初の

t-nakanishi

「7月なのに今年は涼しい夏だね~。」

なんてつい最近まで思っていたのに、ここ数日は一転して“危険な暑さ”が続いていますね。

昨日、岐阜県多治見市で日本初の『酷暑日』が観測されたようです。

40℃を超えると、もはや「暑い」という言葉では足りず、

外に立っているだけで体力が奪われていきます。

今年の4月17日に気象庁が『酷暑日』を正式導入しましたが、

まさかこんなに早くその言葉を使う日が来るとは…。

 

生徒たちも夏休みに入り、早速、海や川、プールに出かけたようで、

教室には日焼けした子がどんどん増えています。

週末には習い事のサッカーや野球、部活動でさらに焼けて、

「先生、見て!足の色が二色になってる!」

と嬉しそうに見せてくれる子も。

 

そんな中、うちの美意識高め講師は

「ここに来るだけで焼けました…。」と嘆いていました(笑)。

確かに、教室までの道のりでジリジリと肌が焼けるような感覚があります。

日傘・帽子・日焼け止めの三種の神器は必須ですね。

それにしても、気温がここまで上がると、 勉強の集中力にも影響が出てしまいます。

教室では冷房をしっかり効かせていますが、

外との温度差で体調を崩しやすい時期でもあります。

水分補給はもちろん、家でも涼しい環境を整えて、

「暑さに負けない夏」を一緒に乗り切りましょう。