せっせとためて・・・

t-nakanishi

教室に来るなり、

「このテスト見せるの忘れてた~。と学校のテストを持ってきた小学生。

「お!満点、すごいじゃん。」

「ポイントつけてよ。たぶんそれで100ポイントなるから。

ガチャ回して、お菓子ほしい!!」

ONE STEPは通うだけでポイントがたまっていくのですが、

小学生限定で“学校のテストを持ってきたら5P”つけています。

そして、“テストが満点だったら追加で5P”つけてあげます。

100Pから景品と交換できるのですが、

小学生はガチャを1回まわして運試しするのを楽しみにしています。

ガチャの中身は文具やお菓子。

その生徒はお家で食べたいお菓子がなかったそうで、

お菓子を求めてポイントを加算すべく、見せていなかったテストを持ってきたということです。

ガチャからは見事“お菓子”と書いた紙が出て、

大喜びでお菓子を選んですぐに食べていました~。

 

生徒はそれで満足。

教室としては授業の理解度が把握できることに加え、

テストを持ってくることを中学生になる前に習慣化させたいという目論みがあります(笑)

中学生になると、「別にポイントなんて気にしてないし。なんて言う子も出てきますが、

素直な小学生はポイ活を小さな楽しみに通ってくれています♪

ただ・・・

「ねえ、今、私、何ポイント?って定期的に聞かれることがあり、

忙しい時間帯にその声が挙がると・・・。

 

まぁ、塾が楽しいと思ってもらえる一つのきっかけになればいいんです☆