、ある時を境に急激に地球が涼しくなる(冷える)
というのはちょっと考えづらい。
気温上昇はこれからも続くでしょうし、
気候の変化はもう避けられません。
ならば、私たちの方が柔軟に対応するしかない。
季節が変わるなら、人間もアップデートしていかないといけませんね。
関連ページ;
<「9月は夏ですか?」>
<四季じゃなく二季に!?>
祝日の昨日は振替する子が多かったです。
習い事のサッカーの試合がある子、BBQする子、おばあちゃんの家に行く子などなど。
そんな中、授業時間よりも30分近く早く来た子がいました。
「どうしたの?早いじゃん。」と言うと、
「暇だったからさ。塾に行けば誰かいるかなと思って。」と(笑)
午前中はサッカーの練習があったようですが、午後は予定がなかったようで、
1人でゲームをしていたそうです。
でも、いよいよゲームにも飽きて、塾へやってきたというわけです(笑)。
いつもいる友達が欠席だと知ると「なーんだ。」とがっかりしていましたが、
それでも授業までの間、今週末に行われる運動会の話をしました。
「観に来てね。」とお誘いいただいたので、
誰が何の競技に出るか、何時に来ればいいか、どこに立っていればいいかを教えてくれました。
1人でゲームをしているよりは、楽しい気持ちになったかな~☆

今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!
教室では、定期テストが終わるとテスト問題と解答用紙を回収しています。
分析をして次回テストへ向けて対策するためです。
「テストどうだった~? 難しかった~? 問題持って来た~?」 と
言って回収しています!
こんにちは、学園町教室 教室長の白澤です。

今月8日(水)に京都大学の北川 進(きたがわ すすむ)特別教授が
ノーベル化学賞を受賞されました!
日本人のノーベル化学賞受賞は2019年の吉野彰さん以来6年ぶり、
京都大学出身者のノーベル賞受賞者は10人となるそうです⤵
京大出身10人目の受賞者(KBS京都 10/9(木) 19:43配信)
北川教授が研究してきたのは
『MOF(多孔性配位高分子:たこうせいはいいこうぶんし)』
と呼ばれる特殊な素材。
簡単に言うと『スポンジのように無数の穴を持つ物質』で、
空気中の二酸化炭素を吸収したり、有害物質だけを
選んで取り除いたりできる未来の環境素材です。
現在地球が抱える『温暖化』『エネルギー問題』『水質汚染』
などの課題を解決する鍵になるとして世界中で注目されています。
北川教授はインタビューで、
「人が見過ごすような小さな『?(なぜ)』を放っておかなかっただけです」
と語っていました。
ノーベル賞というと私たちの想像もつかないような世界の人たちの話
と思われがちですが、原点はとてもシンプルなんですね。
どうして?と感じた疑問を大切にすること
もっと良くできるはずと試してみること
失敗しても、面白がってやり直すこと
これが研究の原点だと。
皆さんも、ノーベル賞を取れるように頑張りましょう!
・・・そんなことを言いたいのではありませんが、
やはり何事も学ぶ上での原点は、「なぜ」と思う所からなんです。
「分からない」
それは皆さんを困らせることなのではなくて、
新しい何かを学ぶ切り口(入口)なんです。
皆さんには、
分からない ⇒ だからつまらない ではなく、
分からない ⇒ よし、分かるようになってやろう(楽しんでやろう)
ってなって欲しいなぁ~。
それを改めて強く感じる受賞のニュースでした。
関連ページ;
<ノーベル賞って>
先日、とあるテレビ番組で『知らない間に変わっていること』というテーマで話をしていました。
一部教習所で学科教習がオンラインになっているということ、
消防車・救急車のサイレンの音が変わったということが挙げられていました。
「そうなんだ~。」と思う面白いテーマだったのですが、先日、教室の中でも発見しました。
生徒のランドセルについていたこれ。

交通安全を意識づけるための“安全啓発グッズ”として、特に小学校の入学式などで配布されることが多いアイテムですね。
これ、つけっぱなしの子も多いもので、なんとなくよく目にはしていたのですが…
いつからピカチュウいるんですか~??
生徒の影響でポケモンにはまりつつあるので、急に目についてびっくりしました。
知らなかった(笑)
気になったので調べてみると、
「黄色いワッペン」贈呈事業の60周年記念企画として、ポケモンと損保ジャパンなど4社がコラボして実現されたものみたいです。
ちょうどこの生徒が入学した年ってことでした☆
え、じゃあ、今年はもうピカチュウいないのかしら…(笑)

写真は、記事とは特に関係なくS先生提供の北海道一周ツーリング写真です。
今回の担当は、
恩多町教室・教室長の中西です!
中間テストも終わり、結果が返って来て・・・
中1・中2生のお問い合わせが増えています!
お問い合わせを受けて入会カウンセリングをして現状やお話をお伺いすると、
この時期のお問い合わせに多い共通点としては、
勉強の仕方が分かっていない!分からない!
自分でやることに限界がある!
というものです。
そして、生徒本人が!というよりは
保護者様が!焦っていることが多いですね。
このブログ記事やニュースレターの記事でもお伝えしていますが、
中1・中2の2学期 とても大事なんです!! “中1・中2生のお問い合わせ!” の続きを読む