小4の女の子たちが授業時間より早めに入室して、
「先生、シール交換しよー。」と誘ってきます。
毎回はできませんが、時間に余裕がある日はシール帳を持って参加します。
教室に来ることを楽しいと思ってもらえる一つのきっかけになればいいと思っています♪
そんなちびっ子とのやりとりを感じていてか…
この夏休み中に新たなシール友達ができました。
中3の女の子と高3の女の子です。
小学生のようにグイグイは来ませんが、
「私もシール帳、持っているんです♡」とそれぞれがこっそり教えてくれました。
共に受験生。
誰かと交換するというよりは、勉強の合間のささやかな楽しみという感じです。
外出した先で何気なく除いて、見つけたらゲットする。
そして、自分のシール帳にきれいに貼って並べる。
そういう大人な楽しみをしているようです。
私は子どもたちに喜んでもらえるように、定期的に新しいシールを準備しておくようにしています。
でも…かわいいの基準がやっぱりどこかズレているみたいです…。
「見てみて~!」と自慢げに広げても、リアクションが薄いことが多々あります…。
悲しいです。
いつの間にかシール帳を始めてから1年が経っていました。
周りの講師には「まだ、やっているんですか?」と驚かれましたが、
もう少しブームに乗っかろうかなと思っています。
ちなみに…
私が通っている歯医者の待合室にも発見。
“院長先生のシール帳です。交換したい人は声掛けてください。”
男の先生です。
ほっこりしました。