何度かブログでもアナウンスしてきましたが・・・
昨日は教室で漢字検定を実施しました。
ONE STEPで実施するのは一年に一度だけ。
中学生は受験を意識してやらなければいけない検定の一つになっていますが、
逆にいえば小学生は必ず取得しないといけないわけではありません。
それでも、漢字と向き合う時間が圧倒的に減っていると感じる今日この頃。
宿題の出され方も変わって、漢字の定着率に差が出ているとも思っています。
夏休みでせっかく時間があるので、じっくり漢字に向き合ってほしいと思っています。
その想いが通じて、教室では毎年小学生がたくさん受けてくれています。
漢字は好きじゃないし、やりたいわけじゃないけど、なんか受けることになっている…
という子も増えています(笑)
申し込んだからにはやらないわけにはいかないから、ひたすら漢字と向き合う数週間…。
いいと思います。
いろいろな言葉を知ることもできるし、
部首名を知って「へ~」という瞬間も多いです。
書き順なんて意識せずに書いている子も多いので、
書き順に苦戦する子が目立ちます。
先日も漢検対策の授業で正しい書き順を示したら、
「え!?先生、それは絶対違うよ。」
と全否定されました…。
合ってますよ~。
繰り返し問題を解くうちに、自分が苦手な漢字を自分で挙げることができるので、
本番直前はその漢字だけを見返せばいい状態を作ることができている子もいました。
学年が上がると、似ている漢字、読み方が同じ漢字が増えてくるので大混乱ですが、
それでもそれらを書き分けられるようになると自信になります。
一年に一回、そんな風に漢字と向き合いつつ、復習をできるきっかけになります。
来年の夏、ぜひ受検してみてください。
